自己資本比率の規制水準維持
FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-05対処決算説明資料
「自己資本比率 8.49 0.08 8.41」
連結自己資本比率は2026年3月末の8.41%から2026年6月末の8.49%へ上昇した。国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.48% 8.41% △0.07%」
連結自己資本比率は前年度末の8.48%から8.41%へ低下した。国内基準4%以上は引き続き上回っている。 - 2026-05-15悪化業績予想の修正
「三⼗三フィナンシャルグループ【連結】の⾃⼰資本⽐率は、前期末⽐0.07ポイント低下し8.41%と なりました。」
連結自己資本比率は前期末の8.48%から8.41%へ低下した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.51」
2025年9月末の連結自己資本比率は8.51%となり、2025年3月末の8.48%を上回った。国内基準を適用し、規制水準を維持している。 - FY2025対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.20% 8.48% 0.28%」
連結自己資本比率は前年度末の8.20%から8.48%へ0.28ポイント上昇し、国内基準4%以上を維持している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円,%) 2024年9月30日 1.連結自己資本比率 (2/3) 8.30」
連結自己資本比率は2024年3月末の8.14%から2024年9月末の8.30%へ上昇し、国内基準を適用していることが示されている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「自己資本比率 % 4.45 4.52 4.54」
自己資本比率は前年同期の4.45%から4.52%へ上昇し、前年度末の4.54%に近い水準となっている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.19 2.連結における自己資本の額 1,966 3.リスク・アセットの額 24,011 4.連結総所要自己資本額 960」
2023年9月30日時点の連結自己資本比率は8.19%で、前年度末の8.14%を上回り、国内基準4%以上を維持している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.08 4.69 4.54」
自己資本比率は前年同期の5.08%から4.69%となったが、前連結会計年度末の4.54%からは上昇している。規制水準維持に関するリスク自体には重要な変更がないとされている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 9.19% 8.14% △1.05%」
連結自己資本比率は前年度末の9.19%から8.14%へ1.05ポイント低下した。国内基準4%以上はなお上回っている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.25 4.45 4.94」
自己資本比率は当第3四半期末4.45%と開示された。規制水準維持に関するリスク自体については重要な変更が示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 7.96」
2022年9月30日時点の国内基準による連結自己資本比率7.96%が開示された。規制水準維持に関するリスク自体の変更は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.47 5.08 4.94」
自己資本比率は2022年6月末5.08%と開示されている。事業等のリスクについては重要な変更がないとされ、規制水準維持のリスク自体に変更は示されていない。 - FY2022対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.71% 9.19% 0.48%」
国内基準4%以上の維持義務は継続しているが、連結自己資本比率は前年度末の8.71%から9.19%へ上昇した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.40 5.25 5.52」
当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は5.25%と開示された。前第3四半期末の5.40%および前連結会計年度末の5.52%を下回るが、事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.97」
2021年9月30日時点の連結自己資本比率は8.97%で、2021年3月末の8.71%から上昇している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.61 5.47 5.52」
自己資本比率は当第1四半期末5.47%で、前年度末5.52%および前年同期5.61%を下回った。規制水準維持に関するリスクについては、重要な変更がないとされている。 - FY2021対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.41% 8.71% 0.30」
国内基準4%以上の維持義務は継続しているが、連結自己資本比率は前年度末の8.41%から8.71%へ上昇した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.40」
2020年12月31日時点の自己資本比率5.40%が開示されている。事業等のリスクについては重要な変更がないとされ、規制水準維持のリスク自体に変更は示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.68」
2020年9月30日時点の国内基準による連結自己資本比率8.68%が開示され、規制水準維持に関するリスク自体の変更は示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.61」
当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率5.61%が開示され、規制水準維持に関するリスクについて重要な変更は示されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、この四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」については、重要な変更はありません。」
自己資本比率の規制水準維持に関するリスクについて、重要な変更がないと一括記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1.連結自己資本比率 (2/3) 8.52」
2019年9月30日時点の国内基準による連結自己資本比率8.52%が開示され、自己資本比率の維持に関するリスクの重要な変更は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.92」
当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率5.92%が開示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの自己資本比率(国内基準)は十分な水準を維持しておりますが、要求される水準を下回った場合、金融庁長官から、業務の全部又は一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなります。」
国内基準4%以上の維持義務と規制上の影響が継続して記載され、当連結会計年度の連結自己資本比率は8.50%と開示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率 % 5.71」
国内基準4%以上の維持義務が継続して記載され、2018年12月31日時点の自己資本比率5.71%が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの自己資本比率(国内基準)は十分な水準を維持しておりますが、要求される水準を下回った場合、金融庁長官から、業務の全部又は一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなります。」
国内基準4%以上の維持義務に加え、2018年9月30日の連結自己資本比率8.81%が示されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「連結自己資本比率を国内基準である4%以上に維持する必要があります。また、当社の銀行子会社は、連結自己資本比率及び単体自己資本比率を国内基準である4%以上に維持する必要があります。」
自己資本比率が要求水準を下回った場合、金融庁から業務停止等を含む命令を受ける可能性がある。