TWOSTONE&Sons(7352)・方針引き上げ直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「実績引用」
成長投資を優先した無配・将来の利益還元検討
FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
12記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「なお、2026年8月期の年間配当金は、0.5円増配の1円/株を予定しております。」
年間配当について、前期水準から0.5円増配し、2026年8月期に1円/株とする予定を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上により、株主の皆様に利益配分を実施していくことを会社の重要な経営課題の一つとして認識しており、株主の皆様への利益還元に努めるとともに、中長期的に配当性向を向上させていくことを基本方針としております。」
M&Aを含む成長投資に備えつつ、中長期的に配当性向を向上させる利益還元方針を継続している。当期末配当は1株0.5円と記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年10月27日開催の定時取締役会において、2023年8月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
FY2023年8月期の期末配当について、取締役会決議、配当総額20,986千円、1株当たり1円、2023年11月30日の支払を記載している。前期に示した配当実施方針を確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当期末の配当につきましては、当期業績を踏まえて計画通り1株につき1円とさせていただきました。」
従来の成長投資優先・将来の利益還元検討という方針から、配当性向を中長期的に向上させる方針を示し、当期末に1株1円の配当を実施している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「決議 2022年11月28日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額20,938千円 1株当たり配当額2.00円 基準日2022年8月31日 効力発生日2022年11月29日 配当の原資 利益剰余金」
成長投資を優先しつつ将来の利益還元時期を検討する従来方針に関連して、2022年11月29日を効力発生日とする配当の支払額を四半期開示で確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「資本政策及び配当政策の機動的な遂行のため、剰余金の配当等を取締役会で決定することができるよう第45条(剰余金の配当等の決定機関)を新設し」
従来の成長投資を優先し将来の利益還元時期を検討する方針に対し、定款変更で取締役会が剰余金配当を決定できる仕組みを導入した。また、2022年11月29日を効力発生日として普通株式の配当金総額20,938千円、1株当たり2.00円を支払った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は、事業拡大に向けて人材や設備に資金を投じることで、さらなる業績成長及び利益の獲得を当面の優先事項としたうえで、事業基盤の整備状況や業績並びに財政状態等を総合的に勘案し、利益還元の時期を検討していく方針であります。」
無配を継続し、人材・設備への成長投資と事業基盤整備を優先したうえで将来の利益還元時期を検討する方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後は、事業拡大に向けて人材や設備に資金を投じることで、さらなる業績成長及び利益の獲得を当面の優先事項としたうえで、事業基盤の整備状況や業績並びに財政状態等を総合的に勘案し、利益還元の時期を検討していく方針であります。」
現時点では配当を行わず、人材・設備への投資と事業基盤整備を優先し、将来の利益還元時期を検討する方針を示している。