北米・欧州セグメントの営業赤字化
FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「営業利益につきましては、合理化が寄与し、全地域で黒字を確保しました。」
前期に中国・欧州で営業損失が発生していたが、当期は日本、米州、中国、アジア、欧州の全地域で営業黒字を確保した。 - FY2025中国・欧州の赤字継続有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 22,657 3,783 △ 1,106 16,909 △ 792 1,503」
通期では北米が37億83百万円の利益となった一方、中国は11億06百万円、欧州は7億92百万円の損失となった。 - FY2025-H1中国・欧州の赤字化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 7,298 3,094 △ 1,001 7,890 △ 637 579 17,224 843 18,067」
当中間期は北米が30億94百万円の利益となった一方、中国が10億01百万円、欧州が6億37百万円の損失となった。 - FY2024北米・欧州の黒字化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 33,959 442 △ 519 15,022 2,170 1,761」
当連結会計年度は北米442百万円、欧州2,170百万円のセグメント利益となり、両地域で営業赤字から黒字へ転じた。一方、中国は519百万円の損失となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益 29,681 2,506 118 11,489 1,369 1,267 46,434 2,107 48,541」
第3四半期累計期間は北米25億06百万円、欧州13億69百万円のセグメント利益となり、前四半期累計期間の北米18億81百万円、欧州4億10百万円から利益が増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益 19,600 1,881 346 7,739 410 1,123 31,101 1,411 32,513」
当第2四半期連結累計期間は北米1,881百万円、中国346百万円、欧州410百万円のセグメント利益となり、前四半期までに黒字化・改善していた各地域の利益が増加している。 - FY2024-Q1北米・欧州・中国の黒字化有価証券報告書
「セグメント利益 8,383 1,696 131 3,119 374 364 14,069 672 14,741」
当第1四半期連結累計期間は北米1,696百万円、中国131百万円、欧州374百万円のセグメント利益となり、前期まで損失または低水準だった地域を含め各地域で利益を計上している。 - FY2023-Q3北米赤字縮小・欧州損失縮小有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 14,889 △ 10 4,226 10,489 △ 121 633 30,106 2,050 32,157」
第3四半期連結累計期間に北米セグメントは10百万円の損失、欧州セグメントは121百万円の損失となった。北米は前年同期の756百万円の損失から赤字幅が縮小し、欧州も前年同期の2,241百万円の損失から縮小している。 - FY2023-Q2北米赤字拡大・欧州損失縮小有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 9,819 △ 1,275 3,407 6,266 △ 312 418 18,323 1,466 19,790」
第2四半期連結累計期間に北米セグメントは1,275百万円の営業損失となり、前年同期の756百万円の損失から赤字幅が拡大した。一方、欧州は損失が1,902百万円から312百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1北米赤字化・欧州損失縮小有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 2,884 △ 1,346 1,004 3,031 △ 1 238 5,811 567 6,379」
第1四半期累計期間に北米セグメントは1,346百万円の営業損失となり、前年同期の750百万円の利益から赤字化した。一方、欧州は損失が825百万円から1百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3北米黒字化・欧州赤字拡大有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 22,758 266 9,805 6,724 △ 2,241 61 37,373 952 38,325」
第3四半期累計期間に北米セグメントは266百万円の利益となり、前年同期の930百万円の損失から黒字化した。一方、欧州セグメントは2,241百万円の損失となり、前年同期の1,340百万円から損失が拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 15,759 △ 756 6,474 4,122 △ 1,902 105 23,803 349 24,152」
第2四半期連結累計期間に北米セグメントは756百万円、欧州セグメントは1,902百万円の営業損失となり、前四半期累計で利益を計上していた北米は損失に転じ、欧州の損失も拡大している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 10,066 750 3,293 2,119 △ 825 △ 43 15,359 174 15,534」
第1四半期累計期間に北米セグメントが前年同期の営業損失から750百万円の利益へ転じ、欧州も営業損失が1,340百万円から825百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 23,916 △ 930 10,341 3,148 △ 1,340 △ 644 34,490 ( 374 ) 34,115」
第3四半期累計期間のセグメント利益は、北米が△930百万円、欧州が△1,340百万円となり、前年同期の北米9,351百万円、欧州1,431百万円の利益から損失に転じている。