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小糸製作所(7276)・リスク再掲直近の決算(2026-07-29)では「顕在化」

原材料価格、とくに樹脂材料価格の変動

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020悪化FY2023-Q3 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

小糸製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29顕在化決算

    「中東情勢の悪化による原材料価格の高騰や米国関税政策の影響はあるものの」

    原材料価格の高騰が当第1四半期の利益への影響要因として記載されている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、原材料・エネルギー価格等の上昇が得意先への価格転嫁や合理化により吸収できない場合には、収益性低下につながる可能性があります。」

    原材料・エネルギー価格上昇と、価格転嫁・合理化で吸収できない場合の収益性低下リスクを継続して記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「安定的な調達のため、供給元の分散や代替品の検討などを実施しておりますが、地政学的リスクや需給バランスの動向等によって、価格高騰や、生産に必要な原材料・部品が確保できない場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の樹脂材料・原油価格リスクに加え、原材料・部品の確保不能と供給元分散・代替品検討を含む調達リスクとして記載している。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、改善合理化を推進したものの、世界的な原材料費や物流費・光熱費など諸費用の高騰、北米・欧州を中心とした雇用情勢ひっ迫による人件費増加、日本・中国での急激な生産変動等により、営業利益は前年同期比16.1%減の321億円、経常利益は同23.9%減の329億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.1%減の216億円となりました。」

    原材料費に加えて物流費・光熱費など世界的な諸費用高騰が利益への影響要因として記載され、従来の原材料価格変動リスクがより広い費用上昇として現れている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、原材料費や物流費・光熱費など諸費用の高騰に加え、日本・中国での急激な生産変動や、北米での雇用情勢悪化による固定費負担の増加等に対し、グループ各社で改善合理化を推進したものの、営業利益は前年同期比18.1%減の197億円、経常利益は同14.0%減の224億円となりました。」

    原材料費を含む諸費用の高騰が継続して利益への影響要因として記載されている。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「資源・原材料・物流費等の高騰」

    原材料価格の上昇が、従来の可能性としてのリスクにとどまらず、当第1四半期の実際の事業環境および費用増加要因として記載されている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国 及び 海外の経済情勢は、新型コロナウイルスの変異株による感染再拡大に加え、半導体不足、原材料価格の高騰、サプライチェーンの停滞、物流網の混乱などの影響が継続、緩やかな回復に留まっており、先行きは未だ不透明な状況にあります。」

    原材料価格の高騰が第2四半期に続いて実際の事業環境として記載されている。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「引き続き半導体の需給ひっ迫、原材料価格の高騰、サプライチェーンの停滞、物流網の混乱などにより、先行きは極めて不透明な状況にあります。」

    原材料価格の高騰が、従来の原材料価格変動リスクとして想定されるだけでなく、当四半期の実際の事業環境として記載されている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「特に主要原料である樹脂材料は、原油価格相場の高騰によって調達コストが増大する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    樹脂材料を中心とする原材料価格の変動リスクを従来どおり記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に主要原料である樹脂材料は、原油価格相場の高騰によって調達コストが増大する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    樹脂材料を中心とする原材料価格の変動リスクを従来どおり記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「特に主要原料である樹脂材料は、原油価格相場の高騰によって調達コストが増大する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格高騰を通じた樹脂材料の調達コスト増加リスクを引き続き記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「特に主要原料である樹脂材料は、原油価格相場の高騰によって調達コストが増大する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格高騰を通じた樹脂材料の調達コスト増加を挙げている。
一緒に動いた変遷

「主要市場の景気後退と自動車需要縮小」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

54432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1主要市場の景気後退と自動車需要縮小5回
  3. 2海外事業に伴う為替変動リスク4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による操業・業績影響4回
  5. 4半導体の需給ひっ迫による経済・事業影響3回
  6. 5海外進出に伴う政治・経済・社会的混乱リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小糸製作所の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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