顧客中心主義による顧客満足・利便性向上と顧客還元
FY2019に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-30前進M&A・子会社異動
「本経営統合の目的は、資産運用と保険を一つの経営の下に置くことにより、「運用起点の保険商品」をわが国において本格的に実現し、運用収益と業務効率化の成果を保険契約者・受益者に還元するとともに、保険を選ぶすべての人が保険商品を正しく比較し、選択できる市場の実現に貢献することにあります。」
顧客中心主義に関する従来の方針に対し、運用収益・業務効率化の成果の還元及び保険商品の比較・選択可能性という具体的な顧客価値の実現方法が示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「常にお客様の立場に立って、お客様にとって真に必要なものは何かを考え、弛まぬ創意・工夫による顧客満足・利便性の向上、企業努力による顧客還元を追求し続ける。」
顧客中心主義、顧客満足・利便性の向上及び顧客還元を重視する経営理念を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、SBIグループの「顧客中心主義」の徹底という基本的な経営観を踏襲し、事業を運営しております。」
顧客中心主義、顧客満足・利便性の向上及び顧客還元を重視する経営理念を再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、法人向けがん保険の加入者向けに健康相談サービスなどが無料で利用出来る「健康サポートサービス」の提供を新たに開始するなど、付帯サービスの拡充によるお客さま満足度の向上にも取り組みました。」
顧客中心主義に沿う具体的な施策として、法人向けがん保険加入者が健康相談サービス等を無料利用できる付帯サービスを開始した。顧客向けサービスを拡充する方針自体に変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、SBIいきいき少額短期保険株式会社では、少額短期保険業界初となる「生前整理・遺品整理等の費用優待サービス」を保険加入者向けに提供開始するなど、新しい付帯サービスの開発に取り組みました。」
顧客中心主義に沿う具体的なサービス展開として、保険加入者向けに生前整理・遺品整理等の費用優待サービスを提供開始した。顧客向け新サービスを開発・提供する方針自体に変更はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、SBIグループの「顧客中心主義」の徹底という基本的な経営観を踏襲し、事業を運営しております。」
顧客中心主義、顧客満足・利便性の向上、顧客還元及びフィデューシャリー・デューティーを含む4項目の経営理念を再掲している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、SBI日本少額短期保険株式会社では、新たにバイク・自転車保険の自動更新制度を導入するなど、当社グループの少短各社において「顧客中心主義に基づく業務運営方針」の下、お客様のご要望にお応えした新サービスの開発・提供に取り組みました。」
少額短期保険各社が顧客中心主義に基づく業務運営方針の下で、新サービスの開発・提供に取り組む姿勢を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、SBIグループの「顧客中心主義」の徹底という基本的な経営観を踏襲し、事業を運営しております。」
顧客中心主義を経営理念として再掲し、顧客満足・利便性向上、顧客還元、フィデューシャリー・デューティーを含む4項目の理念を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「提携銀行と共同開発した団体信用生命保険のウェブ申込みサービスを開始するなど、お客様の更なる利便性向上に努めました。」
顧客利便性の向上を重視する方針に沿って、提携銀行との共同開発によるウェブ申込みサービスを開始したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、SBIグループの「顧客中心主義」の徹底という基本的な経営観を踏襲し、事業を運営しております。保険分野において様々な付加価値を創造し、顧客基盤の更なる拡大を続けることで、持続的な企業価値の向上を実現したいと考えております。」
グループ共通の経営観として、顧客を中心に考え、顧客満足・利便性の向上と企業努力による顧客還元を追求する方針を独立した経営理念として記載している。