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SBIインシュアランスグループ(7326)・リスク顕在化

株価・為替・債券発行体の信用力変動による運用損失リスク

FY2019に初出。15回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020顕在化FY2022 – FY2026-H12019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の信用・市場価格・為替変動リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

SBIインシュアランスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は、剰余金の配当により570百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による2,880百万円の増加や、その他有価証券評価差額金による3,213百万円の増加などにより、48,087百万円(前年度比5,565百万円増加)となりました。」

    その他有価証券評価差額金が3,213百万円増加し、前年度末の△5,556百万円から△2,342百万円となった。市場性有価証券の評価変動が引き続き純資産に実際の影響を与えたが、マイナス残高は縮小した。
  2. 2026-05-12対処決算

    「また、その他有価証券評価差額金による3,213百万円の増加などにより、48,087百万円(前年度比5,565百万円増加)となりました。」

    その他有価証券評価差額金は3,213百万円増加し、残高は前年度末の△5,556百万円から△2,342百万円へ改善した。ただし、マイナス残高は継続している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 395 861」

    2025年9月末までの中間期にその他有価証券評価差額金が861百万円増加し、残高は2025年3月末の△5,556百万円から△4,696百万円となった。市場性有価証券の評価変動が引き続き純資産に実際の影響を及ぼしている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産は、剰余金の配当により446百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益による1,988百万円の増加や、その他有価証券評価差額金による996百万円の増加などにより、42,522百万円(前年度比2,526百万円増加)となりました。」

    その他有価証券評価差額金が996百万円増加し、前年度末の△6,552百万円から△5,556百万円となった。市場性有価証券の評価変動が引き続き純資産に実際の影響を与えている一方、純資産全体は増加した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 6,552 △ 6,158」

    その他有価証券評価差額金は2024年3月末の△6,552百万円から2024年9月末には△6,158百万円となり、394百万円改善したもののマイナス残高が継続している。市場性有価証券の評価変動が引き続き純資産に実際の影響を与えている。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △55」

    2024年3月期にその他有価証券評価差額金が55百万円減少し、期末残高は△6,552百万円となった。市場性有価証券の評価変動が引き続き純資産に実際の影響を与えている。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、剰余金の配当により248百万円減少し、その有価証券評価差額金が72百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により1,731百万円増加したことなどにより、40,265百万円(同1,401百万円増加)となりました。」

    2023年12月末にその他有価証券評価差額金が72百万円減少し、市場性有価証券の評価変動が引き続き純資産に実際の影響を与えた。一方、利益計上等により純資産全体は前年度末比1,401百万円増加した。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は、剰余金の配当により248百万円減少し、その他有価証券評価差額金が474百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により1,667百万円増加したことなどにより、39,793百万円(前年度末比929百万円増加)となりました。」

    その他有価証券評価差額金が474百万円減少し、市場性有価証券の評価変動が純資産に引き続き実際の影響を与えた。一方、利益計上等により純資産全体は前年度末比929百万円増加した。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が216百万円増加したことなどにより、40,973百万円(同2,109百万円増加)となりました。」

    2023年6月末にはその他有価証券評価差額金が216百万円増加した一方、残高はなお△6,278百万円であり、市場性有価証券の評価変動が純資産に引き続き実際の影響を及ぼしている。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が1,240百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が5,451百万円減少したことなどにより、前年度末比4,209百万円減少の38,864百万円となりました。」

    その他有価証券評価差額金が5,451百万円減少し、純資産が前年度末比4,209百万円減少した。市場価格変動による運用影響が引き続き実際に発生している。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が1,386百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が5,994百万円減少したことなどにより、38,471百万円(同4,602百万円減少)となりました。」

    2022年12月末までにその他有価証券評価差額金が5,994百万円減少し、純資産も前年度末比4,602百万円減少した。市場性有価証券の評価変動が純資産に引き続き実際の影響を及ぼしている。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により利益剰余金が1,493百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が4,460百万円減少したことなどにより、40,111百万円(同2,961百万円減少)となりました。」

    2022年9月末までに、その他有価証券評価差額金が4,460百万円減少し、純資産が前年度末比2,961百万円減少した。市場性有価証券の評価変動が純資産に実際に影響したことが数値で示されている。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「主な減少要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上により891百万円増加しましたが、その他有価証券評価差額金が1,615百万円減少したことであります。」

    2022年3月期にその他有価証券評価差額金が1,615百万円減少し、その他有価証券評価差額金は572百万円から△1,043百万円となった。市場性有価証券の評価変動が純資産に実際に影響したことが記載されている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「株式市場の下落による、有価証券評価損・売却損の発生又は有価証券含み益・売却益の減少を通じて、当社グループの経営成績や財政状態に影響が生じる可能性があります。」

    株価、為替、債券発行体の信用力の変動による運用損失リスクと、モニタリング・ロスカット等の管理方法を再掲している。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「株式市場の下落による、有価証券評価損・売却損の発生又は有価証券含み益・売却益の減少を通じて、当社グループの経営成績や財政状態に影響が生じる可能性があります。」

    株価変動、為替変動、債券発行体の信用力低下による評価損・売却損、純資産やソルベンシー・マージン比率への影響を運用リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「国内景気低迷・個人消費減少による保険需要低下リスク」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気低迷・個人消費減少による保険需要低下リスク4回
  3. 2住生活少額短期保険の子会社化による事業基盤の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIインシュアランスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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