Komori
豊田合成(7282)・施策前進

2030事業計画の財務方針に基づく自己株式取得

FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3再掲FY20242023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1105件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 10,000,000 45,277,525,917」

    自己株式取得計画に基づき当期に1,000万株を取得し、取得価額総額は452億77百万円となった。取得株式は1,000万株すべて消却した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 2,472,500 8,159,250,000」

    2030事業計画の財務方針に基づく自己株式取得について、当期に2,472,500株、取得価額総額81億59百万円を実行し、同数を消却した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が 2,472,500株増加しました。 2023年11月24日開催の取締役会決議に基づく自己株式の消却により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が 2,472,500株減少しました。」

    2030事業計画の財務方針に基づく自己株式取得を実行し、2,472,500株を取得したうえで同数を消却した。自己株式取得・消却という具体的な資本効率向上施策が実行段階に進んだ。
  4. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当社の2030事業計画の財務方針に基づいて、株主還元の充実及び資本効率の向上を図るため」

    2023年10月31日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議した。取得株式数は上限350万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.7%)、取得価額総額は上限100億円、取得期間は2023年11月1日から11月30日、東京証券取引所のToSTNeT-3による買付けとしている。
一緒に動いた変遷

「自動車部品の米州・中国拡販と欧州立ち上げ」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自動車部品の米州・中国拡販と欧州立ち上げ2回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの減少2回
  4. 3減損損失の計上2回
  5. 4芦森工業との資本業務提携による次世代安全システム開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊田合成の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030事業計画の財務方針に基づく自己株式取得|豊田合成(7282)の変遷 | Komori