内部統制・リスク管理・企業倫理体制の継続改善
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2023年6月には法規認証室を設置(2025年6月に法規認証部へ格上げ)し、設計から量産までの各節目で監査するなど法規対応への更なる体制強化に取り組むとともに、各職場での品質課題改善や、全社員へ法規・認証教育を行うなど、ひとり一人への法令遵守徹底の意識付けにも取り組んでいます。」
法規認証室を2025年6月に法規認証部へ格上げし、設計から量産までの監査、全社員教育、品質課題改善を組み合わせた法規対応体制を強化した。 - 2026-05-22前進株主総会
「本年度は、地域のリスク管理責任者を選任し、地域におけるリスク低減推進体制を強化しました。」
内部統制・リスク管理について、地域の責任者を選任する運用体制の具体化が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年度は、危機管理活動の強化として、各地域から本社への緊急レポートラインのレベルアップ等に取り組みました。」
内部統制・リスク管理について、地域から本社への緊急レポートラインを強化し、危機管理の報告経路を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、本年度は、当社グループのトップが集まるグローバルサミット(2023年11月)にて、改めて内部統制の重要性について周知徹底しました。また、グローバルの内部監査活動のレベルアップとして、本社監査部による海外の統括拠点との内部監査のミーティングを実施し、情報共有、相互研鑽、サポートを行いました。」
グローバルサミットで内部統制の重要性を再周知し、本社監査部と海外統括拠点の内部監査ミーティングによる情報共有・相互研鑽を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに監査部が取締役会に内部監査結果を報告する仕組みをつくり、適正な業務が行われるようガバナンス機能の強化と運用に努めています。」
内部監査結果を監査部から取締役会へ報告する仕組みを新設し、内部統制・リスク管理の報告経路を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「企業行動倫理委員会(2019年6月より「コンプライアンス・リスク管理委員会」に変更)を設置し、企業活動全般について法令の遵守徹底および企業倫理の確立を図っています。加えて、当社の社会的責任を全うするため、従業員の行動規範として「豊田合成行動倫理ガイド」を策定し、周知徹底することにより、健全かつ公正な事業活動の推進に注力しています。」
企業倫理委員会をコンプライアンス・リスク管理委員会へ変更し、行動倫理ガイドおよび社内外の相談窓口を含む体制を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部統制の整備・運用状況については、毎年取締役会でその内容を確認し、運用状況をふまえて内部統制システムの更なる改善および強化に継続的に取り組んでおります。」
内部統制、リスク管理、コンプライアンス、内部監査の継続的な改善・強化を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部統制システムの更なる改善および強化に継続的に取組んでおります。」
内部統制システムについて、重要事項の審議、業務執行状況のチェック、リスク管理、コンプライアンス、内部監査を含む体制を整備・運用し、毎年改善・強化するとしている。