Komori
愛三工業(7283)・施策前進

燃料ポンプモジュール譲受事業の手の内化とシナジー最大化

FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20262023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
M&A後のPMI標準化によるグループシナジー創出24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社ブランドへの変更が完了し、2024年度より生産委託から生産の自前化へ順次切り替えるとともに、当社製品との種類統合を進めることで収益力の向上に努めております。なお、一部地域においては、生産自前化の切り替えが完了いたしました。」

    FPM事業の手の内化は、ブランド変更完了から生産自前化への移行段階に進み、一部地域では切替え完了に至っている。
  2. 2026-05-21前進株主総会

    「当社ブランドへの変更が完了し、2024年度より生産委託から自社生産へ順次切り替えるとともに、当社製品との種類統合を進めることで収益力の向上に努めており​​ます。なお、一部地域においては、自社生産化の切り替えが完了いたしました。」

    燃料ポンプモジュール事業の手の内化について、一部地域で自社生産化の切り替え完了が示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2022年9月に株式会社デンソーから譲り受けた燃料ポンプモジュール事業においては、当社へのブランド変更が完了し、2024年度より生産委託から順次自社生産に切り替えるとともに、当社製品との種類統合を進めることにより収益力の向上に努めております。」

    FPM譲受後の手の内化について、ブランド変更が完了し、2024年度から自社生産への切替えと製品種類統合を進める段階に到達した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、2022年9月に株式会社デンソーからの燃料ポンプモジュール事業譲受が完了し、今後のブランド変更や生産移管に向けた活動を進めております。」

    FPM事業の譲受完了後、事業の手の内化・シナジー最大化に向けた次段階として、ブランド変更と生産移管の活動を進めている。
  5. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「加えて、燃料ポンプモジュール譲受事業の手の内化を推し進め、シナジー効果最大化のための取り組みを加速していきます。」

    FPM事業の譲受完了後、その事業を自社に定着させ、シナジー効果を最大化する取り組みを新たな課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「自動車の電動化に対応した次世代・将来製品の開発」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車の電動化に対応した次世代・将来製品の開発4回
  3. 2バイオ燃料・水素燃料対応製品と新技術の要素技術開発4回
  4. 3日本事業の収益悪化3回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  6. 5国内固定費・変動費の改善と海外拠点の収益体質強化3回
  7. 6研究開発活動への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛三工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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