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SBIインシュアランスグループ(7326)・施策前進

ネット通販の特性を活かした保険料競争力と顧客基盤の拡大

FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024-Q3再掲FY20242018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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ネット通販型損保の保険料競争力と顧客基盤拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自動車保険において、新テレビCMの放映に加え、保険比較サイトや顧客満足度ランキング等での高評価実績を活用した販売プロモーションの展開により、インターネットを中心とした非対面チャネルでの申込が拡大しました。」

    従来のネット・ダイレクト販売施策に、新テレビCM、高評価実績を活用した販促を組み合わせ、インターネット中心の非対面チャネルで申込みが拡大した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「インターネット等を駆使した効率的な顧客アプローチやコストの最適化を実施することで、非常に低い事業費率を実現し、圧倒的な価格競争力を獲得しております。」

    インターネット活用、顧客アプローチ効率化及びコスト最適化による価格競争力と顧客基盤拡大の方向性を再掲している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「三井住友カード株式会社のデータ分析支援サービス「Custella(カステラ)」を用いて、AIの機械学習を取り入れた高精度なターゲティングによる自動車保険やがん保険の募集を開始したほか、全日本空輸株式会社のANAマイレージクラブ会員向けの「ANAの保険」において、がん保険の引受を開始するなど、パートナー企業とのアライアンスを通じた顧客基盤の拡大に取り組みました。」

    従来のデータ分析支援サービスを用いた自動車保険募集から対象をがん保険にも広げ、AI機械学習による高精度ターゲティングを開始した。また、ANAマイレージクラブ会員向け「ANAの保険」でがん保険の引受を開始した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「三井住友カード株式会社のデータ分析支援サービス「Custella(カステラ)」を用いて、AIの機械学習を取り入れた高精度なターゲティングによる自動車保険の募集を開始した」

    従来のデジタル広告・データ分析活用から進み、CustellaとAI機械学習を用いた高精度ターゲティングによる自動車保険募集を開始した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「SBI損害保険株式会社は、2023年4月より、インターネット専用の海外旅行保険「SBI損保の海外旅行保険」の販売を開始した」

    ダイレクトチャネルの新商品として、2023年4月からインターネット専用の海外旅行保険の販売を開始した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「SBIグループの重点施策である「オープン・アライアンス戦略」に沿って、三井住友カード株式会社とデータ分析支援サービスを用いた自動車保険募集の取り組みを開始するなど、多様な事業法人や地域金融機関との連携に基づいたサービスの提供により、更なる顧客基盤の拡大に向けた取り組みを推進しました。」

    従来のダイレクト販売施策に加え、三井住友カードとのデータ分析支援サービスを用いた自動車保険募集を開始した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「SBIグループの重点施策である「オープン・アライアンス戦略」に沿って、多様な分野の事業法人や地域金融機関との連携に基づいたサービスの提供を開始したほか、業界初となる見積りから契約までをインターネット上で完結出来る法人向け自動車保険の取り扱いを新たに開始するなど、顧客基盤の開拓を推進しました。」

    ダイレクトチャネルの施策として、法人向け自動車保険について見積りから契約までをインターネット上で完結できる取扱いを業界で初めて開始した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、新テレビCMのオンエア開始等によるプロモーションの強化やデジタル広告等の運用効率改善に継続的に取り組んだことにより、ダイレクトチャネルを中心に販売が好調に推移しました。」

    テレビCM、デジタル広告、ダイレクトチャネルを活用した販売拡大策を継続している。新たな数値目標や施策の方向転換は示されていない。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、新テレビCMのオンエア開始等によるプロモーションの強化やデジタル広告等の運用効率改善に継続的に取り組んだことなどにより、ダイレクトチャネルを中心に販売が好調に推移しました。」

    自動車保険について、新テレビCM、デジタル広告の運用効率改善、ダイレクトチャネルを通じた販売好調を記載している。施策の方向性に実質的な変更はない。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、テレビCM出稿やデジタル広告等の運用効率改善に取り組んだことで販売が好調に推移したほか、2019年11月より提供開始したAI搭載型OCRを用いた自動車保険のリアルタイム見積りサービス「カシャッとスピード見積り」を大幅リニューアルするなど、DXによる新しい顧客体験の創出を推進しました。」

    テレビCM・デジタル広告の運用に加え、2019年11月開始のAI搭載型OCR見積りサービスを大幅リニューアルした。顧客基盤拡大に向けたデジタル施策が具体的な更新段階に進んでいる。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、テレビCMやデジタル広告等のプロモーション施策を積極的に展開したことにより販売が好調に推移したほか、損害保険業界初の取り組みとして日本最大級の共通ポイントサービスである「Tポイント」を自動車保険の保険料支払いに利用できるサービスを開始するなど、外部パートナー企業とのアライアンスに基づいた新サービスの共同開発も推進しました。」

