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SBIインシュアランスグループ(7326)・施策前進

外部パートナー企業との提携による新サービスの開発・提供

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20262020: 12021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
アライアンスによる新商品・サービスの提供24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SBI日本少額短期保険株式会社では、e-bike保険について外部企業との提携拡大を進め、新たに国産e-bikeブランド「XENIS」への提供を開始するなど、販売チャネルの拡充を図りました。」

    e-bike保険について外部企業との提携を拡大し、新たに国産e-bikeブランドXENISへの提供を開始した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「また、複数の地域金融機関との連携を通じて、がん保険や海外旅行保険の取扱い拡大を進め、更なる販売チャネルの拡充に取り組みました。」

    複数の地域金融機関との連携により、がん保険及び海外旅行保険の取扱い拡大が記載された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社愛媛銀行の預金口座を保有するお客様を対象に、一般加入に比べ割安な保険料でご加入いただける「愛媛銀行×SBI損保実額補償がん保険(正式名称「がん治療費用総合保険」)」の募集を行うなど、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大に取り組みました。」

    愛媛銀行との連携により預金口座保有者向け団体がん保険を募集し、パートナー企業とのアライアンスを通じた保険サービス・販路を新たに具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、三井住友カード株式会社のカード会員様向けに、一般に比べ割安な保険料でご加入いただける団体がん保険「三井住友カード実額補償がん保険(正式名称:がん治療費用総合保険)」の募集を行い、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大にも取り組みました。」

    外部パートナーとのアライアンスを通じ、三井住友カード会員向け団体がん保険の募集を行い、新たな保険サービス・販路を具体化した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、株式会社仙台銀行の預金口座保有のお客様を対象に、一般に比べ割安な保険料でご加入いただくことが可能となる団体保険「よりそう介護保険(正式名称:団体総合生活補償保険)」の募集を行い、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大にも取り組みました。」

    仙台銀行との連携により、預金口座保有者向け団体介護保険の募集を行った。外部パートナーとのアライアンスによる新たな保険サービス・販路の具体化が記載されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「三井住友カード株式会社のデータ分析支援サービス「Custella(カステラ)」を用いて、AIの機械学習を取り入れた高精度なターゲティングによる自動車保険やがん保険の募集を開始したほか、全日本空輸株式会社のANAマイレージクラブ会員向けの「ANAの保険」において、がん保険の引受を開始するなど、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大に取り組みました。」

    外部パートナーとのアライアンスを通じ、三井住友カードのAI機械学習を用いた募集及びANAマイレージクラブ会員向けがん保険の引受を新たに開始した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、SBIリスタ少額短期保険株式会社では、非金融事業者のサービスへ組み込み可能な保険商品を提供するなど新しい保険サービスの開発に取り組んでおり、ブライダル事業を行う株式会社エスクリと開発した「結婚式総合補償保険」の販売が好調に推移しました。」

    非金融事業者のサービス組み込み型保険を継続して提供し、エスクリと開発した結婚式総合補償保険の販売好調を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「SBIグループの重点施策である「オープン・アライアンス戦略」に沿って、多様な分野の事業法人や地域金融機関との連携に基づいたサービスの提供を開始したほか、業界初となる見積りから契約までをインターネット上で完結出来る法人向け自動車保険の取り扱いを新たに開始するなど、顧客基盤の開拓を推進しました。」

    外部の事業法人や地域金融機関との連携に基づくサービス提供を開始し、アライアンスを通じた新サービス開発・提供を進めた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、SBIリスタ少額短期保険株式会社では、挙式・披露宴の企画・運営等のブライダル事業を行う株式会社エスクリと提携し新たに「結婚式総合補償保険」を提供開始したほか、外部パートナー企業である非金融事業者のサービスに組み込み可能な保険商品を提供開始するなど、新しい保険サービスの開発にも取り組みました。」

    外部パートナーとの提携により、結婚式総合補償保険及び非金融事業者のサービス組み込み型保険の提供を開始した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、SBIリスタ少額短期保険株式会社は、ペット関連の有料会員様向けサービスを展開する事業法人と提携し、会員サービス付帯型の「ペット飼育費用補償保険」を提供開始するなど、外部パートナー企業とのアライアンスに基づいた新しいサービスの開発に取り組みました。」

    外部パートナー企業との提携により、ペット関連有料会員向けの会員サービス付帯型「ペット飼育費用補償保険」の提供を開始した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、SBIリスタ少額短期保険株式会社では、ペットシェルジュ株式会社が提供するペット飼育者向けアプリ「PetHeart」の有料会員様向けサービスとして「ペット賠償責任保険」を提供開始するなど、外部パートナー企業とのアライアンスに基づいた新しいサービスの開発にも取り組みました。」

    外部パートナーのペット飼育者向けアプリ「PetHeart」の有料会員向けに、ペット賠償責任保険の提供を開始した。アライアンスを通じた新サービスの具体化が進んでいる。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、SBIリスタ少額短期保険株式会社では、株式会社グランデータ(株式会社光通信のグループ会社)が提供する電気契約「どうぶつでんき」の付帯サービスとして「ペット賠償責任保険」を提供開始したほか、SBIいきいき少額短期保険株式会社とSBIプリズム少額短期保険株式会社では、ペット保険のご契約者様向けに24時間無料で獣医師に電話相談が可能なサービスを提供開始するなど、外部パートナー企業とのアライアンスに基づいた新しいサービスの開発に取り組みました。」

    外部パートナーとの提携により、電気契約の付帯サービスとしてペット賠償責任保険を提供開始した。また、ペット保険契約者向けの24時間無料の獣医師電話相談サービスも開始した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、SBIいきいき少額短期保険株式会社は、葬儀分野においてサービスを提供する株式会社セレモアと業務提携し新たにご契約者様向けの葬儀費用優待サービスなどを展開するほか、SBIプリズム少額短期保険株式会社は大手ホームセンター、犬猫譲渡団体と協業して新たな譲渡会への取り組みを開始するなど、パートナー企業等との提携による新サービスの開発・提供を推進しました。」

    外部パートナーとの提携を通じ、葬儀費用優待サービス、犬猫譲渡会などの新サービス・新たな取り組みを開始した。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「加えて、SBIリスタ少額短期保険株式会社では、株式会社オーディーエムが販売する木造建物用の制振ダンパー「ダイナコンティ」に1年間の地震補償を付帯するプランを共同開発したほか、SBI日本少額短期保険株式会社では、賃貸保証サービスを提供する株式会社オリコフォレントインシュアとの間で申込管理システムの連携を開始するなど、外部パートナー企業との提携による新サービスの開発・提供にも積極的に取り組みました。」

    外部企業との提携を通じ、制振ダンパーへの1年間の地震補償付帯プランを共同開発し、賃貸保証サービス会社との申込管理システム連携も開始した。
一緒に動いた変遷

「収益力の向上と規模の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の向上と規模の拡大13回
  3. 2損害保険・生命保険・少額短期保険の契約基盤13回
  4. 3InsurTech・AI・ビッグデータ・RPA等の先端技術活用12回
  5. 4保険金支払能力と流動性の確保11回
  6. 5ダイレクト販売以外の販路強化11回
  7. 6デジタル手続・ペーパーレス化による顧客利便性の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIインシュアランスグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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