発表された内容
路線バス、公共交通、MaaS、タクシー・ハイヤー、観光・アクティビティ施設
2024年10月から登別駅前~足湯入口の路線でクレカ乗車を導入済み。累計利用者数等は非開示。
6社が共同で実証実験およびサービス導入を推進。各社の役割として、道南バスは乗車サービス・企画券による乗降サービス、三井住友カードとJCBはキャッシュレス決済導入支援、QUADRACはQ-move提供、北海道アトラスは端末設置・運営、小田原機器は端末・システム開発・提供を担う。
道南バス株式会社(本社:北海道室蘭市、代表取締役社長:長谷川義郎)、三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:佐々木丈也)、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:二重孝好)、QUADRAC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高田昌幸)、北海道アトラス株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:川西哲也)、株式会社小田原機器(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:津川直樹)。各社の資本金・設立年は記載なし。
北海道胆振総合振興局管内(対象路線は室蘭市内、登別駅~登別温泉~足湯入口等)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
三井住友カード調べ(北海道内のクレカ乗車対応路線数が最大との比較、2026年11月時点)。国土交通省令和8年度『観光MaaS推進事業』の採択。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | stera transit、クレカ乗車、Pass Case、Q-move |
| 相手先 | 道南バス株式会社、三井住友カード株式会社、株式会社ジェーシービー、QUADRAC株式会社、北海道アトラス株式会社、株式会社小田原機器 |
| 相手先の概要 | 道南バス株式会社(本社:北海道室蘭市、代表取締役社長:長谷川義郎)、三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:佐々木丈也)、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:二重孝好)、QUADRAC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高田昌幸)、北海道アトラス株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:川西哲也)、株式会社小田原機器(本社:神奈川県小田原市、代表取締役社長:津川直樹)。各社の資本金・設立年は記載なし。 |
| 当社との関係 | 6社が共同で実証実験およびサービス導入を推進。各社の役割として、道南バスは乗車サービス・企画券による乗降サービス、三井住友カードとJCBはキャッシュレス決済導入支援、QUADRACはQ-move提供、北海道アトラスは端末設置・運営、小田原機器は端末・システム開発・提供を担う。 |
| 提供開始日 | 2026年11月10日(予定・実証実験および全路線へのクレカ乗車拡大開始)。企画券は2026年12月以降に販売予定。 |
| 適用分野 | 路線バス、公共交通、MaaS、タクシー・ハイヤー、観光・アクティビティ施設 |
| 拠点所在地 | 北海道胆振総合振興局管内(対象路線は室蘭市内、登別駅~登別温泉~足湯入口等) |
| 拠点の規模 | 道南バス全路線128路線、263台 |
| 利用実績 | 2024年10月から登別駅前~足湯入口の路線でクレカ乗車を導入済み。累計利用者数等は非開示。 |
| 出典 | 三井住友カード調べ(北海道内のクレカ乗車対応路線数が最大との比較、2026年11月時点)。国土交通省令和8年度『観光MaaS推進事業』の採択。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。現金対応や案内にかかる乗務員の負担を軽減し、市民・来訪者の公共交通利用を促進するため。また、人口減少・高齢化による利用者減少、交通網再編、観光客の移動手段の充実といった課題に対応するため。