ミツバ(7280)・施策前進
投資有価証券売却による総資産圧縮と財務体質強化
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は2銘柄、売却価額の合計額は859百万円であります。」
政策保有株式について2銘柄を売却し、859百万円を回収した。 - FY2023前進有価証券報告書
「政策保有株式の銘柄数は、2022年3月末時点の26銘柄(うち上場会社12銘柄)から2023年3月末時点の23銘柄(うち上場会社11銘柄)へ縮減しています。」
政策保有株式の段階的縮減を進め、銘柄数を26銘柄から23銘柄へ、上場銘柄を12銘柄から11銘柄へ減らしている。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「大阪営業所の不動産売却にともなう固定資産売却益77百万円、政策保有株式売却にともなう投資有価証券売却益641百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は307百万円(前年同期は5,083百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と黒字転換いたしました。」
前四半期に実施済みとされた政策保有株式の売却について、投資有価証券売却益641百万円を実際に計上した。大阪営業所不動産売却益77百万円も計上している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、総資産圧縮による財務体質の強化を図るため、2021年7月27日に、当社が保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。これにともない、2022年3月期第2四半期連結累計期間に投資有価証券売却益466百万円を特別利益に計上いたします。」
保有投資有価証券の一部売却を、総資産圧縮と財務体質強化の手段として初めて記載している。売却は2021年7月27日に実施済みで、第2四半期に466百万円の売却益を計上予定としている。