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ヨロズ(7294)・事実前進

営業利益・経常利益・親会社株主利益の減少と損失化

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2021-Q2その他FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 320252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「営業利益は、前期の合理化活動の成果を弾みにした「Success 26V」の推進などにより、前年同期比414百万円増の755百万円となりました。」

    前年同期の営業利益341百万円から755百万円へ増加し、合理化活動を背景とする利益回復が第1四半期にも進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上減少に伴う減益や前期より操業開始したヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター(YSMC)のフル生産に向けた準備費用などがあったものの、前期はサイバー攻撃などにより停滞してしまった合理化活動を「Success 25V」としてグループ全社で推進したことや、品質改善などにより、前期比約13倍の3,980百万円となりました。」

    減収やYSMC準備費用がある中、全社合理化と品質改善により営業利益3,980百万円、経常利益3,776百万円、親会社株主帰属当期純利益2,075百万円へ回復した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上の減少などに伴う減益や昨年より操業開始したヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター(YSMC)のフル生産に向けた準備費用などがあったものの、2025年1月に立ち上げた全社活動である「Success 25V」合理化活動の推進、品質改善などにより、前年同期比8.4倍の1,009百万円となりました。経常利益は営業利益の改善などにより前年同期比2,801百万円増の842百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比2,740百万円増の152百万円となりました。」

    売上高は前年同期比7.9%減となった一方、営業利益は1,009百万円、経常利益は842百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は152百万円となり、前年同期の損失から利益へ改善した。
  4. FY2025通期営業利益急減・経常損失・純損失拡大有価証券報告書

    「営業利益は、操業体制の見直しによる合理化を織り込んだものの、第1四半期に発生した米国における一過性の品質費用や、日本、アジアの生産台数の減少などにより、前期比約93.3%減の298百万円となりました。経常利益は、前期比6,595百万円減の2,077百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、米州・アジアセグメントにおける固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、減損損失及び繰延税金資産の取崩しにより、9,145百万円を特別損失に計上し、前年同期比9,522百万円減の13,448百万円の損失となりました。」

    売上高は前期比1.7%減にとどまった一方、営業利益は298百万円へ急減し、経常損失2,077百万円、親会社株主帰属当期純損失13,448百万円となった。
  5. FY2025-H1増収・営業利益急減・経常損失・中間純損失有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、日本、アジアの生産台数が減少となりましたが、円安に伴う為替換算などの影響により、前中間連結会計期間(以下、「前年同会計期間」という。)に比べ7.9%増の90,942百万円となりました。営業利益は、操業体制の見直しによる合理化を織り込んだものの、米州における一過性の品質費用の発生や、日本、アジアの生産台数の減少などにより、前年同会計期間に比べ74.3%減の120百万円となりました。経常利益は前年同会計期間に比べ2,713百万円減の1,958百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同会計期間に比べ2,647百万円減の2,588百万円の損失となりました。」

    売上高は7.9%増加した一方、営業利益は74.3%減の120百万円、経常利益は1,958百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純利益は2,588百万円の損失となった。
  6. FY2024増収・営業増益・減損による純損失有価証券報告書

    「売上高は、生産台数の増加や円安に伴う換算の影響により、前期比13.0%増の181,468百万円となりました。営業利益は、エネルギー費の高止まりや労務費の上昇に加え、新車立上費用の増加などの影響はあったものの、日本、米州での生産台数回復や固定費の圧縮効果などにより、前期比約44.4%増の4,459百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しによる税金費用の増加等により、前年同期比5,349百万円減の3,926百万円の損失となりました。」

    売上高181,468百万円、営業利益4,459百万円、経常利益4,517百万円へ増加した一方、減損損失等により親会社株主帰属当期純損失3,926百万円となった。
  7. FY2024-Q3増収・営業減益幅拡大・純利益急減有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、自動車生産の回復や円安に伴う換算の影響などにより、前年同期比12.1%増の129,115百万円となりました。営業利益は、エネルギー費の高止まりや労務費の上昇に加え、新車立上費用の増加等により、前年同期比36.1%減の1,015百万円となりました。経常利益は、支払利息の増加等により、前年同期比51.5%減の795百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税及び法人税等調整額の計上により前年同期比96.4%減の17百万円となりました。」

