ヨロズ(7294)・リスク対処
大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
ヨロズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち46.1%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権比率は前回の47.5%から46.1%へ低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち47.5%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権比率は前年度の53.4%から47.5%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち53.4%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権比率は前年度の64.1%から53.4%へ低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち64.1%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権比率が前年度の62.2%から64.1%へ上昇した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち62.2%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の比率が、前回確認時の58.4%から62.2%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち58.4%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権比率が前回確認時の55.5%から58.4%へ上昇した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち55.5%が大口顧客に対するものであります。」
大口顧客向け営業債権の比率は、FY2017の65.1%から55.5%へ低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち65.1%が大口顧客に対するものであります。」
営業債権の65.1%が大口顧客向けであることを、信用リスクの集中として記載している。