グッドパッチ(7351)・施策達成
海外拠点の清算・撤退
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点の清算・撤退3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間において計上した関係会社清算益は、在外子会社Goodpatch GmbHの清算結了に伴い発生したものであります。」
Goodpatch GmbHについて清算結了を記載し、海外拠点の清算手続きが完了したことを示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社Goodpatch GmbHの清算手続きに伴う利益であり、これは主に、オフィスビル等に係るリース契約の中途解約によるものであります。」
Goodpatch GmbHの清算手続きが進み、リース契約の中途解約を主因とする事業整理益34,968千円が計上されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社Goodpatch GmbHの清算手続きに伴う利益であり、これは主に、オフィスビル等に係るリース契約の中途解約によるものであります。」
Goodpatch GmbHの解散決議後の清算手続きとリース契約の中途解約が進み、当第2四半期累計期間に事業整理益35,967千円として会計上反映されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社Goodpatch GmbHの清算手続きに伴う利益であり、これは主に、オフィスビル等に係るリース契約の中途解約によるものであります。」
Goodpatch GmbHについて、解散決議後の清算手続きとリース契約の中途解約が進み、事業整理益として会計上も反映されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月14日開催の当社取締役会において、連結子会社Goodpatch GmbHを解散することを決議いたしました。」
Goodpatch GmbHの解散を決議し、事業終了日を2022年12月31日、解散日を2023年8月31日とする海外事業撤退の具体的な進展を記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「これは、在外子会社Goodpatch GmbHにおけるパリ支店の閉鎖に伴う損失であり、その内訳は主に人員整理費用であります。」
前 filing で決定されていたパリ支店撤退が閉鎖完了と損失計上として確認される。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、谷德帕奇設計有限公司は清算結了により連結の範囲から除外しております。」
中国の連結子会社の清算結了と、Goodpatch GmbHのパリ支店撤退決定が記載されている。