Komori
三十三フィナンシャルグループ(7322)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-09-25)では「引き上げ」

2021年3月期の当期純利益85億円

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-25。

15記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20232018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25引き上げnews.livedoor.com

    「三十三フィナンシャルグループが後場上げ幅を拡大している。」

    2027年3月期の連結最終利益予想が150億円から170億円へ引き上げられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2027年3月期目標 2026年3月期実績 ROE FG連結 6%以上 5.65% 当期純利益 FG連結 135億円 123億円 コアOHR 銀行単体 65%未満 66.4% 自己資本比率 FG連結 8.6%程度 8.41%」

    上方修正後の第3次中期経営計画の財務目標に対し、2026年3月期実績としてROE5.65%、連結当期純利益123億円、コアOHR66.4%、自己資本比率8.41%が開示された。
  3. 2026-05-15引き上げ業績予想の修正

    「2026年度通期の連結業績予想につきましては、経常利益214億円、親会社株主に帰属する当期純利益150億円を見込んでおります。」

    2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想が、canonicalで示されていた135億円から150億円へ引き上げられた。経常利益予想は214億円とされた。
  4. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「項目 [当初目標] 2027年3月期目標 [修正後] 2027年3月期目標 ROE FG連結 5%以上 6%以上 当期純利益 FG連結 110億円 135億円 コアOHR 銀行単体 67%未満 65%未満 自己資本比率 FG連結 8.4%程度 8.6%程度」

    第3次中期経営計画の2027年3月期財務目標について、FG連結当期純利益を110億円から135億円、ROEを5%以上から6%以上、コアOHRを67%未満から65%未満、自己資本比率を8.4%程度から8.6%程度へ上方修正した。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「2027年3月期目標 当期純利益 FG連結 110億円」

    第2次中期経営計画の2024年3月期FG連結当期純利益50億円以上に代わり、第3次中期経営計画では2027年3月期にFG連結当期純利益110億円という新たな財務目標が設定された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年3月期 2023年3月期実績 収益性 当期純利益 単体 65億円以上 60億円 FG連結 50億円以上 63億円 ネットシナジー※ 20億円以上 18億円」

    第2次中期経営計画の2024年3月期目標に対し、2023年3月期の単体利益60億円、FG連結利益63億円、ネットシナジー18億円の実績が開示された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2024年3月期 当期純利益 単体 65億円以上 FG連結 50億円以上 ネットシナジー※ 20億円以上 2022年3月期実績 単体 72億円 FG連結 49億円 ネットシナジー※ △47億円」

    第2次中期経営計画の財務目標に対し、2022年3月期の単体・FG連結当期純利益およびネットシナジーの実績が初めて開示された。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「2024年3月期 当期純利益 単体 65億円以上 FG連結 50億円以上 ネットシナジー※ 20億円以上」

    2021年3月期の2行合算当期純利益85億円目標に代わり、第2次中期経営計画では2024年3月期の単体・FG連結利益およびネットシナジーの目標が示された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「2021年3月期 2020年3月期実績 当期純利益(2行合算) 85億円 69億円」

    2021年3月期85億円の目標に対し、2020年3月期の2行合算実績69億円が開示され、目標に対する進捗が更新されている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2021年3月期 2019年3月期実績 当期純利益(2行合算) 85億円 79億円」

    2021年3月期85億円の目標に対し、2019年3月期実績79億円が開示され、目標に対する実績が初めて示されている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年3月期(2行合算) 当期純利益 85億円」

    第1次中期経営計画の財務目標が変更なく示されている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年3月期(2行合算) 当期純利益 85億円」

    第1次中期経営計画の財務目標が変更なく示されている。
  13. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「2021年3月期(2行合算) 当期純利益 85億円」

    第1次中期経営計画における財務目標として記載されている。
一緒に動いた変遷

「地域経済活性化に向けた支援件数・取引先数の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域経済活性化に向けた支援件数・取引先数の拡大6回
  3. 2不良債権増加・貸倒引当金不足の信用リスク5回
  4. 3人口減少・高齢化、FinTech、市場金利低下による経営環境変化4回
  5. 4政策保有株式の意義・合理性検証と不合理な保有の縮減4回
  6. 5金利・有価証券価格・為替の変動リスク3回
  7. 6三重県・愛知県等の地域経済への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三十三フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
2021年3月期の当期純利益85億円|三十三フィナンシャルグループ(7322)の変遷 | Komori