豊田合成(7282)・施策前進
いなべ工場の開設とMIRAI向け高圧水素タンク生産
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
いなべ工場の開設・高圧水素タンク生産拠点整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「機能部品では、当社製の高圧水素タンクが日野自動車の燃料電池大型トラックに採用されました。」
高圧水素タンクについて、乗用車向けから日野自動車の燃料電池大型トラックへの採用へ展開した。 - 2026-04-28前進決算
「当社製「高圧水素タンク」が大型トラックに採用されるなど、乗用車にとどまらず商用車の次世代エネルギー分野への展開も具体化しております。」
高圧水素タンクについて、乗用車向けから大型トラックを含む商用車向けへの採用実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「燃料電池トラック向けに開発し市場に投入した「大型高圧水素タンク」が、船舶にも採用されました。さらに、将来の水素社会の実装実現に向けて「ポータブル水素カートリッジ」用の水素タンクを開発し、顧客に採用されました。」
MIRAI向け高圧水素タンクの生産開始から、水素タンクの船舶採用およびポータブル水素カートリッジ用タンクの顧客採用へ展開した。 - FY2021初出有価証券報告書
「三重県いなべ市にいなべ工場を開設」
沿革上、2020年11月にいなべ工場を開設し、同工場でMIRAI向け高圧水素タンクの生産を開始した。燃料電池車向け新領域の生産拠点整備が記載された。