Komori
小田原機器(7314)・目標前進

MaaS等を通じた公共交通サービスプロバイダーへの進化

FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再掲FY2022前進FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
MaaS等を通じた公共交通サービスプロバイダーへの進化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、国土交通省の地域DX推進プロジェクト「COMmmmONS」における「SIMレスバス停システム開発プロジェクト」を受託し開発を進めるほか、UWB技術を活用した次世代バス運賃決済・認証システムの開発に取り組むなど、新たな価値提供に取り組んでおります。」

    公共交通サービスプロバイダーへの進化に向け、国土交通省プロジェクトの受託開発及び次世代決済・認証システム開発という具体的な取組みが進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「従来の運賃収受機器等の決済システムに加えて、バス事業者様の事業運営や運行効率改善に貢献すべく、新たに「デジタルバス停システム」や「ダイヤ作成支援システム」の開発を進めるなど、新たな価値提供に取り組んでおります。」

    公共交通サービスプロバイダーへの進化に向け、決済・データ活用に加えて、デジタルバス停やダイヤ作成支援による事業運営・運行効率改善へ提供価値が広がっている。
  3. 2026-03-06前進株主総会

    「一方、事業環境の変化によって、従来の基盤領域だけでは持続的に成長することは難しいため、「データサービスソリューション」などの事業仮説を立案・検証しながら、新たな事業領域を創出してまいります。」

    データサービスソリューションが、従来の事業化への取組みから、事業仮説の立案・検証を通じて新領域を創出するONG2030の施策として位置付けられている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社が参画する共同提案体で実施している「MaaS2.0 SIMレスバス停開発事業」においては、国土交通省の「『交通空白』解消に向けたパイロット・プロジェクト第4弾」に指定されるなど、交通事業者の課題解決への取組みも進めております。」

    MaaS等を通じた公共交通サービスプロバイダーへの進化について、共同提案体によるSIMレスバス停開発事業が国土交通省のパイロット・プロジェクトに指定されるという具体的な進展が示されている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、人々の移動を通じて得られる多様なバスの乗降データを集約・価値化することで移動需要の予測や運行計画の最適化等、バス事業者様の経営効率向上ニーズに着眼したデータサービスソリューションの事業化にも取組んでいます。」

    バス利用データの集約・価値化、需要予測及び運行計画最適化を通じたデータサービスソリューションの事業化への取組みを継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、人々の移動を通じて得られる多彩なバスの利用データを集約・価値化することで移動需要の予測や運行計画の最適化等、バス事業者様の経営効率向上ニーズに着眼したデータサービスソリューションの事業化にも取組んでいます。」

    データサービス「ONE」の構想段階から、バス利用データを活用するデータサービスソリューションの事業化に取り組む段階へ記載が進んでいる。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「人々の移動を通じて得られる多彩なバスの利用データを集約・価値化することで移動需要の予測や運行計画の最適化等、事業者様の経営効率向上ニーズに着眼したデータサービスの事業化(当社商品名ONE)を構想しています。」

    バス利用データを集約・価値化し、需要予測や運行計画最適化に用いるデータサービス「ONE」の事業化構想を継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「MaaSは、社会インフラのあり方を大きく変革するものですが、当社は移動そのものの効率化ではなく、人々の移動を通じて得られる多彩なバスの利用データを集約・価値化することで移動需要の予測や運行計画の最適化等、事業者様の経営効率向上ニーズに着眼したデータサービスの事業化(当社商品名ONE)を構想しています。」

    公共交通サービスプロバイダーへの進化という目標について、バス利用データを集約・価値化し、需要予測や運行計画最適化に用いるデータサービス「ONE」という具体的な方向性が示されている。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、収益の安定化及び持続的な成長を目指し、2025年までを見据えた中期経営計画を策定しております。…MaaS等の新たな市場ニーズに取り組むことで公共交通のサービスプロバイダーへと進化してまいります。」

    MaaS等の新たな市場ニーズへの対応を通じ、従来の運賃収受機器メーカーから公共交通のサービスプロバイダーへ進化する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「開発・製造工程を中心とした業務プロセスの改善・効率化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発・製造工程を中心とした業務プロセスの改善・効率化4回
  3. 2ソリューションビジネス強化とQR決済等の次世代基幹製品創造4回
  4. 3関西圏(PiTaPaエリア)を中心とした更新案件の取り込み3回
  5. 4研究開発活動の継続3回
  6. 5受注残高の増加3回
  7. 6配当性向30%と1株15円の安定配当3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田原機器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MaaS等を通じた公共交通サービスプロバイダーへの進化|小田原機器(7314)の変遷 | Komori