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三十三フィナンシャルグループ(7322)・リスク悪化直近の決算(2026-07-31)では「対処」

金利・有価証券価格・為替の変動リスク

FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-31。

28記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q1 – FY2024-Q32018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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為替・金利・有価証券市場価格の複合変動リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処決算

    「その他有価証券 9,841 207 676 468 9,747 184 668 484 9,629 58 423 364」

    その他有価証券の評価損益は2026年3月末の184億円から207億円へ改善した。一方、債券の評価損益はマイナス402億円であり、市場変動に伴う評価損は残っている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月31日現在で当社グループの市場リスク量は、116億円(前連結会計年度末は64億円)であります。」

    市場リスク量は前年度末の64億円から116億円へ増加した。一方、有価証券の減損処理額は前年度91百万円から36百万円へ減少しており、市場リスク量の増加と減損処理額の縮小が併存している。
  3. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「三⼗三フィナンシャルグループ【連結】の有価証券の評価損益は、前期末⽐219億円増加し、184億円となりました。」

    連結の有価証券評価損益は前期末のマイナス35億円から184億円へ増加し、評価面の状況が改善した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に減損処理を行った有価証券はありません。」

    有価証券の減損処理は当中間連結会計期間には発生せず、前年中間期に計上された減損処理から実損発生が縮小した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年3月31日現在で当社グループの市場リスク量は、64億円(前連結会計年度末は118億円)であります。」

    市場リスク量は前年度末の118億円から64億円へ減少した。有価証券の減損処理額も102百万円から91百万円へ減少している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、23百万円(債券)であります。」

    有価証券の価格変動に伴う減損処理が継続して計上されており、市場リスクに関連する実損の発生が確認されている。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、21百万円(債券)であります。」

    有価証券の減損処理額は前年同期の49百万円から21百万円へ減少し、市場変動に伴う実損の発生額が縮小している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、59百万円(債券)であります。」

    有価証券の減損処理額は前年中間期の610百万円から59百万円へ減少し、市場変動に伴う実損の発生額が縮小している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、11百万円(債券)であります。」

    有価証券の減損処理額は前年同期の131百万円から11百万円へ減少し、市場変動に伴う実損の発生額が縮小している。
  10. FY2023市場リスク量低下と有価証券減損増加が併存有価証券報告書

    「2023年3月31日現在で当社グループの市場リスク量は、159億円(前連結会計年度末は179億円)であります。」

    市場リスク量は179億円から159億円へ減少した一方、当連結会計年度の有価証券減損処理額は319百万円となり、前年度の52百万円から増加している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、49百万円(うち、株式15百万円、債券34百万円)であります。」

    有価証券の減損処理額は前年度の52百万円から49百万円となった。市場変動に伴う実損の発生は継続しているが、年度累計額では減少している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、610百万円(うち株式140百万円、その他469百万円)であります。」

    有価証券の減損処理額は610百万円となり、前年中間期の2百万円から大幅に増加した。市場変動に伴う実損の発生が拡大している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、131百万円(株式)であります。」

    有価証券の減損処理額は前年同期の472百万円から131百万円へ減少している。市場変動に伴う実損の発生は継続しているが、前年同期比では縮小している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月31日現在で当社グループの市場リスク量は、179億円(前連結会計年度末は220億円)であります。」

    市場リスク量は前年度末の220億円から179億円へ減少した。有価証券の減損処理額も461百万円から52百万円へ減少している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、2百万円(株式)であります。」

    有価証券の減損処理額は2百万円となり、2021年3月期の461百万円から減少した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、472百万円(うち、株式113百万円、債券9百万円、その他349百万円)であります。」

    有価証券の減損処理額は前年同期の15百万円から472百万円へ増加し、市場変動に伴う実損の発生額が拡大した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月31日現在で当社グループの市場リスク量は、22,082百万円(前連結会計年度末は、43,908百万円)であります。」

    市場リスク量は439億8百万円から220億82百万円へ減少し、有価証券の減損処理額も前年度4529百万円から461百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、933百万円(うち、株式24百万円、その他908百万円)であります。」

    有価証券の減損処理額は中間連結会計期間の8百万円から第3四半期累計で933百万円へ増加し、市場変動に伴う損失の発生が拡大している。一方、前年同期の1,949百万円は下回っている。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、8百万円(株式)であります。」

    有価証券の減損処理額は8百万円となり、前四半期報告書で示された15百万円から減少した。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、15百万円(株式)であります。」

    有価証券の減損処理額は15百万円となり、前年同期の1,864百万円から減少している。市場リスクに関連する実損の発生額が前年同期比で縮小していることが示されている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日現在で当社グループの市場リスク量は、43,908百万円(前連結会計年度末は、32,765百万円)であります。」

    市場リスク量が前連結会計年度末の327億65百万円から439億8百万円へ増加した。また、有価証券の当連結会計年度の減損処理額は45億29百万円と開示されている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、1,949百万円(うち、株式1,929百万円、債券19百万円)であります。」

    有価証券価格変動に関連する減損処理が引き続き実際に計上され、株式19億29百万円、債券19百万円、合計19億49百万円となっている。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は、2,293百万円(うち、株式2,279百万円、債券14百万円)であります。」

    有価証券価格変動に関連する減損処理が中間連結会計期間に実際に計上され、株式22億79百万円、債券14百万円、合計22億93百万円となっている。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、1,864百万円(株式)であります。」

    有価証券価格変動に関連する株式について、1,864百万円の減損処理額が実際に計上されたことが開示されている。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「資金運用と資金調達に金額または期間等のミスマッチが存在しているなかで予期せぬ金利変動が発生した場合には、資金の調達金利の上昇が運用利回りの上昇を上回るなど利鞘が縮小し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利変動による利鞘縮小、有価証券価格下落、為替変動の市場リスクが引き続き記載されている。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「資金運用と資金調達に金額または期間等のミスマッチが存在しているなかで予期せぬ金利変動が発生した場合には、資金の調達金利の上昇が運用利回りの上昇を上回るなど利鞘が縮小し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利変動による利鞘縮小、有価証券価格下落、為替変動の市場リスクが継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「資金運用と資金調達に金額または期間等のミスマッチが存在しているなかで予期せぬ金利変動が発生した場合には、資金の調達金利の上昇が運用利回りの上昇を上回るなど利鞘が縮小し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利変動による利鞘縮小、有価証券価格下落、為替変動の市場リスクが同じ内容で再掲されている。
  28. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「資金運用と資金調達に金額または期間等のミスマッチが存在しているなかで予期せぬ金利変動が発生した場合には、資金の調達金利の上昇が運用利回りの上昇を上回るなど利鞘が縮小し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    金利変動に加え、有価証券価格の下落、為替相場の不利な変動も市場リスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損リスク12回
  3. 2自己資本比率の規制水準維持9回
  4. 3不良債権増加・貸倒引当金不足の信用リスク9回
  5. 4人口減少・高齢化、FinTech、市場金利低下による経営環境変化6回
  6. 5自然災害・感染症・テロ・サイバー攻撃等の外的要因5回
  7. 6三重県・愛知県等の地域経済への依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三十三フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利・有価証券価格・為替の変動リスク|三十三フィナンシャルグループ(7322)の変遷 | Komori