調達資金の採用・人件費・借入金返済・新規事業への充当
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、前連結会計年度末に比べ190,959千円増加し、310,383千円となりました。主な要因は、新規借入による長期借入金の増加191,552千円があったこと等によるものであります。」
新規借入により長期借入金が191,552千円増加し、借入による資金調達の実行が開示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社は2023年5月8日付で、株式会社サイバーエージェントから第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ249,979千円増加しております。」
サイバーエージェントを割当先とする第三者割当増資の払込みを受け、資本金・資本剰余金をそれぞれ249,979千円増加させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「将来の買収及び戦略的投資のための資金を資金使途として2021年2月9日に発行した第7回新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権)等の行使による株式の発行による収入545,539千円、運転資金確保の為の長期借入れによる収入50,000千円等の増加要因があったことによるものであります。」
第7回新株予約権等の行使により545,539千円を調達し、買収・戦略的投資及び運転資金の資金を確保した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、長期借入金の返済による支出56,662千円や在外連結子会社におけるリース債務の返済による支出11,082千円の減少要因があったものの、将来の買収及び戦略的投資のための資金を資金使途として2021年2月9日に発行した第7回新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権)等の行使による株式発行による収入530,041千円の増加要因があったことによるものであります。」
新株予約権の行使により530,041千円を調達し、将来の買収及び戦略的投資を資金使途としていることを具体的に記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動によるキャッシュ・フローは941,586千円の収入(前年同期は158,267千円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入300,000千円や新株予約権の行使による株式発行による収入719,795千円の増加要因があったことによるものであります。」
長期借入れと新株予約権の行使による株式発行により、資金調達を実行した実績を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要は、事業規模の拡大に係る人件費や採用費が中心となります。財政状態等を勘案しながら、必要に応じて、自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等による資金調達を考えております。」
人材投資を中心とする資金使途と、自己資金・借入・エクイティによる調達方針を再掲している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「資金の使途は、採用費、人件費、当社グループにおける借入金の返済及び新規事業への投資に充当する予定であります。」
公募増資および第三者割当増資の資金使途として、人材投資、財務負担の削減、新規事業投資を挙げている。