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小糸製作所(7276)・リスク再掲直近の決算(2026-07-29)では「悪化」

主要市場の景気後退と自動車需要縮小

FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-29。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q1悪化FY2024-Q2 – 2026-05-132016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

小糸製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29悪化決算

    「海外においては、中東情勢悪化によるナフサ供給不安や原材料・エネルギー価格の変動、米国関税政策の世界経済への影響拡大懸念に加え、中国経済の減速などを背景に、先行き不透明感が一段と強まり、予断を許さない状況が続いています。」

    中東情勢、米国関税政策、中国経済の減速などを背景に、主要市場の先行き不透明感が一段と強まったとしている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「一方、海外では米国の関税政策、中国における内需の低迷、アジア諸国での高金利の長期化に加え、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況が一段と強まっています。」

    米国関税、中国内需低迷、アジアの高金利、地政学リスクを主要市場の環境として引き続き記載している。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「一方、海外では米国の関税政策、中国における内需の低迷、アジア諸国での高金利の長期化に加え、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりなどにより、先行き不透明な状況が一段と強まっています。」

    米国関税政策、中国内需低迷、高金利、地政学リスクを背景に、主要市場の先行き不透明感が一段と強まったとしている。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間期における経済環境は、国内では物価上昇の影響により個人消費の伸びの鈍化がみられました。海外においては、米国の関税政策に起因する世界経済の減速懸念、中国における内需の低迷、アジア諸国での高金利の長期化、さらに中東・欧州を中心とした地政学的リスクなど、世界経済の先行きに対する懸念が一層強まる状況にあります。」

    物価上昇による個人消費の鈍化、米国関税政策、中国内需低迷、アジアの高金利、地政学的リスクを挙げ、主要市場の先行き懸念が一層強まったとしている。なお、日本や米州では販売不振・生産調整等による自動車生産の減少も記載している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「世界の自動車生産台数は、中国でのEV化進展による日本車の販売不振、日本での自動車メーカーの認証問題の影響継続、タイやインドネシアでの金利上昇・ローン審査厳格化などもあり、前期に対し若干の減産となり」

    中国のEV化に伴う日本車販売不振、日本の認証問題、タイ・インドネシアの金利上昇等が重なり、世界自動車生産が前期比で減産となった。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間期における経済情勢は、日本や米国、ASEANでは堅調な個人消費などを背景に緩やかな回復傾向となりましたが、中国の景気減速や地政学的リスクなどにより、総じて先行き不透明な状況が続きました。」

    日本・米国・ASEANの回復傾向を記載する一方、中国景気の減速と地政学的リスクにより、主要市場全体の先行き不透明さが継続している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期における経済情勢は、コロナ禍からの回復により経済活動は正常化に向かい、緩やかな回復が見られましたが、各国での物価高騰に対する金融引き締め、中国経済の失速に加え、ウクライナや中東等における地政学的リスクの高まりもあり、先行き不透明な状況で推移しました。」

    経済活動の正常化を記載する一方、金融引き締め、中国経済の失速および地政学的リスクの高まりを挙げ、主要市場を取り巻く不確実性を継続している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経済情勢は、国内景気は緩やかな回復が継続しましたが、海外では各国でのインフレ抑制に向けた金融引き締め、中国経済の失速懸念に加えて、ウクライナ情勢や中東での軍事衝突など地政学的リスクの高まりなどにより、総じて未だ先行きは不透明な状況が続いています。」

    金融引き締め、中国経済の失速懸念に加え、中東での軍事衝突など地政学的リスクの高まりを新たに具体化している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内景気は緩やかに回復、海外の経済情勢は米国経済が堅調に推移するなか、各国でインフレ高止まりに対する金融引締め長期化等 景気減速リスクがあり、加えて中国経済の失速懸念、ウクライナ情勢や米中の地政学的リスクの高まりなど、未だ先行きは不透明な状況が続いています。」

