豊田合成(7282)・施策前進
社会の信頼に応えるCSR活動
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月には、世の中の環境動向を鑑み、環境基本方針の内容改訂し「豊田合成グループ環境行動憲章」として、国内外関係会社及び行政・顧客・サプライヤーとも連携して取組みを推進しています。」
CSR・サステナビリティ活動を、改訂した環境行動憲章と国内外関係会社・行政・顧客・サプライヤーとの連携へ展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「すべてのステークホルダーの皆様との対話を重ね、中期経営計画の達成に向けたKPI・目標を設定し、PDCAサイクルを回していくことが重要と考えています。」
サステナビリティ重要課題と中長期事業計画を統合し、KPI・目標の設定とPDCAによる進捗管理を行う枠組みを明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度にはサステナビリティに対する取り組みを着実に実行するため、取締役社長を議長とするサステナビリティ会議を設置しました。なお、会議の客観性と透明性を確保するため、全社外役員もメンバーとして加えています。」
CSRをサステナビリティ経営として推進する体制を、社外役員を含むサステナビリティ会議の設置により具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は、サステナビリティ経営の推進とステークホルダーへの統合的な情報開示を効果的に実施することを目的に、サステナビリティ・IR室を新設しました。また、当社の事業・経営基盤とSDGsの関係をより明確にすべく、下記のとおりマテリアリティ(重要課題)の見直しを行いました。」
CSR活動をサステナビリティ経営・統合的情報開示へ展開し、サステナビリティ・IR室の新設とマテリアリティの見直しを実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、連結CO2排出量は543,243t-CO2、CO2排出量原単位は62.7t-CO2/億円(基準年度である2012年度比17%低減)となりました。」
CSR活動の記載がESGへの取り組みとして展開され、CO2排出量原単位の低減が前期の2012年度比10%から17%へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、「コンプライアンス」を基礎として、「環境保全」、「事業を支える人・職場づくり」、「住みよい地域づくり」を重点に、社会から信頼される企業を目指して各種活動を行っております。」
CSR活動について、CO2低減、植樹、人材育成、健康経営、地域貢献、コンプライアンス研修などの具体的活動と成果を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社会の信頼に応える企業を目指したCSR活動」
社会からの信頼に応えることを目的としたCSR活動を会社方針に位置づけている。