愛三工業(7283)・方針前進
政策保有株式の保有と妥当性検証
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1295社が書いているテーマ・逆風1社・追い風689社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1299件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、下記の通り売却いたしました。」
政策保有株式について、デンソー株1,514,356株と豊田自動織機株113,557株を全株売却し、非上場株式以外の保有銘柄は中央発條㈱1銘柄となった。売却価額合計は5,012百万円である。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議し、下記の通り売却いたしました。…売却株式銘柄 株式会社デンソー…売却株式数 1,514,356株…投資有価証券売却益 1,933百万円」
政策保有株式の縮減を理由に、デンソー株1,514,356株を2025年4月10日に売却し、1,933百万円の売却益を計上することとなった。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が行う自動車部品事業において、今後も成長を続けていくために開発・生産・販売等の過程において、様々な企業との協力関係が必要です。そのため、事業戦略、取引先との事業上の関係強化、さらには地域社会との関係維持などを総合的に勘案し、政策保有株式として保有します。また、個別の政策保有株式について定期的に精査を実施し、保有の妥当性について検証しています。」
純投資目的株式を原則保有せず、事業戦略・取引関係・地域社会との関係を理由に政策保有株式を保有し、個別銘柄の妥当性を定期的に検証する方針を示している。