    インフレ高止まりと金融引締め長期化、中国経済の失速懸念、ウクライナ情勢および米中の地政学的リスクの高まりを挙げ、主要市場を取り巻く外部リスクを具体化している。
  10. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、コロナ禍からの正常化に向けた経済活動により回復も見られてまいりましたが、各国での急速なインフレや米国景気の先行き不透明感、中国景気の減速懸念、ウクライナ情勢等 地政学的リスクにより未だ先行きは見通せない状況であります。自動車産業におきましては、これまでの半導体不足による減産影響は徐々に縮小、各地域とも自動車生産台数は前年同期に対し増産となりました。」

    コロナ禍からの正常化、半導体不足による減産影響の縮小および各地域の増産を記載しており、需要・生産縮小リスクの表現は前四半期より弱まっている。一方、インフレ、米国・中国景気、地政学的リスクは残っている。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界自動車生産台数は、コロナや半導体需給ひっ迫の影響から日本・中国を中心として、未だに生産停止や休止が頻発しており、緩やかな回復に留まりました。」

    コロナおよび半導体需給ひっ迫の影響により、日本・中国を中心に生産停止・休止が頻発し、世界自動車生産の回復が緩やかにとどまる状況を記載している。
  12. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、コロナ禍からの正常化に向けた動きが見られる一方、物価高騰や、ウクライナ情勢等 地政学的リスクもあり、景気回復は鈍く、先行き不透明な状況で推移しました。 世界自動車生産台数は回復傾向も見られ、前年同期に対しては増産となりました。」

    物価高騰や地政学的リスク、景気回復の鈍さは残る一方、コロナ禍からの正常化や世界自動車生産台数の回復・前年同期比増産を記載しており、前四半期より主要市場の需要縮小リスクの表現は弱まっている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、新型コロナウイルス、半導体需給ひっ迫の継続、中国・上海のロックダウンに加え、資源・原材料・物流費等の高騰や、ウクライナ情勢等 地政学的リスクもあり、景気回復は鈍く、先行き不透明な状況で推移しました。」

    半導体不足、上海ロックダウン、資源・原材料・物流費の高騰、ウクライナ情勢等が加わり、景気回復が鈍く先行き不透明な状況として記載している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大に加え、半導体不足、原材料価格の高騰、サプライチェーンの停滞、物流網の混乱などの影響が継続、緩やかな回復に留まっており、先行きは未だ不透明な状況にあります。」

    変異株による感染再拡大、半導体不足、原材料高、サプライチェーン停滞および物流網混乱が継続し、経済の回復は緩やかにとどまるとしている。国内では第2四半期以降、半導体不足等により自動車生産が減産に転じ、世界自動車生産も若干の増産にとどまった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「世界自動車生産台数は、前年同期の新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産調整・休止等による大幅な減産からの回復により、当第2四半期連結累計期間は増産となりましたが、半導体需給ひっ迫やサプライチェーン停滞の影響等による生産調整は未だ継続、厳しい状況にあります。」

    世界自動車生産は前年同期から回復した一方、半導体不足や供給網停滞による生産調整が継続し、事業環境はなお厳しいと記載している。
  16. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国及び海外の経済情勢は、前期からの新型コロナウイルスの影響や、半導体の需給ひっ迫の影響等もありますが、ワクチン接種進展による経済活動正常化への動きや各国の経済対策等から、米国・中国を中心に景況感の改善が見られるなど、緩やかな回復傾向となりました。世界自動車生産台数は、前期に新型コロナウイルス感染拡大による生産調整・休止等の減産があったことから、前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」

    新型コロナウイルスの影響は残るものの、米国・中国を中心とする景況感の改善と世界自動車生産台数の大幅増加を記載しており、主要市場の景気・需要縮小リスクの表現は弱まっている。
  17. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「第3四半期における我が国の経済情勢は、新型コロナウイルスの影響があるなか、雇用情勢や企業業績悪化などにより景気の先行き不透明感が高まりました。世界経済は中国で回復傾向が見られましたものの、他地域では感染再拡大の懸念等から、総じて低調に推移しました。自動車産業におきましては、国内は第2四半期までの前年同期比減産に対し、生産台数は前年並みに回復、海外では中国等で増加しましたが、欧州やASEAN・インド等では減少し、世界自動車生産台数は前年同期並みとなりました。」