    売上高は12.1%増加した一方、エネルギー費・労務費・新車立上費用の増加により営業利益は36.1%減、支払利息の増加により経常利益は51.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は96.4%減の17百万円となった。
  8. FY2024-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益急減有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、生産台数の回復や円安に伴う換算の影響などにより、前年同期比17.1%増の84,259百万円となりました。営業利益は、生産台数の変動に合わせた操業体制を継続したものの、エネルギー費の高止まりや労務費の上昇等により、前年同期比13.3%減の470百万円となりました。経常利益は前年同期比3.2%減の754百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税及び法人税等調整額の計上により前年同期比81.4%減の58百万円となりました。」

    売上高は17.1%増加したが、エネルギー費・労務費の上昇により営業利益は13.3%減、経常利益は3.2%減となり、親会社株主帰属四半期純利益は81.4%減の58百万円となった。
  9. FY2024-Q1売上・営業利益・経常利益の改善と親会社純損失の拡大有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、生産台数の回復や円安に伴う換算の影響により、前年同期比24.1%増の41,844百万円となりました。営業利益は、生産台数の変動に合わせた操業体制を継続することにより、前年同期比201百万円増の120百万円となりました。経常利益は前年同期比137.9%増の376百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税及び法人税等調整額の計上により前年同期比124百万円減の197百万円の損失となりました。」

    生産台数の回復等により売上高は24.1%増、営業利益は前年同期の損失から120百万円の利益、経常利益は376百万円へ改善した。一方、法人税等の計上により親会社株主帰属四半期純損益は197百万円の損失となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前期比26.1%増の160,560百万円となりました。営業利益は、生産台数の変動に合わせた操業体制の徹底や固定費の圧縮効果などにより、前期比約47.3%増の3,088百万円となりました。経常利益は営業利益での増加もあり、前期比31.0%増の2,992百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比62.3%増の1,422百万円となりました。」

    通期で売上高160,560百万円、営業利益3,088百万円、経常利益2,992百万円、親会社株主帰属当期純利益1,422百万円となり、各利益が前期から増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、総じて生産は減少したものの鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前年同期比29.6%増の115,151百万円となりました。営業利益は、生産の減少や物価の上昇影響があったものの生産量に合わせた「寄せて止める」効率的な生産体制を徹底したことなどにより、前年同期比1,468百万円増の1,589百万円となりました。経常利益は前年同期比603.6%増の1,641百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の81百万円の損失から499百万円の利益となりました。」

    売上高は29.6%増の115,151百万円、営業利益は1,589百万円、経常利益は1,641百万円となり、親会社株主帰属利益も前年同期の損失から499百万円の利益へ転じた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、総じて生産は減少したものの鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前年同期比19.8%増の71,966百万円となりました。営業利益は、生産の減少や物価の上昇影響があったものの生産量に合わせた「寄せて止める」生産体制を徹底したことなどにより、前年同期比95.7%増の542百万円となりました。経常利益は前年同期比153.3%増の779百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の129百万円の損失から314百万円の利益となりました。」

    売上高は19.8%増、営業利益は95.7%増、経常利益は153.3%増となり、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から314百万円の利益へ転じた。
  13. FY2023-Q1売上増・営業赤字化・経常黒字維持有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、総じて生産台数は減少したものの鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前年同期比9.8%増の33,712百万円となりました。営業利益は、生産量に合わせた「寄せて止める」生産体制の徹底を行っておりますが生産台数が減少したことや物価の上昇影響などにより、前年同期444百万円減の80百万円の損失となりました。経常利益は前年同期比28.7%減ではあったものの、前年同期の為替差損から差益に転じたことで、158百万円の黒字となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期から72百万円改善ではありましたが法人税の計上等により72百万円の損失となりました。」

    売上高は鋼材価格上昇と円安換算で増加した一方、営業損益は前年同期の利益から80百万円の損失へ転じた。経常利益は黒字を維持し、親会社株主帰属損益は損失幅が縮小した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前期比7.1%増の127,316百万円となりました。営業利益は、生産量に合わせた「寄せて止める」生産体制の徹底や固定費の圧縮効果などにより、前期比約5.6倍の2,096百万円となりました。経常利益は営業利益での増加に加え雇用調整助成金の計上もあり、前期比57.7%増の2,284百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の損失から7,072百万円改善の876百万円の利益となりました。」

