イクヨ(7273)・リスク上位顧客集中範囲の変更
営業債権の信用リスクと上位顧客への集中
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026上位顧客集中範囲の変更有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち59%が上位5社の得意先に対するものであります。」
営業債権の集中度を従来の上位3社から上位5社ベースで開示し、集中割合は59%となった。母集団が変わるため、前期の上位3社52%との単純比較はしていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち52%が上位3社の得意先に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中割合が前期の44%から52%へ上昇している。顧客信用リスクと集中リスクは継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち44%が上位3社の得意先に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中割合が前期の52%から44%へ低下した。顧客信用リスクと集中リスクは引き続き存在するが、開示された集中度は低下している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち52%が上位3社の得意先に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中割合が前期の61%から52%へ低下した。与信管理規定による期日・残高管理と信用状況の把握は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち61%が上位3社の得意先に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中割合が前期の62%から61%へ低下した。信用リスク管理の方針は継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち62%が上位3社の得意先に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中割合が前期の59%から62%へ上昇した。与信管理規定に基づく期日・残高管理と、主要取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制も記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における営業債権のうち59%が上位3社の得意先に対するものであります。」
上位3社への営業債権集中割合が前期の64%から59%へ低下した。顧客信用リスクと集中リスクは引き続き存在するが、開示された集中度は低下している。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当連結会計年度末における営業債権のうち64%が上位3社の得意先に対するものであります。」
営業債権の顧客信用リスクと、営業債権の64%が上位3社に集中している事実を新たに開示している。