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小糸製作所(7276)・リスク顕在化

海外事業に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017顕在化FY2020-Q2 – 2026-07-292016: 220162017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
円安による為替換算調整勘定の変動37社が書いているテーマ・逆風31社・追い風2社

小糸製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中16社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29顕在化決算

    「為替換算の影響や、日本・米州・アジアでの新規受注、当社受注車種の販売増等により、全体では前年同期比9.6%増収の2,408億円となりました。」

    為替換算の影響が当第1四半期の連結売上高の増収要因として実際に現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「地域別セグメントにおいて、売上高は、為替換算の影響もあり、中国・欧州を除き前期比増収を確保しました。」

    為替換算の影響が、当期の地域別売上高の変動要因として実際に現れている。
  3. 2026-05-13顕在化決算

    「地域別セグメントにおいて、売上高は、為替換算の影響もあり、中国・欧州を除き前期比増収を確保しました。」

    為替換算の影響が地域別売上高の増減要因として引き続き実績に現れている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「北米では減産影響があるなか新規受注や為替換算等により増収(前年同期比2.4%増)とすることができました。」

    為替換算の影響が、新規受注とともに北米の売上高変動要因として当中間期の業績に現れている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「日本や北米を中心とした新規受注、為替換算の影響等により2期連続の過去最高となる9,502億円(前期比9.9%増)となりました。」

    為替換算の影響が連結売上高の変動要因として引き続き実際の業績に現れている。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産の残高は、円安により為替換算調整勘定が増加したこと等から、前期末に比べ149億円増加の6,854億円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加が純資産増加の要因として当第3四半期末の財政状態に現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産の残高は、親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が増加、また円安により為替換算調整勘定が増加したこと等から、前期末に比べ215億円増加の6,920億円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加が純資産増加の要因として当四半期の財政状態に現れている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産の残高は、自己株式取得による減少がありましたが、利益剰余金や円安による為替換算調整勘定の増加等から、前期末に比べ256億円増加の6,961億円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加が純資産の増加要因として実際に記載されており、為替変動の影響が当四半期の財政状態に現れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「北米・アジア等の生産回復、新規受注に加え為替換算の影響等により、連結では前年同期に比べ15.0%増収の6,354億円となりました。」

    為替換算の影響が、北米・アジア等を含む連結売上高の変動要因として実際に現れている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、日本(前年同期比3.8%減)では得意先の生産停止・調整の影響等により減収となりましたが、為替換算の影響等もあり北米(同46.7%増)、中国(同3.5%増)、アジア(同47.9%増)等では増収となり、連結では前年同期に比べ17.8%増収の4,156億円となりました。」

    為替換算の影響が、北米・中国・アジア等の売上高変動要因として実際の業績に現れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「北米(同34.6%増)、アジア(同34.8%増)等では新規受注、自動車ランプのLED化進展に加え、為替換算の影響等もあり増収となった」

    為替換算の影響が、北米・アジア等の売上高増加要因の一つとして実際の業績に現れている。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高は、日本は前年同期比4.7%減となりましたが、海外では、北米・アジア等における増産や新規受注に加え、為替換算の影響等から、北米 同32.2%増、中国 同4.7%増、アジア 同32.1%増となり、連結では同10.6%増収の5,523億円となりました。」

    為替換算の影響が海外セグメントの売上高変動要因として実際に現れており、当四半期は北米・中国・アジアの増収要因の一つとして記載されている。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、第1四半期にグループ各社で生産調整や生産休止を実施したことや、海外セグメントの為替換算影響等により、日本 前年同期比14%減、北米 同28%減、アジア 同24%減となりましたものの、中国において前年同期並みの売上を確保したため、売上高は前年同期比17.4%減の4,995億円となりました。」

    海外セグメントの為替換算影響が、北米・アジア等の売上高減少の実際の要因として記載されている。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「〔中 国〕 自動車生産台数は回復しつつありますが、為替換算等の影響により、売上高は前年同期比9.3%減の206億円となりました。」

    中国セグメントで為替換算の影響が売上高減少の実際の要因として記載されている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「自動車生産台数の減少に加え、為替換算の影響により、売上高は前期比9.2%減の1,819億円となりました。」

    北米セグメントで為替換算の影響が売上高減少の実際の要因として記載されている。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車生産台数の減少に加え、為替換算の影響等により、売上高は前年同期比3.3%減の924億円となりました。」

    北米セグメントで為替換算の影響が売上高減少の実際の要因として現れている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「一般に、他の通貨に対する円高は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上・費用・資産・負債の円換算に伴う為替変動リスクを引き続き記載している。
  18. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当期における連結売上高は、円高による為替影響はあったものの、新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い、主力の自動車照明関連事業が増収となり、前期比3.4%増の8,414億円となりました。」

    円高による為替影響が当期の連結売上高および各地域の円換算売上高に実際に影響した。
  19. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車需要の伸長に伴う生産増加や新規受注の拡大、LED化の進展等により現地通貨ベースでは増収となりましたが、円高の影響により、売上高は前年同期比で横這いの1,357億円となりました。」

    円高が北米の円換算売上高を押し下げる要因として引き続き実際に現れている。
  20. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「新規受注の拡大、自動車ランプのLED化進展等に伴い主力の自動車照明関連事業が大幅に増加したものの、円高の影響により、前年同期比1.0%増の1,874億円となりました。」

    円高が北米・中国等の売上高に影響し、為替変動リスクが実際の業績要因として現れている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「一般に、他の通貨に対する円高は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外の売上・費用・資産・負債を円換算する際の為替変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退と自動車需要縮小」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16118543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退と自動車需要縮小16回
  3. 2海外進出に伴う政治・経済・社会的混乱リスク11回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による操業・業績影響8回
  5. 4静岡県への生産拠点集中と大規模災害5回
  6. 5原材料価格、とくに樹脂材料価格の変動4回
  7. 6サプライチェーン停滞と物流網混乱3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小糸製作所の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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