    売上高が7.1%増加し、営業利益2,096百万円、経常利益2,284百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の損失から876百万円の利益へ転じた。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上は、第3四半期における半導体不足により得意先の生産が急減速する中、上期での大幅な増加があったため、累計期間では前年同期比12.6%増の88,836百万円となりました。利益面では、量に合わせた生産体制の迅速な見直しや2019年度下期から継続している緊急収益改善活動の成果による固定費圧縮効果などにより、前年同期での営業損失から大幅な改善となり120百万円の利益確保となりました。経常利益は営業利益での増加に加え雇用調整助成金の計上もあり前年同期に比べ2,373百万円改善の233百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ2,144百万円改善となったものの法人税等の負担増により81百万円の損失となりました。」

    半導体不足により第3四半期の得意先生産は急減速したが、上期の増加により累計売上高は12.6%増の88,836百万円となった。営業利益は前年同期の損失から120百万円の利益、経常利益は233百万円へ改善した一方、親会社株主帰属損益は81百万円の損失が残った。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上は、自動車産業の需要回復により、前年同期比36.7%増の60,049百万円となりました。利益面では、需要回復に加え、量に合わせた生産体制の迅速な見直しや2019年度下期から継続している緊急収益改善活動の成果による固定費圧縮効果などにより、前年同期での営業損失から大幅な改善となり277百万円の利益となりました。経常利益は営業利益での増加に加え雇用調整助成金の計上もあり前年同期に比べ3,923百万円改善の307百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に比べ3,104百万円改善となったものの法人税等の負担増により129百万円の損失となりました。」

    需要回復と収益改善活動により、売上高は36.7%増、営業損益は前年同期の損失から277百万円の利益へ、経常利益は307百万円へ改善した。一方、親会社株主帰属損益は129百万円の損失が残った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上は、自動車産業の需要回復により、前年同期比28.1%増の30,716百万円となりました。利益面では、需要回復に加え、量に合わせた生産体制の迅速な見直しや2019年度下期から継続している緊急収益改善活動の成果による固定費圧縮効果などにより、前年同期での営業損失から大幅な改善となり363百万円の利益となりました。経常利益は営業利益での増加に加え雇用調整助成金の計上もあり前年同期に比べ2,485百万円改善の221百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、法人税等の計上などにより損失となったものの前年同期に比べ1,466百万円改善の145百万円の損失となりました。」

    需要回復と収益改善活動により、売上高は28.1%増加し、営業損益は前年同期の損失から363百万円の利益へ転換した。経常利益も221百万円となった一方、親会社株主帰属損益は145百万円の損失が残った。
  18. FY2021通期減収・営業大幅減益・経常増益・純損失縮小有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う得意先の稼働停止や減産の影響を受け、前期比24.6%減の118,863百万円となりました。利益面では、上期においては大幅な営業損失でしたが、下期以降の生産回復傾向に加え、量に合わせた生産体制の迅速な見直しや前年度下期から継続している緊急収益改善活動の成果などにより、最終的には大幅な改善となる377百万円の利益を計上することができました。更に経常利益は雇用調整助成金や為替差益の計上もあり前期比88.1%増の1,449百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、6,195百万円の損失となりました。」

    通期売上高は24.6%減、営業利益は377百万円へ大幅減益となった一方、経常利益は1,449百万円へ増加し、親会社株主に帰属する当期純損失は前期の12,933百万円から6,195百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う得意先の稼働停止や生産縮小の影響を受け、前年同期に比べ32.7%減の78,928百万円となりました。利益面では、生産体制の見直しや2019年度下期から実施している緊急収益改善活動を継続するとともに、雇用調整助成金の申請も行っておりますが、売上の大幅な減少に伴う上期の損失をカバーするには至らず、営業損益は2,778百万円の損失、経常損益は2,140百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は2,225百万円の損失となりました。しかしながら、第3四半期連結会計期間(3ヶ月間)においては改善効果により黒字転換したことで、第2四半期連結累計期間に比べて損失額は大幅に縮小しております。」

