Komori
エクセディ(7278)・施策悪化

ハイブリッド車向け製品の開発

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
ハイブリッド車向け駆動部品の開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、AT(自動変速装置関連事業)セグメントに属するHEV関連事業において、EV化の進展を含め、受注数量が当初の見込んでいた数量を見込めず、回復していく見通しも立たないことから、減損の兆候を識別し、当該資産グループの固定資産1,261百万円について減損テストを行い、回収可能価額が対象資産の帳簿価額を下回ったため、その他の費用に1,261百万円の減損損失を計上しました。」

    HEV関連事業では、受注数量が当初見込みに達せず回復見通しも立たないとして、12億61百万円の減損損失を計上した。HEV向け製品開発・増産施策に対する事業実績の悪化が示された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「HEV向け製品の拡販及び電動製品の開発スピードアップ ・新設したHEV向け製品の生産ラインにおける増産」

    ハイブリッド車向け製品について、従来の開発・受注獲得から、新設したHEV向け生産ラインでの増産を伴う拡販施策へ進んだ。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ハイブリッド車用部品では、エンジン/モータ切替え時、およびエンジン走行時に発生する振動を吸収するダンパー装置、タイヤ側からの過大負荷入力を緩和するトルクリミッター付きダンパーを開発し、新たな受注を獲得しております。」

    ハイブリッド車向けダンパー及びトルクリミッター付きダンパーの開発と受注獲得が継続して記載されている。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「「ルール遵守による安全及び品質保証」「ハイブリッド(HEV)用ダンパーの拡販」「デジタルトランスフォーメーション(DX)による業務改革」「次世代・電動化商品の2022年度量産開始と更なる拡販」といった課題に、グループの総力を挙げて取り組んでまいります。」

    従来のハイブリッド車向け製品開発に加え、HEV用ダンパーの拡販が優先課題として明示され、開発から販売拡大へ施策の範囲が広がった。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、ハイブリッド車用に、エンジン/モータ切替え時、およびエンジン走行時に発生する振動を吸収するダンパー装置、タイヤ側からの過大負荷入力を緩和するトルクリミッター付きダンパー、エンジンスタータやジェネレータ機能を統合してトルクコンバータなどの発進デバイスと組み合わせるモータなどの新しい製品分野の開発を行っております。」

    ハイブリッド車向けダンパー、トルクリミッター、モータ等の開発対象が引き続き示されている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、ハイブリッド車用に、エンジン/モータ切替え時、およびエンジン走行時に発生する振動を吸収するダンパー装置、タイヤ側からの過大負荷入力を緩和するトルクリミッター付きダンパー、エンジンスタータやジェネレータ機能を統合してトルクコンバータなどの発進デバイスと組み合わせるモータなどの新しい製品分野の開発を行っております。」

    ハイブリッド車向けのダンパー、トルクリミッター付きダンパー、モータ等の開発対象が引き続き記載されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「急速に普及し始めたハイブリッド車用に、モータ内周部に収容でき、エンジン/モータ間を断接する乾式多板クラッチや、エンジン/モータ切替え時、およびエンジン走行時に発生する振動を吸収するダンパー装置、エンジンへの過大負荷入力を防止するトルクリミッター付きダンパーなどの新しい製品分野の開発を行っております。」

    ハイブリッド車向けに乾式多板クラッチ、ダンパー、トルクリミッター付きダンパーを開発対象としている。
一緒に動いた変遷

「次世代対応製品の開発」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次世代対応製品の開発2回
  3. 2未来商品・未来ビジネスの創出2回
  4. 3MT事業のアジア基盤・製品・販売網の強化2回
  5. 4AT生産能力と安定供給体制の向上2回
  6. 5産業車両の一貫生産と二輪事業の機能強化2回
  7. 6適正な利益還元と内部留保の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクセディの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハイブリッド車向け製品の開発|エクセディ(7278)の変遷 | Komori