Komori
テイ・エス テック(7313)・目標再定義

ESG経営の基盤構築

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2021 – FY2023後退FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テイ・エス テックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「引き続き、第16次中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)においても、目標達成に向けたマテリアリティへの取り組みをさらに加速させていきます。」

    ESG経営の実現を第16次中期のマテリアリティ・KPI推進へ再整理し、KPIの見直しと進捗管理を明示した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、第15次中期開始時点で開示した2030年ビジョンに向けての中長期目標(KPI)については、当グループを取り巻く事業環境の変化に伴い、目標の前提となる生産台数予測が計画策定時点から大きく変動していることを受け、現在見直しを行っています。」

    ESG経営の実現と2030年目標は維持しているが、生産台数予測の変動を理由に中長期KPIを見直し中とした。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「第15次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)においては「ESG経営の実現」を経営方針に掲げ、目標達成に向けてさらに取り組みを加速させていきます。」

    ESG経営による企業進化から、ESG経営の実現へ経営方針を更新し、2030年目標と第15次中期のKPIを用いた進捗管理へ重点を高めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、社内外に点在する課題を改めて整理し、ステークホルダーにとっての重要性、ならびに当グループにとっての重要性の観点で優先順位付けを行い、社会・環境・企業基盤の3つの側面から社会と共に持続的な成長を遂げるためのマテリアリティを特定し、2030年を見据えた具体的な目標を定めました。」

    ESG経営による企業進化を、マテリアリティの特定、2030年目標、サステナビリティ委員会・専任部門の設置へ具体化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「最初の一歩となる第14次中期経営計画(2020年4月~2023年3月)では「ESG経営による企業進化」を経営方針に、「攻め」の施策である「事業成長に向けた進化」と「守り」の施策である「進化を支える事業体質強化」の2軸を企業重点施策とし、7つの企業施策への取り組みを加速させていきます。」

    ESG経営の基盤構築から、企業進化を掲げる第14次中期経営計画と7つの施策へ具体化した。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「最初の一歩となる第14次中期経営計画(2020年4月~2023年3月)では「ESG経営による企業進化」を経営方針に、第13次中期経営計画(2017年4月~2020年3月)で残した課題を諸施策に反映し、各組織にブレイクダウンしています。「攻め」の施策である「事業成長に向けた進化」と「守り」の施策である「進化を支える事業体質強化」の2軸を企業重点施策とし、次の7つの取り組みを加速させていきます。」

    第13次中期経営計画の「ESG経営の基盤構築」から、第14次計画では「ESG経営による企業進化」へ表現と計画枠組みを更新した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「2017年4月よりスタートしました第13次中期経営計画(2018年3月期~2020年3月期)では、「ESG経営の基盤構築」を経営方針(定性目標)に掲げ、①「継続的な事業成長」、②「ダイバーシティマネジメントの実践」、③「社会環境との共生」の3つの企業重点施策を柱に、各施策に取り組んでおります。」

    第13次中期経営計画の期間と3つの重点施策を再掲し、ESG経営の基盤構築を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「第13次中期経営計画の初年度となる当期、「ESG経営の基盤構築」に向けて、「継続的な事業成長」、「ダイバーシティマネジメントの実践」、「社会環境との共生」の3つの主要施策に取り組んでまいりました。」

    第13次中期経営計画の初年度として、ESG経営の基盤構築と3つの重点施策への取組みを継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「2017年4月よりスタートしました第13次中期経営計画(2017年4月1日~2020年3月31日)では、「ESG経営の基盤構築」を経営方針(定性目標)に掲げ、①「継続的な事業成長」、②「ダイバーシティマネジメントの実践」、③「社会環境との共生」の3つの企業重点施策を柱に、各施策に取り組んでまいります。」

    第13次中期経営計画で初めて、ESG経営の基盤構築を明示的な経営方針として掲げている。
一緒に動いた変遷

「新機種設備・建屋・新工場への設備投資」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機種設備・建屋・新工場への設備投資4回
  3. 2英国主要客先の2021年生産終了による英国事業縮小4回
  4. 3各国の景気・購買意欲低下による二輪車・四輪車需要減少3回
  5. 4為替変動による業績・換算影響3回
  6. 5取締役等・従業員への譲渡制限付株式インセンティブ3回
  7. 6本田技研工業グループへの販売依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイ・エス テックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。