豊田合成(7282)・施策前進
次世代ゴム「e-Rubber」の事業化
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代ゴム「e-Rubber」の事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「ゴルフの上達支援に活用できるスマートインソールや、除菌用のUV-C LED製品などの開発・販売をスタートアップなどとも連携し進めています。」
e-Rubberを用いたスマートインソール「FEELSOLE」について、サンプル出荷段階から開発・販売を進める段階へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「電気で動く次世代誘電ゴムe-Rubberでは、センサ機能を活かし、靴の中敷きに搭載することで運動時の足裏の圧力データを取得できるスマートインソール「FEELSOLE」を開発し、ミズノ株式会社が運営するゴルフスクールへのサンプル出荷を開始しました。」
e-Rubberは製品化成功後の医療分野展開に加え、スマートインソールの開発とサンプル出荷段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「ゴム材料技術を活かした次世代誘電ゴムのe-Rubberは心臓手術訓練シミュレーター「SupeR BEAT」の製品化に成功し、医療分野等での高付加価値製品のビジネス展開を進めています。」
e-Rubberについて、将来事業としての育成段階から、心臓手術訓練シミュレーター「SupeR BEAT」の製品化成功と医療分野での展開段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「将来に向けた技術開発として、次世代ゴム「e-Rubber」の事業化への動きを加速させてまいりました。e-Rubberは、電気で動く次世代の動力源(アクチュエータ)として人工筋肉などへの適用や、ゴムの柔らかさを活かした触覚・圧力センサとしての実用化などが期待されております。」
e-Rubberについて、組織体制の強化、ベンチャー企業との連携、展示会への出展を通じて事業化を進めている。