2021年度開始の次期中期経営計画に向けた合理化・事業構造変革
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-28前進ガバナンス
「2026年度は、現中期経営計画の最終年度であると同時に、次期中期経営計画を策定する重要な一年です。」
2026年中期経営計画の最終年度と、次期中期経営計画の策定開始を明示している。 - FY2026中期計画累計売上は計画超過、営業利益・ROSは未達見込み有価証券報告書
「中期経営指標と実績 売上高 2026年中期計画 計画820 実績見込826 営業利益 2026年中期計画 計画80.0 実績見込77.3 売上高営業利益率 2026年中期計画 計画9.8% 実績見込9.4%」
2026年中期経営計画全体では、売上高は計画820億円に対し実績見込826億円となる一方、営業利益は80億円に対し77.3億円、ROSは9.8%に対し9.4%の実績見込みとなった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「既存事業である自動車部品事業の収益力強化と新規事業の拡大を両輪に持続的成長を図るとともに、時代のニーズである資本コスト・株価を意識した経営や人的資本経営等の課題へ取り組んでまいります。」
2026年中期経営計画の基本方針として、既存自動車部品事業の収益力強化、新規事業拡大、資本コスト・株価を意識した経営、人的資本経営を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループといたしましては、新たな3ヶ年計画「2026中期経営計画」を策定し、本年3月28日に公表いたしました。」
2023年中期経営計画の収益目標未達見込みを経て、新たな3ヶ年計画である2026年中期経営計画へ移行した。既存事業の収益力強化、新規事業拡大、効率経営・社会貢献を基本方針としている。 - FY2023中期計画の収益目標未達見込み有価証券報告書
「2021年から2023年の3年間の中期経営計画全体としては、売上高は計画680億円、営業利益は計画73億円、ROSは10%以上を計画しておりますが、先述の半導体問題起因の低操業度による収益低下が継続するため、中期の収益目標は未達の見込みです。」
2023年中期経営計画は最終年度を迎えるが、半導体不足による低操業度で計画全体の収益目標が未達となる見込みと記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、新たなスタートとして、昨年6月23日に2021年から2023年の3ヶ年の「2023年中期経営計画」により新たな目標を公表いたしました。」
策定中だった次期計画が実行段階に入り、2021年度を初年度とする3年間の計画について初年度実績も開示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年6月23日に、2021年度から2023年度までの3年間を計画期間とする新たな中期経営計画を策定、公表いたしました。」
FY2021時点で策定中だった次期中期経営計画が、2021年6月23日に「2023年中期経営計画」として策定・公表され、安定収益確保、新規事業、効率経営・社会貢献の3本柱が具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年度からは、新たなスタートとして長期ビジョンを新たに設定し、現在策定中の2021年から2023年の3ヶ年の「2023年中期経営計画」で新たな目標を掲げます。」
次期中期経営計画は準備段階から具体的な2023年中期経営計画の策定段階へ進み、合理化・スリム化、新規事業、ESG経営を柱としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年度は、2021年度を初年度とする「次期中期経営計画」に向けた準備期間と位置づけ、原点に立ち返り、徹底した合理化・スリム化・事業構造の変革を当社グループ一丸となり取り組んでまいります。」
従来の2020年中期経営計画から、2021年度開始の次期中期経営計画に向けた準備期間へ重点を移す方針を初めて明示した。