新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
小田原機器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上総利益は1,853,378千円(前期比10.2%減)となりました。これは、新紙幣特需の終了により、売上高総利益が減少したことによるものです。」
新紙幣特需の終了が実際に売上総利益の前期比10.2%減少及び経常利益減少の要因として現れている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、新紙幣・新硬貨の流通、消費税率の変更による運賃改定及び非接触ICカードシステムの一斉導入・更新等により、一時的に特需が発生することがあります。この場合、当該特需の発生前と終束後では、当社グループの業績及び財務状況が大きく変動する可能性があります。」
新紙幣発行に伴う需要を実際に取り込んだ一方、特需の発生前後で業績・財務状況が変動するリスク自体は従来どおり記載している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のもとで当社グループは、2024年7月に控える新紙幣発行に向けて、機器更新需要がピークを迎えており、順次納入を進めております。」
従来の地域連携ICカード等の特需剥落局面から、新紙幣発行に伴う機器更新需要がピークを迎える局面へ、特需の対象と局面が変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、新紙幣・新硬貨の流通、消費税率の変更による運賃改定及び非接触ICカードシステムの一斉導入・更新等により、一時的に特需が発生することがあります。この場合、当該特需の発生前と終束後では、当社グループの業績及び財務状況が大きく変動する可能性があります。」
新紙幣・新硬貨、消費税改定及びICカード一斉更新等による特需前後の業績変動リスクを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「しかし、前期の地域連携ICカードに関する特需の剥落や材料費等の急騰等の影響を避けることは難しく、売上、利益共に低調に推移いたしました。」
前期の地域連携ICカード特需の剥落及び材料費等の急騰が、売上・利益の低調推移につながっている状況を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、前期の地域連携ICカードに関する特需の剥落や材料費等の急騰等の影響を避けることは難しく、売上、利益共に低調に推移いたしました。」
前期の地域連携ICカード特需の剥落が続き、材料費等の急騰とともに売上・利益の低調推移につながっている状況を継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「しかし、前期の地域連携ICカードに関する特需の剥落や材料費等の急騰等の影響を避けることは難しく、売上、利益共に低調に推移いたしました。」
前期の地域連携ICカードに関する特需の剥落が実際に生じ、材料費等の急騰とともに売上・利益の低調推移につながったと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「しかし、新500円硬貨改造需要の大幅な減少や材料費の急騰等の影響を避けることは難しく、利益は低調に推移いたしました。」
新500円硬貨改造需要の大幅な減少が生じ、材料費の急騰とともに利益の低調推移につながっている。特需後の業績変動リスクが通期業績に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「しかし、新500円硬貨改造需要の大幅な減少や材料費の急騰等の影響を避けることは難しく、利益は低調に推移いたしました。」
新500円硬貨改造需要の大幅な減少が実際に生じ、材料費の急騰とともに利益の低調推移につながった。特需後の業績変動リスクが業績に現れている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 なお、新型コロナウィルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。\nなお、新型コロナウィルスの感染拡大による事業への影響については、今後の推移状況を注視してまいります。」
新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、新紙幣・新硬貨の流通、消費税率の変更による運賃改定及び非接触ICカードシステムの一斉導入・更新等により、一時的に特需が発生することがあります。この場合、当該特需の発生前と終束後では、当社グループの業績及び財務状況が大きく変動する可能性があります。」
制度変更・一斉導入等による一時的な特需と、その前後の業績・財務変動リスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
新紙幣・新硬貨・消費税改定等による特需後の業績変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新紙幣・新硬貨の流通、消費税率の変更による運賃改定及び非接触ICカードシステムの一斉導入・更新等により、一時的に特需が発生することがあります。この場合、当該特需の発生前と終束後では、当社グループの業績及び財務状況が大きく変動する可能性があります。」
制度変更や一斉導入・更新による特需と、その前後の業績・財務変動リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新紙幣・新硬貨の流通、消費税率の変更による運賃改定及び非接触ICカードシステムの一斉導入・更新等により、一時的に特需が発生することがあります。この場合、当該特需の発生前と終束後では、当社グループの業績及び財務状況が大きく変動する可能性があります。」
制度変更や一斉導入・更新による一時的な特需と、その発生前後の業績・財務状況の変動をリスクとしている。