金型売上・ロイヤルティ収入による日本セグメントの増収増益
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「売上高は、生産台数の減少があったものの、金型売上の増加、車種構成及びインフレコスト回収などにより、前期比3.0%増の61,609百万円となりました。営業利益は、YSMCのフル生産に向けた準備費用の計上などがあったものの、前期サイバー攻撃にて停滞した「Success 25V」合理化活動の伸長などにより前期比20.8%増の2,828百万円になりました。」
日本セグメントは生産台数減少の影響を金型売上、車種構成、インフレコスト回収で補い、売上高・営業利益とも改善した。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「売上高は、生産台数の減少があったものの、金型売上の増加、車種構成及びインフレコスト回収などにより、前期比3.0%増の61,609百万円となりました。営業利益は、YSMCのフル生産に向けた準備費用の計上などがあったものの、前期サイバー攻撃にて停滞した「Success 25V」合理化活動の伸長などにより前期比20.8%増の2,828百万円となりました。」
日本セグメントは、生産台数減少とYSMC準備費用がある中で、増収増益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、生産台数の減少などにより、前年同期比2.6%減の27,366百万円となりました。営業利益は、YSMCのフル生産に向けた準備費用の計上などもあり、前年同期比59.1%減の255百万円となりました。」
日本セグメントでは生産台数の減少により減収となり、YSMCのフル生産準備費用も加わって営業利益が前年同期比59.1%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売上高は、生産台数の減少などにより、前期比11.6%減の59,799百万円となりました。営業利益は、経費削減などを織込んだものの、金型売上減少、ヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター(YSMC)本社工場の操業開始による初期費用もあり、前期比62.1%減の2,341百万円になりました。」
日本セグメントでは生産台数・金型売上の減少とYSMC本社工場の初期費用により、売上高・営業利益がともに減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「①日本 売上高は、生産台数の増加などにより、前年同期比30.5%増の46,868百万円となりました。営業利益は、生産台数の増加及び金型・設備損益の良化などにより、前年同期比148.2%増の4,611百万円となりました。」
日本セグメントでは、生産台数の増加と金型・設備損益の良化により、売上高は30.5%増、営業利益は148.2%増の4,611百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「①日本 売上高は、生産台数の増加などにより、前年同期比36.3%増の29,632百万円となりました。営業利益は、生産台数の増加及び金型・設備損益の良化などにより、前年同期比170.1%増の2,641百万円となりました。」
日本セグメントでは、生産台数の増加と金型・設備損益の良化により、売上高は36.3%増、営業利益は170.1%増の2,641百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高は、生産台数の増加などにより、前年同期比47.0%増の13,194百万円となりました。営業利益は、生産台数の増加及び海外からのロイヤルティの増加などにより、前年同期比149.5%増の528百万円となりました。」
日本セグメントでは、生産台数と海外からのロイヤルティの増加により、売上高は47.0%増、営業利益は149.5%増の528百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は、生産台数の増加に加え、鋼材価格の上昇やロイヤルティ収入の増加などにより、前期比35.8%増の50,897百万円となりました。営業利益は、海外からのロイヤルティの増加などにより、前期比2.1倍の2,285百万円になりました。」
日本セグメントは生産台数、鋼材価格、ロイヤルティ収入の増加により、売上高50,897百万円、営業利益2,285百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「①日本 売上高は、生産の増加に加え金型売上やロイヤルティ収入の増加などにより、前年同期比37.7%増の35,919百万円となりました。営業利益は、海外からのロイヤルティの増加などにより、前年同期比1,687百万円増の1,857百万円となりました。」
日本セグメントでは、生産増加、金型売上、海外からのロイヤルティ収入の増加により、売上高と営業利益がともに前年同期を上回った。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、生産の増加に加え金型売上やロイヤルティ収入の増加などにより、前年同期比32.6%増の21,741百万円となりました。営業利益は、海外からのロイヤルティの増加などにより、前年同期比1,099百万円増の977百万円となりました。」
日本セグメントでは、生産増加、金型売上、海外からのロイヤルティ収入の増加により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。