    景気の先行き不透明感や地域別の減産は残るものの、中国の回復、国内生産の回復および世界自動車生産台数の前年同期並みへの改善を記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、期前半は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、経済活動が大きく停滞・混乱しました。期後半は、国内外で経済活動の緩やかな回復が見られましたが、雇用情勢悪化、企業業績の悪化など総じて世界経済は低迷いたしました。自動車産業におきましては、国内は、期前半の生産停滞の影響により生産台数は前年同期に比べ減少いたしました。海外は、中国では回復が見られましたが、北米・欧州、及びASEAN・インドなどの減産により、世界の自動車生産台数は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。」

    期後半の経済活動回復を記載する一方、雇用・企業業績の悪化、国内生産の減少および海外各地域の減産により、世界の自動車生産台数が大幅に減少したとしている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車産業におきましては、国内外における自動車販売の減速や、感染拡大の影響により世界各地域において一時的な生産休止が実施されました。国内では国内向け・輸出向け共に大きく減少し、生産台数は前年同期に比べ大幅に減少、海外でも中国において自動車生産の回復が見られるものの、米州・欧州・ASEAN・インドなど各地域において減産となり、総じて世界の自動車生産台数は前年同期に比べ大幅に減少いたしました。」

    新型コロナウイルスの影響で国内外の自動車販売・生産が大幅に減少し、世界各地域で生産休止・減産が発生したと記載している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「期後半は、消費増税による個人消費の減少に加え、新型コロナウイルスの影響による企業活動の停滞などにより、経済成長は急減速いたしました。」

    従来の景気後退・需要縮小リスクに加え、新型コロナウイルスによる企業活動停滞と世界経済成長の急減速を記載している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、2019年10月の消費税増税による消費の反動減が見られたものの、公共投資等の公的需要の増もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。 自動車産業におきましては、国内は、登録車は堅調に推移しましたが、軽自動車販売や輸出が若干減少したことにより、生産台数は前年同期比ほぼ横這いとなりました。海外では、北米・欧州・中国及びASEAN・インドなどの減産により、世界の自動車生産台数は前年同期に比べ減少いたしました。」

    消費税増税による国内消費の反動減、軽自動車販売・輸出の減少および国内生産の横ばいを新たに記載し、海外の複数地域での減産と世界自動車生産台数の減少も継続している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車産業におきましては、国内は、登録車や軽自動車販売が堅調に推移、生産台数は前年同期に比べ増加いたしました。海外では、北米・欧州・中国及びASEAN・インドなどの減産により、世界の自動車生産台数は前年同期に比べ減少いたしました。」

    北米・欧州・中国に加え、ASEAN・インドの減産も挙げ、世界の自動車生産台数が前年同期比で減少したと記載している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、堅調な個人消費などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。世界においては、米中貿易摩擦の激化などに伴う中国の景気減速に加え、欧州の政治的な混乱、地政学的リスク等もあり、総じて世界の経済成長は鈍化いたしました。自動車産業におきましては、国内は、登録車や軽自動車販売が好調に推移、生産台数は前年同期に比べ増加いたしました。海外では、中国・欧州・北米・インドなどの減産により、世界の自動車生産台数は前年同期に比べ減少いたしました。」

    中国の景気減速、米中貿易摩擦、欧州の政治的混乱および地政学的リスクにより世界経済の成長が鈍化し、中国・欧州・北米・インドなどの減産により世界の自動車生産台数も前年同期比で減少した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「海外では、ASEANやインドでの需要増はあるものの、中国が前期の小型車減税打ち切りの影響等により減産、欧州での減産等もあり、世界の自動車生産台数は前期に比べ減少いたしました。」

    中国・欧州の減産等により、世界の自動車生産台数が前期比で減少したと記載している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「世界においては、米国・アジア経済が比較的堅調に推移、米中貿易摩擦の激化、欧米の政治的な混乱、ドル高や新興国の通貨安、地政学的リスク等はあるものの、総じて堅調に推移いたしました。 海外では、ASEANやインドでの需要増はあるものの、中国が前期の小型車減税打ち切りの影響等により減産、欧州での減産等もあり、世界の自動車生産台数は前年同期に比べ減少いたしました。」