    自動車保険でテレビCM・デジタル広告を展開し、Tポイントを保険料支払いに利用できるサービスを開始した。非対面販売の販促と利便性向上に向けた具体策が追加され、販売好調と保有契約件数1,149千件が記載されている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、ご契約者様専用のスマートフォンアプリの提供を開始したほか、お客様の安全安心のカーライフをサポートするために、専用IoTデバイスを用いて急ブレーキ、急ハンドル、急アクセルの回数をスコア化するなどのテレマティクス関連サービスを提供する「SBI損保安全運転プログラム」を開始しました。」

    非対面チャネルの競争力・顧客接点の強化策として、契約者専用スマートフォンアプリと、IoTデバイスを用いたテレマティクスサービスを開始した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、新テレビCMのオンエア開始などにより販売プロモーションを強化したほか、これまでのYouTube広告などのデジタル広告の運用効率改善が功を奏し、従来からの強みとしてきた非対面チャネルの販売効率に一層の向上が見られました。」

    自動車保険で新テレビCMの放映を開始し、YouTube広告等のデジタル広告の運用効率も改善した。非対面チャネルの販売効率向上が記載されている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自動車保険の新規契約を対象に、インターネット経由でお申込みいただく場合に適用されるインターネット割引金額を拡大するなど、非対面チャネルにおける競争力強化に取り組みました。」

    非対面チャネルの競争力強化策として、自動車保険のインターネット割引金額を拡大した。非対面チャネルを中心に販売が好調に推移し、損害保険事業の保有契約件数は1,101千件となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、新TVCMのオンエアなど販売プロモーションの強化に努めたほか、お客様よりニーズの高かった保険料の月払(分割払)を導入し、収益力の向上及び規模の拡大に向けた取り組みを強化しました。加えて、AI搭載型OCRを用いた自動車保険のリアルタイム見積りサービス、「カシャッとスピード見積り」の提供を開始するなど、ダイレクトチャネルにおけるお客様の利便性を高めるサービスの拡充に努めました。」

    新TVCM、保険料の月払導入、AI搭載型OCRによるリアルタイム見積りサービスの提供開始という具体的施策を実施し、保有契約件数は1,091千件となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力商品である自動車保険において、2019年3月始期契約から導入した保険料の月払(分割払)の認知度向上に努めたほか、型式未設定の一部車種(日本国内で販売されている米国テスラ車両)を対象とする自動車保険についてインターネット完結の契約手続きを国内で初めて提供開始するなど、ダイレクトチャネルにおける収益力の強化に努めました。」

    ダイレクトチャネルの施策として、月払保険料の認知度向上に加え、米国テスラ車両向けのインターネット完結手続きを国内で初めて提供開始した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動車保険やがん保険では、新規契約にあたってのご紹介キャンペーンの展開や新テレビCMのオンエア開始などに取り組み、販売プロモーションの強化に努めました。」

    顧客基盤拡大に向け、従来のネット通販損保の特性や保険料競争力に加え、紹介キャンペーンと新テレビCMを用いた販売プロモーションを実施した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「こうした目標を踏まえ、ネット通販損保の特性を活かし、競争力のある保険料体系等を強みに顧客基盤の拡大に努めた結果、2019年3月末の保有契約件数は1,051千件(前年度末比6.7%増加)となり、100万件を突破いたしました。」

    ネット通販損保の特性と競争力のある保険料体系を活用する施策を継続し、保有契約件数が1,051千件となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「こうした目標を踏まえ、ネット通販損保の特性を活かし、競争力のある保険料体系等を強みに顧客基盤の拡大に努めた結果、平成30年12月末の保有契約件数は1,032千件(前年同月末比5.7%増加)となり、100万件を突破いたしました。」

    ネット通販損保の特性と競争力のある保険料体系を活用する施策を継続し、保有契約件数が第2四半期末の1,014千件から1,032千件へ増加した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「こうした目標を踏まえ、ネット通販損保の特性を活かし、競争力のある保険料体系等を強みに顧客基盤の拡大に努めた結果、平成30年9月末の保有契約件数は1,014千件(前年同月末比5.3%増加)となり、100万件を突破いたしました。」

    ネット通販損保の特性と競争力のある保険料体系を活用する施策を継続し、保有契約件数が100万件を突破したという測定可能な前進を記載している。
  21. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「自動車保険ではネット通販損保の特性を活かし、競争力のある保険料体系等を強みに顧客基盤の拡大に努めました。」

    ネット通販損保の特性と競争力のある保険料体系を、顧客基盤拡大の具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「損害保険・生命保険・少額短期保険の契約基盤」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17161110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1損害保険・生命保険・少額短期保険の契約基盤17回
  3. 2収益力の向上と規模の拡大16回
  4. 3デジタル手続・ペーパーレス化による顧客利便性の向上11回
  5. 4保険金支払能力と流動性の確保10回
  6. 5ダイレクト販売以外の販路強化10回
  7. 6InsurTech・AI・ビッグデータ・RPA等の先端技術活用9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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