豊田合成(7282)・施策前進
廃棄物低減・水リスク低減による循環型社会の構築
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-28。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物削減・水リスク低減による循環型社会推進20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28前進適時開示
「廃棄物低減の一環として、エアバッグやハンドル等の自動車部品の生産工程で出る端材等を利用した商品を「Re-S」ブランドとして展開しています。」
廃棄物低減の取り組みについて、生産工程の端材を活用した「Re-S」ブランドの商品展開を具体的に開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の環境活動は、長期計画である「TG2050環境チャレンジ」の中の項目として、廃棄物量・水リスクの極小化を目指して、2030年目標となる第8次環境取組みプランを策定し、2026年4月から活動をスタートさせました。」
第8次環境取組みプランで、再生ゴム材1,200トン、廃棄物量の単体総量を2024年度比18%削減、海外関係会社の売上高当たり廃棄物量を6%削減する目標を設定した。 - 2026-05-22前進株主総会
「当社独自の自動車用ゴム部品のリサイクル技術が、「第39回中日産業技術賞」(主催:中日新聞社、後援:経済産業省)において、最高位の「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。」
ゴム部品リサイクル技術について、外部表彰と材料配合率向上の実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、廃棄物量・水リスクの極小化やリサイクルしやすい製品設計を通じて、循環型社会の実現に向け、取り組みを進めてきました。」
2024年概算値として廃棄物量4.3千t、売上高当り取水量0.47千t/億円を開示し、分別・歩留改善、ゴム再生、冷却設備更新や洗浄方法変更などの対策を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「項目 2025年目標 第7次環境取組みプラン 2030年目標マイルストーン 廃棄物低減 豊田合成 2012年度比40%削減 2012年度比50%削減」
廃棄物低減・水リスク低減を、製品設計、生産工程、リサイクル、水の再利用などの部門横断施策と、2025年・2030年の削減目標に結び付けて推進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取り組みの強化のため、工場、生産技術、材料技術、製品設計部門と連携した「廃棄物低減プロジェクト」を発足させ活動を加速させています。」
部門横断の廃棄物低減プロジェクトを継続し、2025年に廃棄物を2012年度比40%削減、2030年に50%削減する目標を設定している。水リスクについても拠点ごとの評価と対策を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、廃棄物量・水リスクの極小化やリサイクルしやすい製品設計を通じて、循環型社会の実現に向け取り組みを進めています。取り組みの強化のため、工場、生産技術、材料技術、製品設計部門と連携した「廃棄物低減プロジェクト」を発足させ活動を加速させています。」
循環型社会をマテリアリティとして、製品設計・材料開発・発生源対策・リサイクル・水リスク評価を部門横断で進める新たな重点テーマを開示した。2025年廃棄物40%削減、2030年50%削減などの目標も設定している。