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小田原機器(7314)・施策前進

開発・製造工程を中心とした業務プロセスの改善・効率化

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1前進FY2023 – 2026-03-062017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前年同期に大型案件の完遂をしたことに加え原価低減に取り組んだ結果、当事業における売上高は1,939,000千円(前年同期比52.1%減)、営業損失は120,827千円(前年同期は177,714千円の営業損失)となりました。」

    大型案件完遂後の減収局面で原価低減への取組みが記載され、運賃収受機器事業の営業損失は前年同期より縮小している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「長年にわたった「製番方式(受注単位ごとに生産)」による「ものづくり」から「MRP方式(需要予測に基づく見込み生産)」と標準仕様による「ものづくり」に変革します。MRP方式の導入は、ものづくりに関わる変動費の削減や在庫管理の適正化はもちろんのこと、営業プロセスの見直しを含めて全ての業務プロセスの刷新に及ぶものです。」

    従来の業務プロセス改善・MRP導入の取組みが、ONG2030の「稼ぐ力の向上」に位置付けられ、営業プロセスを含む全業務プロセスの刷新へ対象が広がっている。
  3. 2026-03-06前進株主総会

    「長年にわたった「製番方式(受注単位ごとに生産)」による「ものづくり」から「MRP方式(需要予測に基づく見込み生産)」と標準仕様による「ものづくり」に変革します。」

    MRP方式への転換と標準仕様化が、従来の業務プロセス改善・効率化の計画から、ONG2030の重点施策として明確な変革方針に進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「この稼ぐ力をさらに強化するために、現在ITインフラ投資を実行しており、ものづくりを「製番方式(受注単位で生産)」から「MRP方式(需要予測に基づく見込み生産)」に変革するとともに、仕様の標準化を進めることで売上原価率の低減に取り組んでおります。」

    ITインフラ投資、MRP方式への転換及び仕様標準化について、将来計画の提示から現在実行中の施策として記載が進んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「この稼ぐ力をさらに強化するために、今後2年間をかけてITインフラ投資を実行し、ものづくりを「製番方式(受注単位で生産)」から「MRP方式(需要予測に基づく見込み生産)」に変革するとともに、仕様の標準化を進めることで売上原価率の低減に取り組んでまいります。」

    業務プロセス改善・原価低減について、今後2年間のITインフラ投資、MRP方式への転換及び仕様標準化という具体的な変革計画が示されている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは非接触ICカードシステムを含めた運賃収受システム全体を一括で受注していることから、大型案件の開発については各プロジェクト毎に開発の進捗状況を管理し、また開発・製造工程を中心とした各プロセスの改善・効率化に努めております。」

    大型案件についてプロジェクトごとの進捗管理と、開発・製造工程を中心とした各プロセスの改善・効率化を継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上総利益は1,284,660千円(前期比2.9%増)となりました。これは、売上高が減少しましたが、売上原価の低減並びに商品構成の変化等により、売上原価率が低下したことによるものであります。」

    売上高が減少する中で、売上原価の低減及び商品構成の変化により売上原価率が低下し、売上総利益が前期比2.9%増となった。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高については、首都圏における機器更新需要を取り込んだことにより増加しました。利益面については、売上高の増加に加え、設計開発費の管理を徹底したことにより、増益となりました。」

    設計開発費の管理徹底を継続し、運賃収受機器事業では売上高増加と営業利益増加につながったと記載している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「これは、売上高が増加したことに加えて、原価の低減を徹底した結果、売上原価率が低下したことによるものであります。」

    原価低減を徹底し、売上原価率の低下及び売上総利益の増加につなげた具体的な進展が記載されている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面については、売上高の大幅増加に加え、設計開発費の管理を徹底したことにより、増益となりました。」

    設計開発費の管理徹底による業務プロセス・費用管理の改善を継続している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業における売上高は2,975,967千円(前年同四半期比214.3%増)、営業利益は123,138千円(前年同四半期は799,151千円の営業損失)となりました。売上高については、首都圏における機器更新需要が本格化したことから大幅に増加しました。利益面については、売上高の大幅増加に加え、設計開発費の管理を徹底したことにより、増益となりました。」

    業務プロセス改善・効率化に関連して、設計開発費の管理を徹底したことを具体的な施策として示し、運賃収受機器事業の黒字化・増益につなげたと記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「① 全社プロジェクト「プロセス改善プロジェクト」による、各業務プロセスの改善・効率化」

    業務プロセス改善・効率化を全社プロジェクトとして継続している。
  13. FY2017再定義有価証券報告書

    「①全社プロジェクト「プロセス改善プロジェクト」による、各業務プロセスの改善・効率化」

    従来の業務プロセス改善・効率化という方針が、全社プロジェクトとして名称を付した具体的な施策に整理されている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「①開発・製造工程を中心とした各業務プロセスの改善・効率化」

    2020年までを見据えた中期経営計画の重点施策として、開発・製造工程を中心に業務プロセスの改善・効率化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「受注残高の増加」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注残高の増加5回
  3. 2配当性向30%と1株15円の安定配当5回
  4. 3研究開発活動の継続4回
  5. 4売上減少下での利益改善4回
  6. 5ソフトウェア開発効率化・ノウハウ伝承とバス機器市場外への新規事業展開4回
  7. 6原価低減・ロスコスト削減によるコスト構造改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小田原機器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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