三十三フィナンシャルグループが後場で上げ幅を拡大。27年3月期の連結最終利益を170億円へ上方修正し、期末配当を28円、年間配当予想を50円へ引き上げた。26年4月1日付で株式分割を実施し、1株を4株へ変更したことも伝えられた。
三十三FGが後場の値動きで上げ幅を広げ、27年3月期の連結業績予想を最終利益170億円へ上方修正したことが伝えられている。
同時に期末配当予想を22円から28円へ引き上げ、年間配当予想を50円としたことが報じられている。なお、前期の年間配当は144円で、株式分割を26年4月1日付で実施していることが併せて指摘されている。
株式分割の影響として、1株を4株へ分割したことも併記されている。