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アイリックコーポレーション(7325)・方針引き上げ

内部留保を優先し将来の配当を検討する方針

FY2018に初出。21回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3引き上げFY2024-Q1 – FY2026-H12018: 12019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 92026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、原則として減配せず、増配か配当維持を続ける累進配当を基本方針としております。」

    従来の連結配当性向50%以上・年2回配当を基本とする方針に、原則として減配せず配当維持または増配を行う累進配当を追加した。年間配当は32円を予定している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年9月26日定時株主総会 普通株式 245,319 30 2025年6月30日 2025年9月29日 利益剰余金」「2026年2月13日取締役会 普通株式 130,837 16 2025年12月31日 2026年3月10日 利益剰余金」

    2025年6月期の1株当たり配当を30円へ増配し、さらに2025年12月末基準の中間配当16円を決定した。30円には創業30周年等の記念配当5円が含まれる。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては株主への利益還元を考慮し、1株当たり20円への増配を決定しました。この結果当事業年度の配当性向は46.7%となりました。」

    1株当たり配当額を前期の15円から20円へ増配した。配当性向は46.7%となった。
  4. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年9月28日定時株主総会 普通株式 126,919 15 2023年6月30日 2023年9月29日 利益剰余金」

    2023年6月期の1株当たり配当額は15円となり、前期の12円から増加した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年9月29日定時株主総会 普通株式 102,811 12 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」

    2022年6月期について、1株当たり12円、総額102,811千円の配当を実施したことを再確認している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年9月29日定時株主総会 普通株式 102,811 12 2022年6月30日 2022年9月30日 利益剰余金」

    2022年6月期について、1株当たり12円の配当を実施したことを記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置づけ、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるために必要な内部留保とのバランスを保ちつつ、配当性向30%台程度を目途として、業績への連動性の高い利益配分を継続的に行うことを基本方針としております。」

    内部留保とのバランスを取りつつ配当性向30%台程度を目途とする方針を継続し、当期は1株12円、配当性向42.6%となった。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年9月29日定時株主総会 普通株式 102,451 12 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」

    2021年6月期について、1株当たり12円の配当を実施したことを記載している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置づけ、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、財務体質の強化及び将来の事業展開に備えるために必要な内部留保とのバランスを保ちつつ、配当性向30%台程度を目途として、業績への連動性の高い利益配分を継続的に行うことを基本方針としております。」

    内部留保とのバランスを取る方針に、配当性向30%台程度という目途を追加した。当期配当は1株12円を継続し、配当性向は一時的に50.2%となった。
  10. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「2020年9月29日定時株主総会 普通株式 102,453 12 2020年6月30日 2020年9月30日 利益剰余金」

    2020年6月期の1株当たり配当額は12円となり、前期の1株当たり20円から減少した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 170,756 20 2019年6月30日 2019年9月30日 利益剰余金」

    2019年6月期に係る1株当たり20円、総額170,756千円の配当金支払いを再確認している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 170,756 20 2019年6月30日 2019年9月30日 利益剰余金」

    2019年6月期に係る普通株式配当について、1株当たり20円、総額170,756千円の支払いを記載している。
  13. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置づけ、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら、業績への連動性の高い利益配分を継続的に行うことを基本方針としております。」

    前期の無配・内部留保重視から、内部留保とのバランスを取りつつ継続的な利益配分を行う方針へ整理され、当期は1株20円の配当を実施した。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「経営基盤の一層の強化と積極的な事業展開による企業成長のため、内部留保の充実を図ることを重視し、当事業年度(第23期)におきましては配当を実施しておりません。」

    今後は業績、財務状況、投資計画等を勘案して配当実施を検討すると記載している。
一緒に動いた変遷

「直営店・FC店の店舗網拡大」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営店・FC店の店舗網拡大7回
  3. 2金融機関・大手保険会社との連携強化と新規導入拡大7回
  4. 3ライフアシスト子会社化による保険販売店舗・訪問販売チャネルの拡大6回
  5. 4保険クリニックの認知度・知名度向上5回
  6. 5優秀な人材の確保・育成と営業力強化5回
  7. 6直営店の集客数・成約率の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリックコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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