読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23.6
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高9,130百万円前年比 +6.1%進捗 24.9%
営業利益754百万円前年比 -23.6%進捗 39.3%
経常利益751百万円前年比 -23.0%進捗 39.9%
純利益(親会社株主帰属)487百万円前年比 -22.9%進捗 40.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益49.91円
期末の財政状態
総資産18,055百万円
うち純資産 9,309 百万円自己資本比率 51.6%前期末比 -4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ファミリーケア事業2,41826.4%+20.7%
エデュケア事業6,55571.4%+2.4%
プロフェッショナル事業1101.2%-5.4%
その他921.0%-12.9%
セグメント別利益
ファミリーケア事業55948.9%+30.1%
エデュケア事業57850.6%-38.4%
プロフェッショナル事業60.5%
その他00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,700百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,920百万円(前年比 +4.3%)
経常利益1,880百万円(前年比 +3.7%)
純利益1,200百万円(前年比 +5.0%)
業績予想の修正無(2026年2月13日公表値から変更なし)
年間配当予想45円 → 47円
業績の増減要因
ファミリーケア事業の業績拡大とエデュケア事業の伸長により売上高が増加。エデュケア事業で、公定価格改定率の年度間差異、処遇改善費用の計上時期の見直し、一部助成金売上の計上時期ずれという合計約3億円の会計・制度上の調整要因が発生し、利益が減少。販管費は体制強化や事業成長に伴う費用増加により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期は新規0社・除外0社。重要な後発事象として、2026年5月1日付で株式会社ウィッシュを連結範囲から除外
重要な後発事象企業主導型保育事業の運営受託料に係る消費税等の過年度申告・処理の妥当性を精査中で、影響額は現時点で合理的な算定が困難。また、株式会社ウィッシュの全株式を株式会社ブレイブへ譲渡し、2026年5月1日に譲渡を実施
減価償却費53百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,177,300株
期末自己株式数410,072株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,130百万円(前年比 +6.1%) |
| 営業利益 | 754百万円(前年比 -23.6%) |
| 経常利益 | 751百万円(前年比 -23.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 487百万円(前年比 -22.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.6 / 前期末 56.1 |
| 総資産 | 18,055百万円 |
| 純資産 | 9,309百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 36,700百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 1,920百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 1,880百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +5.0%) |
| 業績予想の修正 | 無(2026年2月13日公表値から変更なし) |
| 年間配当予想 | 45円 → 47円 |
| セグメント別売上高 | ファミリーケア事業 2,418百万円(前年比 +20.7%) / エデュケア事業 6,555百万円(前年比 +2.4%) / プロフェッショナル事業 110百万円(前年比 -5.4%) / その他 92百万円(前年比 -12.9%) |
| セグメント別利益 | ファミリーケア事業 559百万円(前年比 +30.1%) / エデュケア事業 578百万円(前年比 -38.4%) / プロフェッショナル事業 6百万円 / その他 0百万円 |
| 減価償却費 | 53百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 当四半期は新規0社・除外0社。重要な後発事象として、2026年5月1日付で株式会社ウィッシュを連結範囲から除外 |
| 重要な後発事象 | 企業主導型保育事業の運営受託料に係る消費税等の過年度申告・処理の妥当性を精査中で、影響額は現時点で合理的な算定が困難。また、株式会社ウィッシュの全株式を株式会社ブレイブへ譲渡し、2026年5月1日に譲渡を実施 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,177,300株 |
| 期末自己株式数 | 410,072株 |
| 業績の増減要因 | ファミリーケア事業の業績拡大とエデュケア事業の伸長により売上高が増加。エデュケア事業で、公定価格改定率の年度間差異、処遇改善費用の計上時期の見直し、一部助成金売上の計上時期ずれという合計約3億円の会計・制度上の調整要因が発生し、利益が減少。販管費は体制強化や事業成長に伴う費用増加により増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、成長ドライバーであるファミリーケア事業の業績拡大とエデュケア事業の伸長により増加した。利益は、エデュケア事業で合計約3億円の「会計・制度上の調整要因」が発生したことにより減少した。内訳は、公定価格改定率の年度間差異△1.2億円、処遇改善費用の計上時期の見直し△1.1億円、一部助成金売上の計上時期ずれ△0.6億円。また、ナニーサービスおよびシルバーケアサービスの体制強化に伴う人件費・採用費、ベビーシッターサービスの決済費用・システム保守費用など、事業成長に伴う販管費も増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。