イクヨ(7273)・リスク再掲直近のその他開示(2026-08-05)では「前進」
SDGs等の社会課題への対応
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-05。
8記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進その他開示
「環境負荷の低減(カーボンニュートラル)と製造工程の効率化は最重要課題となっています。」
カーボンニュートラルと製造工程効率化を背景に、環境負荷の高い従来の表面処理を見直す共同開発が示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「エネルギー消費効率の低減 2030年までに2018年度比30%以上の削減 △11.0%」
2030年までにエネルギー消費効率を2018年度比30%以上削減する目標を継続し、当期実績は△11.0%と開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「指標 エネルギー消費効率の低減 目標 2030年までに2018年度比30%以上の削減 実績(当連結会計年度) △11.4%」
サステナビリティの重要課題について、2030年までにエネルギー消費効率を2018年度比30%以上削減する目標と、当期実績△11.4%を開示している。 - FY2024目標設定・重要課題の具体化有価証券報告書
「優先取組みの目標設定として、7項目の重要課題を抽出し、社会要請と自社重要性の関係性を示した体系図を作成し、優先順位の高い3項目について重要なサステナビリティ項目を決定しました。」
前期の重要課題・目標の検討段階から進み、7項目の重要課題を抽出し、優先順位の高い3項目を重要なサステナビリティ項目として決定した。エネルギー消費効率については2030年までに2018年度比30%以上削減という目標を設定し、当期実績は21%削減である。 - FY2023重要課題・目標の検討段階を明示有価証券報告書
「現時点におきましては、この基本方針の実現に向けた、当社の取り組むべき重要課題の特定について検討を進めております。その具体的な目標設定等の開示については、今後適切に情報開示を行う予定です。」
サステナビリティの基本方針を示し、重要課題の特定と具体的な目標設定・開示は検討中であることを記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大が終息しない状況により、依然先行き不透明な状況でありますが、SDGsをはじめとする社会課題に対する責任の高まりにより、様々な変化が生まれてくることが予測されます。」
SDGsをはじめとする社会課題への責任の高まりを、今後の経営環境に変化をもたらす要因として初めて記載している。