グローバル事業を支える人材と事業運営のしくみ
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2030事業計画の実現のため、事業構造の改革を進めるとともに、環境変化に柔軟に対応し、経済的/社会的両面において新たな価値を持続的に創出できるウェルビーイングの高い意欲的な人材が集まる組織を目指して、人と組織の活性化に取り組んでいます。」
人材戦略をウェルビーイングの実現と成長に向けたリソーセス確保の2テーマとして整理し、15の人材タイプ、計画的な確保・配置・育成、2030事業計画との連動を継続・具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「要員構造を変えていくというこれまでの方向性はふまえつつ、2030事業計画の実現に向けて全社的な重点強化分野と必要人材の要件をあらためて整理し、事業ポートフォリオに基づいた人材ポートフォリオとしてまとめることで、量(人員数)の管理だけでなく質の管理を強化していきます。そのために人材ポートフォリオにおける「人材の3本柱」を定義しました。」
人材戦略を事業ポートフォリオと連動する人材ポートフォリオへ具体化し、15の人材タイプの整理、配置・確保・育成計画につなげる枠組みを示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2030事業計画実現に向け、失敗を恐れずに「変える/変わる」こと、そして「チャレンジ」することで「チャンス」をつかみ取る・創り出していくことが重要であると考え、「組織風土」と「人材」の両面での施策を展開します。」
人材戦略を2030事業計画と結び付け、「高分子型組織」、ウェルビーイング、幹部人材育成、ローカル幹部登用、DE&Iなどへ体系化した。DX人材400名、女性管理職100名、エンゲージメント肯定評価75%など2030年度目標も設定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は人材戦略の柱として「人材育成の促進」「多様な人材の活躍」「働きやすい風土づくり」の3つを掲げ、仕事の進め方の基本である「問題解決手法、PDCA サイクル」や、技術や材料など専門的な知識を習得する教育機会の提供、また、女性や障がい者、多様な価値観を持つ人材が力を発揮できる環境づくり、当社のありたい姿への取り組みと働きがいや成長実感が重なるエンゲージメントの向上への取り組みを進めています。」
従来のグローバル人材育成や働き方改革から、人材育成・多様性・働きやすい風土の3本柱として人材戦略を体系化した。2025年度目標としてDX人材270名、女性管理職45名、エンゲージメント肯定的評価70%などを設定している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらには、将来のあるべき姿に向けて自ら解決すべき課題を設定し、シナリオと実行計画を描き実現することができる能力の強化に努めています。従業員一人ひとりの意識転換と能力開発を図るとともに、組織全体として風通しの良い、明るく前向きな風土を築く活動に取り組んでいます。」
将来課題の設定・実行計画化、従業員の能力開発、組織風土づくりを人材施策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社会の分野では、従業員の能力を企業の持続的成長に繋げるために不可欠である活力と働きがいのある企業風土づくりのため、グローバルに活躍できるプロフェッショナル人材の育成、ダイバーシティや働き方改革などの取り組みを進めています。」
グローバル人材育成に加え、ダイバーシティや働き方改革を企業風土づくりの具体的施策として展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年2月には金型加工技術を競う「技能競技会」を開催し、生産現場を支える高い技能を持った人材の育成に努めてきました。また、上司・部下の双方向コミュニケーションの促進やITの活用による効率化など」
技能競技会の継続開催に加え、双方向コミュニケーションやIT活用による職場効率化を具体的施策として開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年2月には技能職のものづくり力の向上に向けた「技能競技会」を初めて開催しました。」
TG人材育成センターを核とする技能向上・伝承の取り組みについて、2018年2月に初の技能競技会を開催した。 - FY2017初出有価証券報告書
「グローバル事業を支える人材づくりと事業運営のしくみの整備」
グローバル事業を支える人材の育成と事業運営システムの整備を会社方針として掲げている。