    第3四半期連結累計期間では減収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失が続いた一方、第3四半期連結会計期間の3か月間では改善効果により黒字転換し、累計損失額も第2四半期連結累計期間から大幅に縮小した。
  20. FY2021-Q2新型コロナで減収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う得意先の稼働停止や生産縮小の影響を受け、前年同期に比べ43.8%減の43,930百万円となりました。利益面では、生産体制の見直しや2019年度下期から実施している緊急収益改善活動を継続するとともに、雇用調整助成金の申請も行っておりますが、売上の減少影響をカバーするに至らず、営業損益は4,160百万円の損失、経常損益は3,615百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は3,234百万円の損失となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による減収が前年同期比43.8%減まで拡大し、営業損失4,160百万円、経常損失3,615百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3,234百万円となった。
  21. FY2021-Q1新型コロナで急減収・赤字化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う得意先の稼働停止や生産縮小の影響を受け、前年同期に比べ38.2%減の23,981百万円となりました。利益面では、2019年度下期から実施している緊急収益改善活動を継続するとともに、生産体制の見直しも行っておりますが、売上の減少影響をカバーするに至らず、営業損益は2,489百万円の損失、経常損益は2,264百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,611百万円の損失となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による得意先の稼働停止・生産縮小で38.2%の減収となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益がいずれも損失となった。
  22. FY2020-Q3減収・営業利益急減・損失継続有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前年同期比5.1%減の117,265百万円となりました。利益面では、米国では生産が減少する中、テネシー拠点での大幅な収益改善はあったものの、日本、中国、タイでの生産の減少などにより、営業利益は前年同期比71.2%減の1,004百万円となりました。経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第3四半期連結累計期間では為替差損計上となったことなどにより、前年同期比88.6%減の416百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券評価損の計上もあり、前年同期に比べ2,477百万円減の396百万円の損失となりました。」

    第3四半期累計では減収、営業利益71.2%減、経常利益88.6%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は396百万円の損失となった。
  23. FY2020-Q2減収・営業利益急減・損失拡大有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前年同期比5.1%減の78,204百万円となりました。利益面では、米国では生産が減少する中、テネシー拠点での大幅な収益改善はあったものの、日本、中国、タイでの生産の減少などにより、営業利益は前年同期比89.8%減の264百万円となりました。経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第2四半期では為替差損計上となったことなどにより、前年同期に比べ3,222百万円減の432百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券評価損の計上もあり、前年同期に比べ2,506百万円減の832百万円の損失となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益は89.8%減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となり、前四半期から業績悪化が進んでいる。
  24. FY2020-Q1減収・営業大幅減益・損失化有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前年同期比6.3%減の38,828百万円となりました。利益面では、米国テネシー拠点での大幅な収益改善はあったものの、日本・中国・タイでの生産の減少などにより、営業利益は前年同期比85.8%減の191百万円となりました。経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第1四半期では為替差損計上となったことなどにより、前年同期に比べ1,468百万円減の6百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比べ925百万円減の66百万円の損失となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益は85.8%減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じている。
  25. FY2019通期大幅減益・インド減損影響有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前期比1.4%減の169,111百万円となりました。利益面では、米国テネシー拠点での大幅な収益改善はあったものの、日本・米国での生産の減少などにより、営業利益は前期比12.3%減の5,290百万円、経常利益は前期比7.5%減の5,222百万円となりました。更に親会社株主に帰属する当期純利益は、インド拠点において、主要得意先の生産台数の大幅減少に伴い固定資産の減損損失を計上したことにより、前期比85.2%減の402百万円となりました。」

    通期では減収・営業減益・経常減益となり、インド拠点の減損損失により親会社株主に帰属する当期純利益が前期比85.2%減の402百万円となった。
  26. FY2019-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前年同期比2.6%減の123,619百万円となりました。利益面では、米国テネシー拠点での大幅な収益改善はあったものの、日本・米国での生産の減少などにより、営業利益は前年同期比4.2%減の3,484百万円となりました。経常利益は為替差益が減少したことなどにより、前年同期比17.7%減の3,646百万円となりました。更に親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少に加え、米国における法人税率の引き下げに伴う税効果の影響などにより、前年同期比25.8%減の2,080百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q2売上減・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前年同期比3.8%減の82,433百万円となりました。利益面では、米国テネシー拠点での大幅な収益改善はあったものの、日本・米国・メキシコでの生産の減少などにより、営業利益は前年同期比17.7%減の2,589百万円となりました。経常利益は為替差益が減少したことなどにより、前年同期比28.2%減の2,790百万円となりました。更に親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少に加え、米国における法人税率の引き下げに伴う税効果の影響などにより、前年同期比35.3%減の1,673百万円となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前四半期の営業増益・経常減益から業績説明が変化している。
  28. FY2019-Q1売上減・営業増益・経常減益有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は前年同期比3.3%減の41,423百万円となりました。利益面では、米国テネシー拠点での収益改善などにより、営業利益は前年同期比5.6%増の1,349百万円となりました。経常利益は為替差益が減少したことなどにより、前年同期比16.4%減の1,461百万円となりました。更に親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少に加え、米国における法人税率の引き下げに伴う税効果の影響などにより、前年同期比26.3%減の858百万円となりました。」

