Komori
エクセディ(7278)・事実前進

米州事業の生産性悪化・コスト上昇

FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q3 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
北米事業の現地主導改革・生産拠点最適化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「〔米州〕 売上収益は 469億円(前年同期比 17.3%減)となりました。前連結会計年度において不採算の米国子会社を閉鎖したことなどによるものです。営業利益は、生産性向上などの合理化に取り組んだ結果 5億円(前年同期は 14億円の営業損失)となりました。」

    不採算米国子会社の閉鎖と生産性向上などの合理化により、米州は前年の14億円の営業損失から5億円の営業利益へ転じた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において不採算の米国子会社を閉鎖したことや円高の進行に伴う為替換算影響などによるものです。利益面につきましては、生産性向上などの合理化に取り組んだものの営業利益は 23百万円(前年同期は 7億円の営業損失)にとどまりました。」

    不採算米国子会社の閉鎖後、米州は円高などにより減収となったものの、営業損失から23百万円の利益へ転じた。生産性向上などの合理化による改善が測定可能な形で示された。
  3. FY2025米州営業損失が42億円から14億円へ縮小有価証券報告書

    「〔米州〕売上収益は 567億円(前年同期比 4.4%減)となりました。前連結会計年度と比べ円安に推移したことに伴う為替換算影響などはあるものの、北米子会社の受注の減少に伴うAT事業の売上収益の減少などによるものです。営業利益は、生産性向上などの合理化に取り組んだものの、米国子会社の清算に伴う費用の発生などにより 14億円の営業損失(前年同期は 42億円の営業損失)となりました。」

    米州は減収となり、北米子会社の受注減少と米国子会社清算費用が発生した一方、営業損失は42億円から14億円へ縮小した。
  4. FY2025-H1米州営業損失がさらに縮小有価証券報告書

    「〔米州〕売上収益は 308億円(前年同期比 8.2%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響などによるものです。利益面につきましては、生産性向上などの合理化に取り組んだものの営業損失は 7億円(前年同期は 11億円の営業損失)となりました。」

    米州は増収となり、営業損失は前年同期の11億円から7億円へ縮小した。生産性向上などの合理化に取り組んだことが記載されているが、営業損失は残っている。
  5. FY2024米州営業損失が縮小有価証券報告書

    「〔米州〕 売上収益は 593億円(前年同期比 17.4%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上収益の増加はあるものの、生産性の悪化やインフレの高止まりを背景としたコストの上昇などにより 42億円の営業損失(前年同期は 46億円の営業損失)となりました。」

    米州は増収となり、営業損失は前年の46億円から42億円へ縮小した。ただし、生産性悪化とインフレを背景としたコスト上昇は継続している。
  6. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「〔米州〕売上収益は 433億円(前年同期比 16.6%増)となりました。円安が進行したことに伴う為替換算影響により売上収益の増加はあるものの、生産性の悪化やインフレの高止まりを背景としたコストの上昇などにより営業損失は  24億円(前年同期は 9億円の営業損失)となりました。」

    米州では売上収益が16.6%増加した一方、生産性の悪化とインフレ高止まりを背景としたコスト上昇により、営業損失が前年同期の9億円から24億円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

「未来商品・未来ビジネスの創出」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1未来商品・未来ビジネスの創出2回
  3. 2新興国での収益力強化2回
  4. 3MT事業のアジア基盤・製品・販売網の強化2回
  5. 4適正な利益還元と内部留保の確保2回
  6. 5取引関係維持を目的とする株式保有の見直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクセディの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米州事業の生産性悪化・コスト上昇|エクセディ(7278)の変遷 | Komori