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小田原機器(7314)・施策前進

ソリューションビジネス強化とQR決済等の次世代基幹製品創造

FY2019に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20232020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
無線通信・クラウド技術の異分野展開による新収益機会5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、国土交通省の地域DX推進プロジェクト「COMmmmONS」における「SIMレスバス停システム開発プロジェクト」を受託し開発を進めるほか、UWB技術を活用した次世代バス運賃決済・認証システムの開発に取り組むなど、新たな価値提供に取り組んでおります。」

    従来のキャッシュレス決済・運行支援中心のソリューションに加え、SIMレスバス停及びUWBを活用した次世代決済・認証システムへ開発対象が具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従来の運賃収受機器等の決済システムに加えて、バス事業者様の事業運営や運行効率改善に貢献すべく、新たに「デジタルバス停システム」や「ダイヤ作成支援システム」の開発を進めるなど、新たな価値提供に取り組んでおります。」

    従来の決済システム中心のソリューションから、バス事業者の事業運営・運行効率改善を対象とする新たなシステム開発へ取組みが具体化している。
  3. 2026-03-13前進その他開示

    「交通系 IC カード「nimoca」と、クレジットカード等によるタッチ決済を組み合わせることで、利用者の多様なニーズに応えるキャッシュレス決済環境を交通事業者に提供することが可能となります。」

    キャッシュレス決済事業を含むソリューション強化について、交通系ICカードとタッチ決済を組み合わせた交通事業者向け環境の提供が、具体的な導入案件を伴って進展している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループはキャッシュレス決済事業の需要等の取り込み、新紙幣関連での機器更新需要等の取り込みに努め、順次納入を進めております。」

    キャッシュレス決済事業及び新紙幣関連機器を含む決済ソリューションの需要取り込み・納入を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループはキャッシュレス決済事業の需要等の取り込み、新紙幣関連での機器更新需要の取り込みに努めてまいりました。」

    キャッシュレス決済事業の需要取り込みを含む決済関連のソリューション強化を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループはキャッシュレス決済事業の需要等の取り込み、新紙幣関連での機器更新需要の取り込みに努めてまいりました。」

    キャッシュレス決済事業の需要取り込みを含む決済関連のソリューション強化を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループはキャッシュレス決済事業の需要等の取り込み、新紙幣関連での機器更新需要の取り込みに努めてまいりました。」

    キャッシュレス決済事業の需要取り込みを含む決済関連のソリューション強化を継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年12月期には、ICカード、QRコード、クレジットカードタッチ決済に対応したマルチ決済端末「BOSS」を上市するなど、2020年7月、茨城交通様の運行する高速バスの車内において導入された「日本初!Visaのタッチ決済」において、当社がキャッシュレス運賃収受システム(当社商品名SELF)をご提供して以降、キャッシュレス決済ニーズの拡がりに様々な形で貢献しています。」

    キャッシュレス決済のソリューション強化について、SELFの導入実績に加え、2022年12月期のマルチ決済端末「BOSS」上市という具体的な進展が示されている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループは地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込み、キャッシュレス決済事業の需要等の取り込みに努めてまいりました。」

    地域連携ICカード及びキャッシュレス決済に関する需要取り込みを継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループは地域連携ICカードの導入に関する需要等の取り込み、令和新500円硬貨対応における運賃箱の改造需要等の取り込み、キャッシュレス決済事業の需要等の取り込みに努めてまいりました。」

    キャッシュレス決済事業の需要取り込みを含むソリューション・決済関連施策を継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年7月、茨城交通様の運行する高速バスの車内において導入された「日本初!Visaのタッチ決済」において、当社がキャッシュレス運賃収受システム(当社商品名SELF)をご提供して以降、キャッシュレス決済ニーズの拡がりに様々な形で貢献しています。今後は、キャッシュレス決済に関連する品揃えやアプリケーションを強化することで、事業者様の経営課題に対するソリューション提案の幅を拡げてまいります。」

    従来のQR決済等の次世代製品創造から、Visaのタッチ決済へのSELF提供という導入実績を踏まえ、キャッシュレス関連の商品・アプリケーションの強化と事業化加速へ具体化している。
  12. FY2020再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大等、厳しい事業環境が継続する状況下、運賃箱を主体とする既存製品の拡販やコストダウンに取り組む等、利益の確保に努めるとともに、MaaS等の新たな市場ニーズに取り組むことで公共交通のサービスプロバイダーへと進化してまいります。」

    従来のQR決済システム等の次世代基幹製品創造に加え、MaaS等の市場ニーズへの対応と公共交通サービスプロバイダーへの進化という枠組みに広がっている。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「当社の注力領域であるバス機器市場において、事業の更なる深耕を進めるべく、ソリューションビジネスの強化を図り、QR決済システム等の次世代を担う基幹製品を創造してまいります。」

    バス機器市場でソリューションビジネスを強化し、QR決済システム等の次世代基幹製品を創造する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「受注残高の増加」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注残高の増加4回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化4回
  4. 3MaaS等を通じた公共交通サービスプロバイダーへの進化4回
  5. 4関西圏(PiTaPaエリア)を中心とした更新案件の取り込み3回
  6. 5資金調達に係る流動性リスク3回
  7. 6非接触ICカード関連の運賃収受システム更新需要2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田原機器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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