愛三工業(7283)・方針再定義
社外役員・執行役員制度と内部統制による迅速・透明な経営
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化411社が書いているテーマ・逆風0社・追い風412社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの412件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は取締役会、監査役会を設置しており、社外取締役5名、社外監査役2名を選任しております。」
経営と執行の分離を前提とした体制のもと、提出日現在の社外取締役は5名、社外監査役は2名となった。定時株主総会後は社外取締役4名・社外監査役3名となる予定も示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月からは経営と執行を分離し、経営のスピードと内容の充実を図るため、「経営役員」を設置し、経営戦略の策定および業務執行の監督を担当するとともに、執行職に「執行幹部」を新設し、経営戦略に基づいた業務の執行を担当するように役員体制ならびに執行職体制を見直しました。」
従来の執行役員制度・内部統制に加え、2025年4月から経営役員と執行幹部を分ける経営・執行分離を実施した。提出日現在の社外取締役は3名で、株主総会後は5名となる予定である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は取締役会、監査役会を設置しており、社外取締役3名、社外監査役3名を選任しております。」
社外取締役は従来の2名から3名となり、社外監査役3名と合わせた体制を開示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、当社は、東京証券取引所が定めるコーポレート・ガバナンスコードに賛同し、下記の基本方針のもと、経営の効率性と公正性・透明性を維持・向上に努めます。」
社外取締役・社外監査役、執行役員制度、内部統制による統治方針に加え、コーポレート・ガバナンスコードへの賛同、株主・ステークホルダーとの協働、情報開示、取締役会の責務、株主との対話という5つの基本方針を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その実現のために、株主総会、取締役会、監査役(会)、会計監査人などの法律上の機能に加え、執行役員制度の採用やさまざまな内部統制の仕組み整備により、経営の迅速化や、公正かつ透明性のある経営に努めております。当社は取締役会、監査役会を設置しており、社外取締役2名、社外監査役3名を選任しております。」
執行役員制度、内部統制、社外取締役2名・社外監査役3名による迅速・公正・透明な経営という統治方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「その実現のために、株主総会、取締役会、監査役(会)、会計監査人などの法律上の機能に加え、執行役員制度の採用やさまざまな内部統制の仕組み整備により、経営の迅速化や、公正かつ透明性のある経営に努めております。当社は取締役会、監査役会を設置しており、社外取締役2名、社外監査役3名を選任しております。」
執行役員制度、内部統制、社外取締役2名・社外監査役3名を通じて、迅速性、公正性、透明性を確保する統治体制を説明している。