ミツバ(7280)・施策前進
シンジケートローン組成による短期借入金の長期借入金への借り換え
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シンジケートローンによる既存借入のリファイナンスと資金繰り安定化34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「金銭消費貸借契約(シンジケーション方式タームローン)2025年8月27日、債務の期末残高36,388百万円、弁済期限2031年3月31日」
新シンジケートローンについて、契約日、残高、弁済期限を年度報告で確認し、短期借入金から長期借入金への借換えを進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年8月27日 都市銀行 地方銀行 政府系金融機関 36,388百万円 2031年3月31日 なし ① 連結貸借対照表における自己資本の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または2025年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。なお、自己資本とは、連結貸借対照表における純資産額合計から非支配株主持分の金額を差し引いた金額をいう。 ② 連結損益計算書上の当期純利益につき2期連続して損失を計上しないこと。」
シンジケーション方式タームローンについて、2025年8月27日の契約締結、元本36,388百万円、2031年3月31日の弁済期限、自己資本75%以上維持等の財務制限条項を具体的に記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「金融機関への短期借入金返済及びシンジケートローン組成による短期借入金の長期借入金への借り換えが主な要因です。」
当中間連結会計期間に短期借入金が16,662百万円減少し、長期借入金が6,647百万円増加した。短期借入金の返済とシンジケートローン組成による借り換えを資金調達手段として記載している。