雇用社員・フリーランス比率の引上げと業務効率化
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、属人性を排除し、組織として統一したクオリティを提供することのできる体制作りを行うために、社内のマッチングシステムによる業務効率化を行うとともに、一人当たりの生産性を高めることも行ってまいります。」
属人性の排除、社内マッチングシステムによる業務効率化、一人当たり生産性向上を引き続き施策としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、属人性を排除し、組織として統一したクオリティを提供することのできる体制作りを行うために、社内のマッチングシステムによる業務効率化を行うとともに、一人当たりの生産性を高めることも行ってまいります。」
属人性の排除、社内マッチングシステムによる業務効率化、1人当たり生産性向上を引き続き施策としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」
内製化したシステムによる案件紹介・人材提供を継続し、稼働エンジニア数と取引企業数の増加に取り組んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」
内製化したシステムによる案件紹介・人材提供を継続し、稼働エンジニア数と取引企業数の増加に取り組んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」
内製化したシステムによる案件紹介・人材提供を継続し、稼働エンジニア数と取引企業数の増加に取り組んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また内製化したシステムを用いて、エンジニアにはスキルに適した案件を紹介し、企業に対しては適切なスキルを保有したエンジニアリソースの提供を行うなど、稼働エンジニア数及び取引企業数の増加に努めました。」
従来掲げていた業務効率化・システム化について、内製化したシステムを実際に用いて案件紹介と人材提供を行っていると記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「具体的には、属人性を排除し、組織として統一したクオリティを提供することのできる体制作り及びシステム化を推進してまいります。」
雇用社員・フリーランス契約の比率引上げと生産性向上に加え、属人性排除、品質統一、システム化を具体的な業務効率化手段として示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「特に雇用社員及び個人事業主とのフリーランス契約が占める割合を高めるため、ITエンジニアの獲得により一層注力してまいります。併せて社内の業務効率化を行うことで一人当たりの生産性を高めることも行ってまいります。」
Midworksの収益性改善手段として、雇用社員・フリーランスの比率引上げと一人当たり生産性向上を掲げている。