ヨロズ(7294)・方針前進
政策保有株式の中長期的経済合理性の検証
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式3銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は57百万円であります。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、当年度に3銘柄を売却し、売却価額57百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式1銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は17百万円であります。」
政策保有株式の保有合理性を検証する方針のもと、当年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額は17百万円となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「政策保有株 定量的な目標を設定し、更なる縮減を進めます。・本中計期間内に10%削減(2024年3月末時価ベース)・売却で得られた資金は、全額自己株式の取得に充当」
YSP2026期間内に政策保有株式を10%削減し、売却資金を全額自己株式取得に充当する定量的な方針を新たに示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式1銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は218百万円であります。」
政策保有株式について取締役会で保有適否を検証し、当年度に1銘柄を売却、売却価額は193百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式1銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は218百万円であります。取締役会において保有の適否を検証した結果、㈱SUBARUの全株式を売却しております。」
政策保有株式の保有適否を取締役会で検証した結果、SUBARUの全株式を売却した。売却価額は218百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式数が減少した銘柄は2銘柄、売却価額の合計額は38百万円であります。また、取締役会において保有の適否を検証した結果、トヨタ自動車㈱及び㈱アイシンの全株式を売却しております。」
政策保有株式の合理性検証に基づき、2銘柄を売却した。一方、プレス設備の供給側との共同開発を理由に1銘柄を取得した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する政策保有株式については、そのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しを、以下の方法(項目)で検証し、主要な政策保有株式の現状について取締役会へ報告しております。」
政策保有株式について、取得経緯・戦略的意義・取引額・配当・評価損益などを検証し、保有意義や合理性が低下した銘柄は売却対象として検討する方針を示した。