連結配当性向35%を目標とする配当方針
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07再掲決算
「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無」
2027年3月期の年間配当予想33円(中間16円、期末17円)について、直近予想からの変更がないことを再確認した。 - FY2026達成有価証券報告書
「これにより、実施済みの中間配当1株当たり15円と合わせた年間配当金は1株当たり33円となりました。」
1株当たり31円を下限とするYSP2026の方針に対し、年間33円を配当し、下限を2円上回った。目標配当性向35%以上の方針も継続している。 - FY2025達成有価証券報告書
「これにより、実施済みの中間配当1株当たり15円と合わせた年間配当金は1株当たり31円となりました。」
1株当たり配当31円を下限とするYSP2026の株主還元方針に対し、2025年3月期は中間15円、期末16円の年間31円を実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、第80期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月12日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
配当による株主還元を継続し、2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり15円、総額366百万円とした。配当性向35%以上、1株当たり配当下限31円とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画においても継続しており、配当性向については、新中期経営計画においても、連結配当性向35%以上を目標といたします。加えて、YSP2026では1株当たりの配当金の下限値を31円と定めるとともに、業績や配当の水準を考慮し、自己株式の取得を機動的に実施いたします。」
配当性向35%以上に加え、YSP2026で1株当たり配当下限31円と機動的な自己株式取得を掲げ、株主還元の約束を拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 315百万円 ② 1株当たりの金額 13円00銭」
配当による株主還元を継続し、2023年9月30日を基準日とする中間配当として1株当たり13円、総額315百万円を決議した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 315百万円 ② 1株当たりの金額 13円00銭」
配当による株主還元を継続し、2023年9月30日を基準日とする中間配当として1株当たり13円、総額315百万円を決議した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月11日開催の取締役会において、2023年3月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 434百万円 ②1株当たりの金額 18円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年6月15日」
2022年度の期末配当として1株当たり18円、総額434百万円を実施した。配当による株主還元の継続を確認できる。 - FY2023達成有価証券報告書
「これにより、実施済みの中間配当1株当たり7円と合わせた年間配当金は、1株当たり25円、配当性向は42.4%となります。」
目標配当性向35%以上に対し、年間配当25円、配当性向42.4%を実施した。期末配当は当初予想14円から18円へ増配している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 168百万円 ② 1株当たりの金額 7円00銭」
2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり7円、総額168百万円で実施することを決議した。配当性向35%以上を目標とする方針自体の変更は記載されていない。 - FY2022達成有価証券報告書
「配当による株主還元を基本に、目標配当性向を35%以上としつつ、持続的な配当を目指します。これにより、実施済みの中間配当1株当たり6円と合わせた年間配当金は、1株当たり13円、配当性向は35.6%となります。」
YSP2023の目標配当性向35%以上に対し、当年度の配当性向は35.6%となった。中間6円と期末7円、年間13円の配当を実施した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月11日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり6円、総額144百万円で実施することを決議した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「配当による株主還元を基本に、目標配当性向を35%以上としつつ、持続的な配当を目指します。」
従来の連結配当性向35%目標から、「35%以上」へと下限を付した目標に変更した。なお、当期は純損失であったが、期末配当1株当たり13円を実施した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「第76期(2020年4月1日から2021年3月31日)中間配当については、2020年11月10日開催の取締役会において、これを行なわない旨を決議いたしました。」
2020年度の中間配当を行わない旨を決議した。連結配当性向35%目標自体の変更は本文で示されていないが、当該期間の中間配当の実施は見送られた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画(YSP2020)においても継続しており、連結配当性向35%を目標としております。当社は、今後も積極的な株主還元の実施に努めてまいります。」
YSP2020でも連結配当性向35%目標と積極的な株主還元を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画(YSP2020)においても継続しており、連結配当性向35%を目標としております。」
YSP2020でも連結配当性向35%目標と積極的な株主還元を継続している。なお、2019年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり12円と決議している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画(YSP2020)においても継続しており、連結配当性向35%を目標としております。当社は、今後も積極的な株主還元の実施に努めてまいります。」
YSP2020でも連結配当性向35%目標と積極的な株主還元を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画(YSP2020)においても継続しており、連結配当性向35%を目標としております。」
YSP2020でも連結配当性向35%目標を継続した。インド拠点の減損損失で純利益が大幅に減少したものの、期末配当は1株当たり23円を維持し、年間配当は46円、連結配当性向は271.5%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画においても継続しており、配当性向については、新中期経営計画においても、連結配当性向35%を目標といたします。」
YSP2020でも連結配当性向35%目標を継続すると再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画においても継続しており、配当性向については、新中期経営計画においても、連結配当性向35%を目標といたします。」
YSP2020でも連結配当性向35%目標を継続すると再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この基本方針は、新中期経営計画においても継続しており、配当性向については、新中期経営計画においても、連結配当性向35%を目標といたします。」
YSP2017の期間に連結配当性向35%を実現したとしたうえで、新中期経営計画でも同じ35%目標を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、YSP2017において、配当方針につき、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更することとし、2015年度から2017年度の連結配当性向35%を目標としております。」
2015年度から2017年度の連結配当性向35%目標を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、YSP2017において、配当方針につき、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更することとし、2015年度から2017年度の連結配当性向35%を目標としております。」
2015年度から2017年度の連結配当性向35%目標を維持している。なお、当第2四半期については1株当たり25円の中間配当を決議している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、YSP2017において、配当方針につき、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更することとし、2015年度から2017年度の連結配当性向35%を目標としております。」
2015年度から2017年度の連結配当性向35%目標を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配当方針は、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更し、2015年度から2017年度の連結配当性向目標を35%とすることを公表いたしました。」
2015年度から2017年度の連結配当性向35%目標を維持し、2016年度は1株当たり58円を配当した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、YSP2017において、配当方針につき、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更することとし、2015年度から2017年度の連結配当性向35%を目標としております。」
安定配当から目標配当性向への変更と、2015年度から2017年度まで35%を目標とする方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、YSP2017において、配当方針につき、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更することとし、2015年度から2017年度の連結配当性向35%を目標としております。」
安定配当から目標配当性向への変更と、2015年度から2017年度まで35%を目標とする方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、YSP2017において、配当方針につき、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更することとし、2015年度から2017年度の連結配当性向35%を目標としております。」
安定配当から目標配当性向の設定へ方針を変更し、2015年度から2017年度に35%を目標としている。