Komori
愛三工業(7283)・施策前進

基幹四製品のNo.1化とゼロベース開発

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023 – FY20262020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「エンジン領域の重要機能部品である燃料ポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタ、EGRバルブを重点4製品と位置づけ、それぞれで世界No.1製品を目指す取り組みを開始いたしました。具体的には、重点4製品の強化に向けて部門横断で統括する製品チーフエンジニアを配置し、地域別および顧客別のニーズに対応した製品開発と拡販を全社一丸となって進めてまいります。」

    基幹4製品のNo.1化について、製品チーフエンジニアの配置、地域・顧客別開発、拡販という実行体制を新たに具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2022年9月に株式会社デンソーから譲り受けた燃料ポンプモジュール事業においては、当社へのブランド変更が完了し、2024年度より生産委託から順次自社生産に切り替えるとともに、当社製品との種類統合を進めることにより収益力の向上に努めております。」

    基幹製品の競争力強化は、FPM事業のブランド変更完了、生産委託から自社生産への切替え、当社製品との種類統合という具体的な段階へ進んでいる。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「競争力が高く環境にも優しい次期型ダントツ製品の市場投入やMMK(もっとものづくり強化)活動のさらなる進展により、サプライチェーン全体での競争力を高め、厳しい経営環境下でも収益が確保できる体質とすることができました。」

    基幹製品をNo.1製品へ磨き上げる方針が、次期型ダントツ製品の市場投入とMMK活動の進展という具体的な段階へ進んでいる。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「基幹四製品である燃料ポンプモジュール、スロットルボデー、EGRバルブ、キャニスタを世界に誇れるNo.1製品に磨き上げるため、顧客ニーズを分析し、プラットフォーム化思想のもと、ゼロベース開発に取り組みました。」

    基幹四製品をNo.1製品へ磨き上げる方針と、顧客ニーズ分析、プラットフォーム化、ゼロベース開発という具体的な手段を初めてまとめて示している。
一緒に動いた変遷

「日本事業の収益悪化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本事業の収益悪化3回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  4. 3国内固定費・変動費の改善と海外拠点の収益体質強化3回
  5. 4研究開発活動への投資3回
  6. 5取締役・執行役員・従業員向け新株予約権の発行3回
  7. 6自動車の電動化に対応した次世代・将来製品の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛三工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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