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SBIインシュアランスグループ(7326)・施策前進

デジタル手続・ペーパーレス化による顧客利便性の向上

FY2019に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-06。

21記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-062019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
生命保険手続・顧客対応のデジタル化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「LINE上で保険金請求状況を確認できるサービスを開始し、顧客利便性の向上に努めました。」

    デジタル手続・顧客対応の対象が、保険金請求状況の確認にも広がった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、個人向けの定期保険、医療保険、就業不能保険についても、「LINE公式アカウント」を活用したデジタルカスタマーサービスの開始等により、非対面チャネルにおける顧客対応の利便性向上及び業務効率化を図りました。」

    定期保険、医療保険及び就業不能保険でLINE公式アカウントを活用したデジタルカスタマーサービスを開始し、非対面の顧客対応を拡充した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「団体信用生命保険において、住信SBIネット銀行株式会社が提供する住宅ローンデジタルプラットフォーム「かんたん住宅ローン」に、団体信用生命保険の手続機能を新たに追加することで、住宅ローンに関する手続きを同プラットフォーム上で完結出来るようにするなど、DXの推進によるお客様の利便性向上に取り組みました。」

    住宅ローンデジタルプラットフォーム上で団体信用生命保険の手続を完結できる機能を追加し、デジタル手続の対象を住宅ローン関連業務へ拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、SBI日本少額短期保険株式会社は、保険契約管理システムと家賃債務保証サービスを提供する企業の保証管理システムとの連携先の拡大に努め、賃貸住宅に入居されるお客様の利便性向上と同社の代理店である不動産管理会社の業務効率化に取り組みました。」

    保険契約管理システムと家賃債務保証サービス企業の保証管理システムとの連携先拡大を進め、賃貸住宅入居者の利便性及び不動産管理会社の業務効率化に向けたデジタル連携を拡張した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、顧客・契約管理におけるAIの利活用や保険金支払業務フローの見直しなどに取り組み、業務効率の向上も図ってまいります。」

    顧客・契約管理へのAI活用及び保険金支払業務フローの見直しによるデジタル手続・業務効率化の方向性を再掲している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、コールセンターにおいて、生成系AI等の最新テクノロジーを活用することにより、お客様とのスムーズなやり取りを実現しつつ、オペレーターの教育期間の短縮を図るなど、DX推進によるお客様の更なる利便性の向上と業務の効率化に取り組みました。」

    コールセンターで生成系AI等を活用し、顧客対応の円滑化、オペレーター教育期間の短縮及び業務効率化を図る段階に進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、コールセンターでのDX推進により、お客様とのスムーズなやり取りを実現しつつ、オペレーターの教育期間の短縮を図るなど、お客様の更なる利便性の向上と業務の効率化にも取り組みました。」

    コールセンターでのDXにより顧客とのやり取りを円滑化し、顧客利便性と業務効率の向上に取り組んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、SBIいきいき少額短期保険株式会社では、LINE公式アカウントからペット保険の保険金請求が可能となるサービスを開始するなど、デジタルツールを活用したお客さまの利便性向上に取り組んだ」

    LINE公式アカウントからペット保険の保険金請求を可能とする新サービスを開始した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「SBI日本少額短期保険株式会社では、賃貸申込手続きで利用される不動産プラットフォームシステムと保険契約管理システムとの接続先拡大に加え、賃貸申込時に加入が必要となる家賃保証サービスのシステムと保険契約管理システムとの接続先拡大にも取り組むなど、「不動産DX」を活用して顧客基盤の開拓を推進しました。」

    デジタル手続・システム連携について、不動産プラットフォームに加えて家賃保証サービスのシステムとの接続先拡大を進めた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「SBI日本少額短期保険株式会社では、賃貸申込手続きで利用される不動産プラットフォームシステムと保険契約管理システムとの接続先の拡大を推進するなど、「不動産DX」を軸とした顧客基盤開拓に引き続き取り組みました。」

