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小糸製作所(7276)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による操業・業績影響

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q1後退FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当期における経済情勢は、コロナ禍からの回復により経済活動は正常化に向かい、緩やかな回復が見られましたが、各国での物価高騰に対する金融引き締め、中国経済の失速に加え、ウクライナや中東等における地政学的リスクの高まりもあり、先行き不透明な状況で推移しました。」

    コロナ禍からの回復と経済活動の正常化を記載しており、新型コロナウイルスによる直接的な操業・業績影響の表現は弱まっている。
  2. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、コロナ禍からの正常化に向けた経済活動により回復も見られてまいりましたが、各国での急速なインフレや米国景気の先行き不透明感、中国景気の減速懸念、ウクライナ情勢等 地政学的リスクにより未だ先行きは見通せない状況であります。」

    コロナ禍からの正常化と経済活動の回復を記載しており、新型コロナウイルスによる経済停滞リスクの表現は前四半期より弱まっている。一方、インフレや地政学的リスクは残っている。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界自動車生産台数は、コロナや半導体需給ひっ迫の影響から日本・中国を中心として、未だに生産停止や休止が頻発しており、緩やかな回復に留まりました。」

    長引くコロナ禍と半導体需給ひっ迫の影響により、日本・中国を中心に生産停止・休止が頻発しているとして、感染症による事業環境への影響を引き続き記載している。
  4. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、コロナ禍からの正常化に向けた動きが見られる一方、物価高騰や、ウクライナ情勢等 地政学的リスクもあり、景気回復は鈍く、先行き不透明な状況で推移しました。」

    コロナ禍からの正常化に向けた動きを記載しており、新型コロナウイルスによる経済停滞リスクの表現は前四半期より弱まっている。一方、物価高騰や地政学的リスクは残っている。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、新型コロナウイルス、半導体需給ひっ迫の継続、中国・上海のロックダウンに加え、資源・原材料・物流費等の高騰や、ウクライナ情勢等 地政学的リスクもあり、景気回復は鈍く、先行き不透明な状況で推移しました。」

    新型コロナウイルスの影響が継続し、中国・上海のロックダウンによる生産停止・調整も発生しているとして、感染症による事業環境への影響を引き続き記載している。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大に加え、半導体不足、原材料価格の高騰、サプライチェーンの停滞、物流網の混乱などの影響が継続、緩やかな回復に留まっており、先行きは未だ不透明な状況にあります。」

    変異株による感染再拡大が発生し、新型コロナウイルスの影響が継続している。経済の回復は緩やかにとどまり、事業環境の先行きはなお不透明としている。
  7. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴い回復傾向は見られますが、引き続き半導体の需給ひっ迫、原材料価格の高騰、サプライチェーンの停滞、物流網の混乱などにより、先行きは極めて不透明な状況にあります。」

    ワクチン接種の進展に伴う経済の回復傾向を記載しており、新型コロナウイルスによる経済停滞リスクの表現は前回より弱まっている。一方、別の供給制約・物流リスクは残っている。
  8. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国及び海外の経済情勢は、前期からの新型コロナウイルスの影響や、半導体の需給ひっ迫の影響等もありますが、ワクチン接種進展による経済活動正常化への動きや各国の経済対策等から、米国・中国を中心に景況感の改善が見られるなど、緩やかな回復傾向となりました。」

    新型コロナウイルスの影響は継続しているものの、ワクチン接種や経済対策による正常化・景況感改善を記載しており、前四半期までの経済活動停滞・低調という表現からは弱まっている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「世界経済は中国で回復傾向が見られましたものの、他地域では感染再拡大の懸念等から、総じて低調に推移しました。」

    新型コロナウイルスの影響と他地域での感染再拡大懸念が継続している一方、中国では回復傾向が見られたと記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、期前半は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、経済活動が大きく停滞・混乱しました。期後半は、国内外で経済活動の緩やかな回復が見られましたが、雇用情勢悪化、企業業績の悪化など総じて世界経済は低迷いたしました。」

    新型コロナウイルスの影響による経済活動の停滞・混乱が期前半に発生し、期後半に緩やかな回復が見られたものの、世界経済は低迷したと記載している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経済情勢は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、海外ではロックダウン(都市封鎖)が行われ、日本においても緊急事態宣言が発令されるなど、経済活動が大きく停滞・混乱しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、ロックダウンや緊急事態宣言、経済活動の大幅な停滞・混乱が第1四半期の実績として記載されている。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、当社グループの一部の拠点や得意先において操業の停止や減産対応がありました。今後の生産、販売活動についても新型コロナウイルスによる悪影響を受ける可能性がありますが、感染拡大の規模や収束の時期に関して見通しはたっておらず、現時点で業績に与える影響を見積ることは困難です。」

    新型コロナウイルス感染症による一部拠点・得意先の操業停止や減産が既に発生し、今後の生産・販売活動への影響と収束時期は見通せないとしている。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退と自動車需要縮小」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退と自動車需要縮小10回
  3. 2海外事業に伴う為替変動リスク8回
  4. 3海外進出に伴う政治・経済・社会的混乱リスク6回
  5. 4原材料価格、とくに樹脂材料価格の変動4回
  6. 5静岡県への生産拠点集中と大規模災害4回
  7. 6半導体の需給ひっ迫による経済・事業影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小糸製作所の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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