エフ・シー・シー(7296)・施策再掲
取締役会による剰余金配当決定の機動化
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。
10記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
剰余金配当決定権限の取締役会移管11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
定款変更後の取締役会決議による中間配当の決定を継続している。今回は1株当たり67円、総額3,245百万円を決議した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額…………………………………………4,966百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………101円00銭」
定款変更後の取締役会決議による中間配当の決定を継続し、1株当たり101円、総額4,966百万円の配当を決議した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
定款変更後の取締役会決議による剰余金配当の仕組みを用い、当期中間配当を1株当たり30円、総額1,492百万円と決議した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ)配当金の総額…………………………………………1,491百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………30円00銭」
取締役会決議による期末配当1株当たり30円、総額1,491百万円が当第1四半期に支払われた。取締役会による機動的な配当決定の運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月12日 1,491 30 取締役会決議」
取締役会による剰余金配当決定の仕組みを用いて、期末配当を1株当たり30円、総額1,491百万円と決議した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額…………………………………………1,292百万円(ロ)1株当たりの金額……………………………………26円00銭」
取締役会が定款変更後の権限に基づき、当期中間配当を1株当たり26円、総額1,292百万円と決議した。前回と同水準であり、配当決定の機動化を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2021年6月の定款変更後、取締役会が中間配当を1株当たり26円、総額1,292百万円と決議し、剰余金配当決定の機動化を実際に用いている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年6月22日開催の第91回定時株主総会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨の定款変更を行っております。」
株主への機動的な利益還元を目的として、剰余金の配当等を取締役会決議で行える定款変更を実施した。