    デジタル手続の対象として、賃貸申込に利用される不動産プラットフォームと保険契約管理システムの接続先拡大を進めた。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「SBI日本少額短期保険株式会社は、代理店が利用するオンライン入居申込サービスを自社の契約管理システムとAPI接続することで代理店業務の軽減や利便性を向上させたほか、SBIプリズム少額短期保険株式会社では、インターネット上で保険金請求手続きを完結できる仕組みを構築し、お客様の利便性を向上させるなど少額短期保険事業においてもDXの推進に取り組みました。」

    オンライン申込と契約管理システムのAPI接続、インターネット完結型の保険金請求手続を通じたデジタル化を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのほか、音声認識の仕組みを活用した生命保険料の見積もりサービスを国内で初めて提供開始するなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)によって新しい顧客体験を創出する取り組みも推進しました。」

    デジタル手続・顧客利便性向上の具体策として、音声認識を活用した生命保険料見積もりサービスの提供を開始した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「SBI日本少額短期保険株式会社では、代理店が利用するオンライン入居申込サービスを自社の契約管理システムとAPI接続することで代理店業務の軽減や利便性を向上させたほか、SBIプリズム少額短期保険株式会社では、インターネット上で保険金請求手続きを完結できる仕組みを構築し、お客様の利便性を向上させるなどDXの推進に取り組みました。」

    オンライン入居申込サービスと契約管理システムのAPI接続、インターネット上で完結する保険金請求手続を構築した。デジタル手続の対象が代理店業務と保険金請求に広がっている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、専用WEBサイトよりペーパーレスにて団体信用生命保険の申込が可能となるサービスの提供を新しく開始するなど、お客様の更なる利便性向上に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも取り組みました。」

    デジタル手続・ペーパーレス化の施策として、専用WEBサイトによる団体信用生命保険の申込サービスを新たに開始した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのほか、生命保険業界において初めて、継続保険料の決済においてPayPay株式会社が提供する「PayPay請求書払い」に対応するなど、お客様のさらなる利便性の向上に向けた取り組みも推進しました。」

    継続保険料の決済手段として、生命保険業界で初めて「PayPay請求書払い」に対応し、顧客利便性を高める施策を追加した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのほか、耳や言葉の不自由なお客様向けに提供している手話・筆談サービスに文字チャットサービスを追加するなど、お客様の利便性を高めるサービスの拡充に努めました。」

    耳や言葉の不自由な顧客向けの手話・筆談サービスに文字チャットを追加し、デジタルを用いた顧客対応の範囲を拡大した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「保険金支払いの際の請求プロセスをペーパーレス化するなど顧客利便性の向上に努めました。」

    従来のウェブ申込みに加え、少額短期保険における保険金請求プロセスのペーパーレス化を実施した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「提携銀行と共同開発した団体信用生命保険のウェブ申込みサービスを開始するなど、お客様の更なる利便性向上に努めました。」

    提携銀行と共同開発した団体信用生命保険のウェブ申込みサービスを開始した。既存のデジタル手続・ペーパーレス化に加え、ウェブ申込みへ施策範囲を広げている。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「LINE Payや契約申込ペーパーレスシステムの導入、条件を満たしたご契約の保険金即日払、Webでの住所変更など、お客様の利便性を重視したオペレーション高度化に向けた取組みを進めております。」

    生命保険事業における決済、申込、保険金支払、住所変更のデジタル化を顧客利便性向上の具体的施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「損害保険・生命保険・少額短期保険の契約基盤」は、この変遷が動いた21回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損害保険・生命保険・少額短期保険の契約基盤18回
  3. 2収益力の向上と規模の拡大17回
  4. 3InsurTech・AI・ビッグデータ・RPA等の先端技術活用16回
  5. 4SBIグループの顧客基盤・事業ネットワークとクロスセリングの活用13回
  6. 5保険金支払能力と流動性の確保13回
  7. 6ダイレクト販売以外の販路強化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIインシュアランスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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