    売上高は減少したが、営業利益は増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  29. FY2018-Q3売上増・減益有価証券報告書

    「当第3四半期の売上高は、前年同期比3.2%増の126,937百万円となりました。利益面では、米国テネシー拠点では収益改善が進んだものの、アラバマ新拠点での立上費用の発生やメキシコでの償却負担増加、ブラジル、インドネシアでの収益悪化などにより、営業利益は前年同期比14.0%減の3,637百万円、経常利益は、前年同期に比べ2.3%減の4,432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期に比べ1.9%減の2,802百万円となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。前四半期の利益改善から減益へ説明が変化している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期の売上高は、前年同期比3.0%増の85,709百万円となりました。利益面では、日本、中国での部品売上の増加などにより、営業利益は前年同期比24.5%増の3,148百万円、経常利益は前年同期の為替差損が当第2四半期では為替差益に転じたことなどにより、前年同期に比べ約8.5倍の3,888百万円、これに伴い親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期に比べ2,875百万円増の2,584百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期から改善し、業績回復が数値面で進展している。
  31. FY2018-Q1業績回復有価証券報告書

    「当第1四半期の売上高は、前年同期比3.2%増の42,848百万円となりました。利益面では、日本や中国での部品売上の増加などにより、営業利益は前年同期比17.5%増の1,278百万円、経常利益は前年同期の為替差損が当第1四半期では為替差益に転じたことなどにより、前年同期に比べ2,138百万円増の1,748百万円、これに伴い親会社株主に帰属する四半期純利益も、前年同期に比べ2,027百万円増の1,164百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期から改善し、前年同期の損失から利益へ回復している。
  32. FY2017営業・経常減益と親会社株主利益増益有価証券報告書

    「利益面では、米国の景気拡大に伴う労働市場の逼迫に起因する労務費の増加などにより、営業利益は前年度比36.8%減の6,327百万円、経常利益は、前年度比14.8%減の6,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は税負担の減少などにより、前年度比7.6%増の3,980百万円となりました。」

    営業利益・経常利益は減少したが、税負担の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  33. FY2017-Q3業績悪化継続有価証券報告書

    「当第3四半期の売上高は、海外拠点の現地通貨ベースでは増加したものの、円高の影響により、前年同期比3.3%減の122,961百万円となりました。利益面では、米国の景気拡大による労働市場の逼迫に起因する労務費の増加などにより、営業利益は、前年同期比39.4%減の4,231百万円、経常利益は、前年同期比24.9%減の4,535百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比11.3%減の2,855百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、業績悪化の説明が継続している。
  34. FY2017-Q2業績悪化有価証券報告書

    「当第2四半期の売上高は、前年同期比0.5%減の83,173百万円となりました。利益面では、米国の景気拡大による労働市場の逼迫に起因する労務費の増加などにより、営業利益は、前年同期比40.3%減の2,528百万円、経常利益は、前年同期に比べ為替差損が増加したことなどにより、前年同期比85.9%減の456百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ1,794百万円減の290百万円の損失となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期の売上高は、前年同期比0.4%増の41,519百万円となりました。利益面では、米国の景気拡大による労働市場の逼迫に起因する労務費の増加などにより、営業利益は前年同期比34.5%減の1,087百万円、経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第1四半期では為替差損計上となったことなどにより、前年同期に比べ2,491百万円減の390百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ1,991百万円減の863百万円の損失となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失となった。
一緒に動いた変遷

「緊急収益改善活動と生産体制の見直し」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1緊急収益改善活動と生産体制の見直し10回
  3. 2円高・為替換算調整勘定による純資産減少9回
  4. 3生産台数に左右されにくい企業体質への変革8回
  5. 4連結配当性向35%を目標とする配当方針5回
  6. 5米国労働市場逼迫による労務費増加・生産性低下5回
  7. 6YAAによるYATの生産補完と米国収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨロズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・経常利益・親会社株主利益の減少と損失化|ヨロズ(7294)の変遷 | Komori