    世界経済は総じて堅調としつつ、米中貿易摩擦の激化等を挙げ、さらに中国・欧州の減産により世界の自動車生産台数が前年同期比で減少したと記載している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「世界においては、欧米・中国・アジア経済が堅調に推移、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦の激化、ドル高や新興国の通貨安、原油高、地政学的リスク等はあるものの、総じて堅調に推移いたしました。」

    世界経済は総じて堅調としつつ、米国の通商政策による貿易摩擦の激化、ドル高、新興国の通貨安、原油高、地政学的リスクを具体的に挙げており、外部リスクの記載が強まっている。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、好調な企業業績を背景に設備投資が増加、海外経済の回復継続に伴う輸出の増もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。世界においては、欧米・中国・アジア経済が堅調に推移、米国の保護主義的な通商政策への懸念、地政学的リスク等はあるものの、総じて堅調に推移いたしました。」

    国内外経済は回復・堅調としつつ、米国の保護主義的通商政策への懸念や地政学的リスクを引き続き挙げている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、雇用環境改善を背景に個人消費が持ち直し、設備投資や輸出も増加したことから、緩やかな回復基調で推移いたしました。世界においては、米国・欧州経済が比較的堅調、中国の成長鈍化、保護主義的政策への懸念や地政学的リスク等はあるものの、総じて堅調に推移いたしました。」

    国内経済の緩やかな回復と、海外の中国成長鈍化・保護主義的政策への懸念・地政学的リスクを挙げつつ、世界経済は総じて堅調と記載している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、雇用環境改善を背景に個人消費が持ち直し、設備投資や輸出も増加したことから、緩やかな回復基調で推移いたしました。世界においては、米国・欧州経済が比較的堅調、中国の成長鈍化、保護主義的政策への懸念や中東リスク等はあるものの、総じて堅調に推移いたしました。」

    国内経済の緩やかな回復と、海外の中国成長鈍化・保護主義政策への懸念・中東リスクを挙げつつ、世界経済は総じて堅調と記載している。
  30. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「世界においては、米国・欧州経済は比較的堅調に推移、中国の成長鈍化や保護主義的政策への懸念、中東リスク等はあるものの、総じて堅調に推移いたしました。」

    中国の成長鈍化、保護主義的政策への懸念、中東リスクを挙げつつ、世界経済全体の表現は従来の『減速基調』から『総じて堅調』へ変化している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「従って、日本・北米・中国・アジア・欧州を含む当社グループの主要市場における景気後退、及びそれに伴う需要の縮小は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要市場の景気後退・需要縮小を業績および財務状況へのリスクとして引き続き記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済情勢は、個人消費の低迷等により低調に推移いたしました。世界においては、米国や欧州の景気が堅調に推移したものの、中国の成長鈍化や南米の景気後退、加えて英国のEU離脱問題に伴う金融市場の混乱、中東リスク等もあり、総じて減速基調で推移いたしました。」

    国内の低調な景気、海外の中国成長鈍化・南米景気後退・英国EU離脱問題・中東リスクを、引き続き事業環境として記載している。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、個人消費の低迷や公共投資の減少により低調に推移いたしました。世界においては、米国景気が堅調に推移するものの、中国の成長鈍化や南米・ロシアの景気後退、加えて英国のEU離脱に向けた金融市場の混乱、中東リスク等もあり、総じて減速基調で推移いたしました。」

    主要市場の景気低迷・成長鈍化・景気後退が当四半期の実際の事業環境として記載され、従来の景気後退・需要縮小リスクが顕在化している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「従って、日本・北米・中国・アジア・欧州を含む当社グループの主要市場における景気後退、及びそれに伴う需要の縮小は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要地域の景気後退・需要縮小を業績および財務状況へのリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161510654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替変動リスク16回
  3. 2海外進出に伴う政治・経済・社会的混乱リスク15回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による操業・業績影響10回
  5. 4静岡県への生産拠点集中と大規模災害6回
  6. 5原材料価格、とくに樹脂材料価格の変動5回
  7. 6半導体の需給ひっ迫による経済・事業影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小糸製作所の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要市場の景気後退と自動車需要縮小|小糸製作所(7276)の変遷 | Komori