Komori
フジオーゼックス(7299)・施策中期計画累計売上は計画超過、営業利益・ROSは未達見込み直近のガバナンス(2026-10-28)では「前進」

2021年度開始の次期中期経営計画に向けた合理化・事業構造変革

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-28。

9記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022後退FY2023 – FY2024再掲FY2025 – FY20262020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
次期中期経営計画に向けた合理化・事業構造変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28前進ガバナンス

    「2026年度は、現中期経営計画の最終年度であると同時に、次期中期経営計画を策定する重要な一年です。」

    2026年中期経営計画の最終年度と、次期中期経営計画の策定開始を明示している。
  2. FY2026中期計画累計売上は計画超過、営業利益・ROSは未達見込み有価証券報告書

    「中期経営指標と実績 売上高 2026年中期計画 計画820 実績見込826 営業利益 2026年中期計画 計画80.0 実績見込77.3 売上高営業利益率 2026年中期計画 計画9.8% 実績見込9.4%」

    2026年中期経営計画全体では、売上高は計画820億円に対し実績見込826億円となる一方、営業利益は80億円に対し77.3億円、ROSは9.8%に対し9.4%の実績見込みとなった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「既存事業である自動車部品事業の収益力強化と新規事業の拡大を両輪に持続的成長を図るとともに、時代のニーズである資本コスト・株価を意識した経営や人的資本経営等の課題へ取り組んでまいります。」

    2026年中期経営計画の基本方針として、既存自動車部品事業の収益力強化、新規事業拡大、資本コスト・株価を意識した経営、人的資本経営を継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、新たな3ヶ年計画「2026中期経営計画」を策定し、本年3月28日に公表いたしました。」

    2023年中期経営計画の収益目標未達見込みを経て、新たな3ヶ年計画である2026年中期経営計画へ移行した。既存事業の収益力強化、新規事業拡大、効率経営・社会貢献を基本方針としている。
  5. FY2023中期計画の収益目標未達見込み有価証券報告書

    「2021年から2023年の3年間の中期経営計画全体としては、売上高は計画680億円、営業利益は計画73億円、ROSは10%以上を計画しておりますが、先述の半導体問題起因の低操業度による収益低下が継続するため、中期の収益目標は未達の見込みです。」

    2023年中期経営計画は最終年度を迎えるが、半導体不足による低操業度で計画全体の収益目標が未達となる見込みと記載した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、新たなスタートとして、昨年6月23日に2021年から2023年の3ヶ年の「2023年中期経営計画」により新たな目標を公表いたしました。」

    策定中だった次期計画が実行段階に入り、2021年度を初年度とする3年間の計画について初年度実績も開示された。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2021年6月23日に、2021年度から2023年度までの3年間を計画期間とする新たな中期経営計画を策定、公表いたしました。」

    FY2021時点で策定中だった次期中期経営計画が、2021年6月23日に「2023年中期経営計画」として策定・公表され、安定収益確保、新規事業、効率経営・社会貢献の3本柱が具体化した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度からは、新たなスタートとして長期ビジョンを新たに設定し、現在策定中の2021年から2023年の3ヶ年の「2023年中期経営計画」で新たな目標を掲げます。」

    次期中期経営計画は準備段階から具体的な2023年中期経営計画の策定段階へ進み、合理化・スリム化、新規事業、ESG経営を柱としている。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年度は、2021年度を初年度とする「次期中期経営計画」に向けた準備期間と位置づけ、原点に立ち返り、徹底した合理化・スリム化・事業構造の変革を当社グループ一丸となり取り組んでまいります。」

    従来の2020年中期経営計画から、2021年度開始の次期中期経営計画に向けた準備期間へ重点を移す方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ3回
  3. 2新規事業の有望分野選定と具体的行動着手3回
  4. 3徹底したコスト改善と抜本的構造改革3回
  5. 4事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上2回
  6. 5バルブ製品の二極化への対応と柔軟な開発・生産体制2回
  7. 6今後10年で本業に並ぶ成長事業の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2021年度開始の次期中期経営計画に向けた合理化・事業構造変革|フジオーゼックス(7299)の変遷 | Komori